Komori
日本色材工業研究所(4920)・施策再掲

ESG・サステナビリティ対応と持続的経営基盤の構築

FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「お客様の新製品ニーズに対応した処方のご提供や生産対応などの要請に応え、中長期的には化粧品のクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    クリーン・ビューティーやSDGs等への対応を通じて持続的な強みを強化する方針を再確認している。
  2. 2026-10-07悪化s.kabutan.jp

    「また、原油の価格高騰や供給不安を受けた原油由来製品を中心としたインフレによる費用増が大きく、各種コスト圧縮努力を継続しましたがインフレの受注価格への転嫁は十分に進まず、利益も前回発表予想値を下回る見込みです。」

    コスト上昇への対応を進めているが、価格転嫁が十分に進まず利益見通しが悪化した。
  3. 2026-07-14再掲決算

    「中長期的には化粧品のクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    クリーン・ビューティーおよびSDGs対応を通じて持続的な強みを強化する方針を再確認している。
  4. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「特に気候変動問題と関連して重要であるエネルギー消費量・温室効果ガスの削減について、2026年度までに2023年度比10%削減を目標に掲げて取組んだ結果、これを達成することができたため目標を修正いたしました。」

    サステナビリティ委員会、マテリアリティ、KPIを整備し、エネルギー消費量・温室効果ガス削減の2023年度比10%削減を達成したうえで、2026年度までの目標を20%削減へ引き上げている。
  5. 2026-04-30前進株主総会

    「取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を組成、環境/パートナーシップ/高品質な製品提供/働き方・人財の各分科会を立ち上げて重要課題(マテリアリティ)や指標(KPI)を設定、年度毎の進展をフォローするなど、組織横断でSDGs関連の取組みを推進しております。」

    サステナビリティ委員会、分科会、マテリアリティおよびKPIの設定が具体的に記載されている。
  6. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    クリーン・ビューティー、SDGs等への対応を通じて持続的な強みを強化する方針を再確認している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「お客様の新製品ニーズに対応した処方のご提供や生産対応などの要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど」

    顧客の新製品・生産要請への対応と、クリーン・ビューティーやSDGsへの対応を通じた持続的な強みの強化を再確認している。
  8. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等への要請に対応するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    クリーン・ビューティーやSDGs等への対応を通じて、変化する環境下で持続的な強みを活かす方針を再確認している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等の要請に対応するなど」

    中期事業戦略ビジョンに沿ったクリーン・ビューティー、SDGs等への対応方針に重要な変更はない。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当面は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた化粧動向を反映した処方や生産技術の開発でお客様の要請に応え、中長期的には化粧品へのクリーン・ビューティー、SDGs等の要請に対応するなど、新しい環境での強みを伸ばして業績の速やかな回復を図るべく更なる努力を重ねてまいります。」

    新中期事業戦略ビジョンに沿ったクリーン・ビューティー、SDGs等への対応方針に重要な変更はない。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「クリーン化/SDGsへの要求水準が高いお客様のブラックリスト/グレーリスト(使用できない/使用を抑える原料等のリスト)に対応した処方のご提案で受注を獲得し、お客様のクリーン・ビューティー/SDGsへの取組みをサポートすると共に、最終消費者のお客様の健康・安全への要求にお応えしております。」

    ESG・サステナビリティ対応を、顧客の原料リストに対応した処方提案と受注獲得という具体的な施策へ進めている。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「④ ESG・サステナビリティ対応/安定した持続的経営基盤の構築」

    新しい中期事業戦略ビジョンの基本戦略として、ESG・サステナビリティ対応と持続的な経営基盤の構築を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「営業赤字からの早期脱却と感染症前水準への回復」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業赤字からの早期脱却と感染症前水準への回復3回
  3. 2株主利益・連結経常利益に連動する役員報酬制度3回
  4. 3連結業績の回復と黒字転換2回
  5. 4継続的・安定的に利益を生む筋肉質な収益構造2回
  6. 5企画提案型営業の強化2回
  7. 6既存顧客・外資系ブランド・新規参入企業への提案による顧客基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「再掲」でした。
ESG・サステナビリティ対応と持続的経営基盤の構築|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori