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日本色材工業研究所(4920)・施策一部新製品発売を先送り

製品力の強化による競争力向上

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1一部新製品発売を先送り有価証券報告書

    「化粧品業界におきましては、国内では緩やかな需要の回復傾向が続いておりますが、輸入増による国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが見られ、加えて中東情勢緊迫化による原材料価格や各種経費等上昇の影響や、一部新製品発売の先送りといった動きも見られます。」

    製品力強化に関わる新製品発売について、一部先送りの動きが記載された。
  2. 2026-07-14再掲決算

    「中長期的には化粧品のクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    クリーン・ビューティーやSDGs対応を製品・技術面の強みとして強化する方針を再掲している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「その成果、例としては、特にEUで規制対象となっているナノ粒子に対応した、ノンナノ新素材開発にも成功し、市場投入にむけた準備を進めております。」

    製品力強化について、EU規制対象のナノ粒子に対応するノンナノ新素材の開発成功と市場投入準備という具体的な進展を記載している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「お客様の新製品ニーズに対応した処方のご提供や生産対応などの要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど」

    新製品ニーズへの対応とクリーン・ビューティー、SDGs等に関する製品・技術面の強化を再確認している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「お客様の新製品ニーズに対応した処方のご提供や生産対応などの要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど」

    新製品ニーズに対応する処方・生産技術と、クリーン・ビューティーやSDGs対応によって製品力を強化する方針を再確認している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス禍で低調だった新製品発売も大きく回復し、需要喚起に貢献しているものと思われます。」

    感染症下で低調だった新製品発売が回復し、需要喚起に寄与しているとの認識を示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等の要請に対応するなど、新しい環境での強みを伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    感染症後の化粧動向に対応した処方・生産技術開発と、クリーン・ビューティー、SDGsへの対応を製品力強化の重点として再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のクリーン・ビューティー技術を駆使した製品が、グローバルに展開する化粧品メーカーの大型受注にもつながりました。」

    クリーン・ビューティー技術を活用した製品が、グローバル化粧品メーカーの大型受注につながったと記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症下における化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品に対する「クリーン・ビューティー」やSDGsなどの社会的要請に対応するなど、新しい市場環境下においても当社グループの強みを一層伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    感染症下の化粧動向に対応する処方・生産技術開発と、クリーン・ビューティーやSDGsへの対応を引き続き製品力強化の重点としている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症下における化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品に対する「クリーン・ビューティー」やSDGsなどの社会的要請に対応するなど」

    感染症下の化粧動向に対応する処方・生産技術開発と、クリーン・ビューティー、SDGsへの対応を製品・技術面の重点として再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症下における化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品に対する「クリーン・ビューティー」やSDGsなどの社会的要請に対応するなど、新しい市場環境下においても当社グループの強みを一層伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    感染症下の化粧動向に対応する処方・生産技術開発と、クリーン・ビューティー、SDGsへの対応を通じて製品・技術面の強みを伸ばす方針を再確認している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「・メイク領域をフルカバーする守備範囲の広さを「強み」に積極的な営業展開・マスカラ、口紅、ファンデーション、UV、パウダーなど競争優位にある製品群をさらにブラッシュアップ・メイク製品の処方技術を活かしたスキンケアなど高機能製品を提供・容器開発への取組/充填技術の高度化」

    製品力強化の対象を重点メイク製品に限らず、メイク領域のフルカバー、高機能スキンケア、容器開発、充填技術まで広げている。
  13. FY2022-Q3クリーン・ビューティー・SDGs対応を追加有価証券報告書

    「特に当面は、新型コロナウイルス感染症下における化粧動向を反映した処方・生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGsなどの要請に対応するなど、新しい環境での強みを伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    処方・生産技術開発に加え、中長期的な製品開発・事業対応の領域としてクリーン・ビューティーやSDGsへの対応を明示している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特に当面は、新型コロナウイルス感染症下における化粧動向を反映した処方・生産技術の開発ならびに品質や安全性の向上に加え、ニューノーマルの時代に即した事業戦略の再構築などを通じて、新しい環境での強みを伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    感染症下の化粧動向に対応した処方・生産技術開発、品質・安全性向上、事業戦略再構築を引き続き製品力強化の重点としている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「④新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく」

    新製品企画の先送りが売上減少要因として引き続き大きな影響を与えていると記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「今期は特に、新型コロナウイルス感染症によるマスク生活に対応した製品、及びサステナビリティを意識した製品の開発に注力してまいりました。」

    従来の製品力強化に加え、マスク生活への対応製品とサステナビリティを意識した製品開発に重点を置いた。
  17. FY2021-Q3新製品企画の先送り有価証券報告書

    「④新製品企画の先送りの影響が大きく」

    製品力強化に関わる新製品企画について、感染症下で先送りの影響が生じたと記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、ニューノーマルの時代に即した処方・生産技術の開発ならびに品質や安全性の向上に向け、更なる努力を重ねてまいる所存です。」

    感染症下でも、ニューノーマルに対応した処方・生産技術の開発を製品力強化の重点として継続している。
  19. FY2021-Q1ニューノーマル対応の処方・生産技術開発へ重点化有価証券報告書

    「今後、ニューノーマルの時代に即した処方・生産技術の開発」

    従来の製品力強化に加え、ニューノーマルに対応した処方・生産技術の開発を今後の施策として示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本社開発処方の現地化や、”メイド・イン・ジャパン”と”メイド・イン・フランス”の強みを活かした新たな処方、製品開発への取り組みにも鋭意注力しております。」

    日本・フランス両拠点の強みを活用した処方・製品開発を継続している。新たな完成品や採用実績などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ間におけるR&D部門の情報共有や人的交流の促進を軸に、本社開発処方の現地化や、”メイド・イン・ジャパン”と”メイド・イン・フランス”の強みを活かした新たな処方、製品開発への取り組みにも着手しております。」

    日本・フランス両拠点のR&D連携、本社処方の現地化、新たな処方・製品開発への取り組みを継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本社開発処方の現地化や、“メイド・イン・ジャパン”と“メイド・イン・フランス”の強みを活かした新たな処方開発、製品開発に向けた取り組みにも着手しております。」

    日本・フランス両拠点の強みを活用した処方開発・製品開発と、本社開発処方の現地化に向けた取り組みへの着手を記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の強みである分散技術、加熱成型技術を柱とするファンデーション類、アイシャドウ・チーク類、口紅類などのメイクアップ製品ならびにUV関連製品、当社独自技術によるデザインフィラー製品などの一層の付加価値開発・競争力の強化を進め、国内のみならず広く海外のお客様からも受注を獲得いたしました。」

    分散技術、加熱成型技術、デザインフィラー技術を活用した製品群の付加価値開発を進め、国内外から受注を獲得した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、メイクアップ製品が現在の化粧品市場の成長を牽引している状況も背景に幅広い顧客からの受注を獲得」

    メイクアップ製品が市場成長を牽引し、受注獲得に寄与している状況を再確認している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、メイクアップ製品が市場成長を牽引している状況も追い風となり、幅広い顧客から受注を獲得することができました。」

    メイクアップ製品が市場成長を牽引する状況のもと、幅広い顧客から受注を獲得した実績を記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「特に「ベースメイク」「ライナー・マスカラ」ならびに「UV関連製品」の一層の付加価値開発・競争力の強化を進め、主に、アイシャドウ・チーク類、ファンデーション類、口紅類、白粉・打粉類などのメイクアップ製品群、ならびにクリーム類、パック・化粧水等のスキンケア製品群で、前期を上回る受注を獲得することが出来ました。」

    重点製品群の付加価値・競争力強化を進め、関連製品群で前期を上回る受注を獲得した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社の化粧品事業は、訪日外国人増加によるインバウンド需要、アジア・アセアン市場における日本製化粧品の需要拡大、更には旺盛な新製品関連の受注に加え、生産効率の改善等の諸施策が貢献したことなどを背景に、順調に推移いたしました。製品別では、主にアイシャドウ・チーク類、ファンデーション類、口紅類、白粉・打粉類、クリーム類等が、前期を大幅に上回ったことにより前年同期と比較して増収・増益となりました。」

    重点製品を含む複数の製品群が前期を大幅に上回り、化粧品事業の増収・増益につながった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、(ⅰ)当社の強み製品であるUV製品、ならびにマスカラ製品の拡販、(ⅱ)高機能ルースパウダー製品などを含むベースメイク製品の受注拡大、(ⅲ)描画充填技術による新奇デザインスキンケア製品の強化、さらに、(iv)各国規制情報を取り込んだ新製品開発を促進し、製品力の強化を図ってまいります。」

    重点製品の拡販、高機能製品の受注拡大、新技術を用いた製品開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大6回
  3. 2既存顧客・外資系ブランド・新規参入企業への提案による顧客基盤強化6回
  4. 3インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大6回
  5. 4連結業績の回復と黒字転換5回
  6. 5つくば工場の拡張による生産能力の拡大5回
  7. 6フランス製造拠点を活用したOEM事業のグローバル化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品力の強化による競争力向上|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori