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日本色材工業研究所(4920)・施策国内外の一部受注が先送り・足元減速

既存顧客・外資系ブランド・新規参入企業への提案による顧客基盤強化

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1国内外の一部受注が先送り・足元減速有価証券報告書

    「そういった状況の中、当社グループにおきましては、国内化粧品メーカーの中東情勢緊迫化等を受けた新製品発売先送りや発注手控えの動きや、海外化粧品メーカーからの大口受注の一部先送りで、国内の受注に足元減速感がありますが、欧州では医薬品・化粧品共に受注は堅調に推移しております。」

    国内では新製品発売延期・発注手控え・大口受注先送りにより受注が減速した一方、欧州受注は堅調と記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「日本・フランス双方での営業力強化やフランス子会社との連携強化を推進いたします。」

    国内外の顧客基盤強化について、日本・フランス双方での営業力強化と子会社連携という具体策を示し、受注高17,514百万円、受注残高7,521百万円を記録している。
  3. FY2026-H1新製品・大口受注の波が沈静化有価証券報告書

    「前連結会計年度の新型コロナウイルス禍明けの新製品の受注の波や大口受注の沈静化、フランス連結子会社における医薬品・化粧品受注の伸び悩みもあって、前年同期比15.5%減の8,031百万円となりました。」

    国内外の顧客からの受注について、前年度上期にあった新製品受注の波や大口受注が沈静化し、欧州受注も伸び悩んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は増加、特に国内では新型コロナウイルス禍明けの新製品発売に向けた受注の波や、大口受注の獲得もあって」

    国内外化粧品メーカーからの受注が増加し、国内では新製品発売向けの受注や大口受注の獲得が記載されている。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復・増加しつつあり、足元は大口受注獲得もあって」

    国内・海外化粧品メーカーからの受注が回復・増加し、大口受注の獲得も記載されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、国内・海外化粧品メーカー各社からの受注が増加してきていることから、売上高は前年同期比17.5%増の7,467百万円となりました。」

    国内・海外化粧品メーカーからの受注増加が国内事業の売上回復につながり、日本事業の売上高は前年同期比17.5%増となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復しつつあり」

    国内・海外化粧品メーカーからの受注が回復局面にあるとの認識を再確認している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は、回復しつつありますが、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大前を下回っており」

    国内・海外化粧品メーカーからの受注が回復局面に入り、売上回復につながっている一方、感染症前の水準には未達である。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は13,497,192千円(前年同期比136.8%)、受注残高は6,314,851千円(前年同期比143.5%)となりました。」

    国内外合計の受注高・受注残高が前年同期を上回り、顧客基盤の受注環境が回復した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復しつつありますが」

    国内外の化粧品メーカーからの受注が回復局面にあるとの認識を再確認している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復しつつありますが」

    国内外の化粧品メーカーからの受注が回復局面にあると記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復しつつありますが」

    国内外の化粧品メーカーからの受注が回復局面にあると記載しており、顧客基盤の受注環境に進展が見られる。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「受注高は9,868,059千円(前年同期比128.8%)、受注残高は4,401,096千円(前年同期比138.0%)となりました。」

    通期売上高は減少した一方、日本・仏国合計の受注高と受注残高は前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q3リピート受注に一部回復の動き有価証券報告書

    「リピート受注に回復の動きが一部見られるものの新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく」

    国内外の受注環境は低迷が続く一方、リピート受注には一部回復の動きが見られると記載している。
  15. FY2022-Q2国内外の受注減少が継続有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少」

    顧客基盤の拡大を進める一方、感染症拡大により海外向け製品受注の減少が続いている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「顧客メーカーの新製品企画後押し、新規顧客開拓による販路拡大」

    既存顧客への提案に加え、新規顧客開拓による販路拡大を明示している。
  17. FY2021-Q3海外向け製品受注が減少有価証券報告書

    「③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少」

    国内外の顧客基盤強化に関連して、世界的な感染症拡大により海外向け製品受注が減少したと記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移した」

    海外化粧品メーカーによるメイド・イン・ジャパン製品の確保の動きと、当社へのアウトソーシングの好調さを引き続き記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア地域で“メイド・イン・ジャパン”製品の人気が高いことを背景に、国内化粧品メーカー各社がインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んで製品の安定供給体制の確保を図り、また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移した」

    国内化粧品メーカーに加え、海外化粧品メーカーによるメイド・イン・ジャパン製品の確保の動きと、当社へのアウトソーシングの好調さを引き続き記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外大手化粧品メーカーからの“メイド・イン・ジャパン”製品の受注増」

    従来の国内顧客に加え、海外大手化粧品メーカーからのメイド・イン・ジャパン製品の受注増を記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内では旺盛なアウトソーシング需要を背景とした化粧品メーカー各社からの受注増」

    化粧品メーカー各社のアウトソーシング需要を取り込み、顧客からの受注が増加したと記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、メイクアップ製品が現在の化粧品市場の成長を牽引している状況も背景に幅広い顧客からの受注を獲得」

    メイクアップ製品市場の成長を背景に、幅広い顧客から受注を獲得したと再確認している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、メイクアップ製品が市場成長を牽引している状況も追い風となり、幅広い顧客から受注を獲得することができました。」

    メイクアップ製品市場の成長を追い風に、幅広い顧客から受注を獲得したと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「(ⅰ)既存顧客との取引ボリュームの拡大、(ⅱ)外資系ブランドとの取引増強、ならびに(ⅲ)新規市場参入企業への積極的な提案営業の展開などにより顧客基盤の強化を図ってまいります。」

    顧客別の取引拡大、新規顧客への提案営業を顧客基盤強化の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の回復と黒字転換」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の回復と黒字転換10回
  3. 2売上の拡大10回
  4. 3継続的・安定的に利益を生む筋肉質な収益構造8回
  5. 4営業赤字からの早期脱却と感染症前水準への回復8回
  6. 5製品力の強化による競争力向上6回
  7. 6テプニエ社の業績回復と黒字転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存顧客・外資系ブランド・新規参入企業への提案による顧客基盤強化|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori