日本色材工業研究所(4920)・方針前進
株主利益・連結経常利益に連動する役員報酬制度
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-16。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16前進株式の発行・処分
「その上で、当社は、本制度の目的、当社の業績その他諸般の事情を勘案し、対象取締役 10 名に対し、当社の普通株式 5,000 株(以下「本割当株式」といいます。)を処分することを決議いたしました。」
取締役報酬と企業価値・株主価値との連動を図る譲渡制限付株式報酬制度について、制度導入の記載から、対象取締役10名への5,000株の自己株式処分決議という具体的な実行段階へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、固定報酬としての基本報酬、業績等により連動する役員賞与および企業価値向上に貢献するインセンティブとしての譲渡制限付株式報酬により構成することとする。」
連結経常利益を目標の一つとする役員賞与に加え、譲渡制限付株式報酬を導入し、取締役報酬と企業価値・株主価値との連動を制度化している。 - 2026-04-30前進株主総会
「対象取締役に対して当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入するものとし、上記の報酬枠とは別枠として、新たに譲渡制限付株式の割当てのための報酬枠を設けることにつき、ご承認をお願いいたします。」
従来の固定報酬・業績連動賞与に加え、取締役および監査等委員である取締役への譲渡制限付株式報酬制度の導入議案を示している。株主総会での承認前の提案である。 - FY2023前進有価証券報告書
「役員賞与は、事業年度ごとの連結経常利益を目標の一つとして設定し、一定の水準を上回った場合に支給することとし、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案した上で算出し決定するものとし、毎年一定の時期に金銭にて支給する。」
役員報酬制度について、固定報酬に加え、連結経常利益を目標の一つとする業績連動賞与の算定方針を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬の決定に際しては各々の職務と責任を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動の役員賞与で構成し、株主利益や連結経常利益との連動を基本方針として初めて詳細に記載している。