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日本色材工業研究所(4920)・施策受注波の沈静化で設備稼働が低下直近の決算(2026-04-13)では「前進」

つくば工場の拡張による生産能力の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-13前進決算

    「2019年に竣工したつくば工場第3期拡張工事で実現した生産能力のフル稼働に向けて受注水準の嵩上げに注力すると共に、更なる成長の実現に向けて生産能力を拡大するために、当社の第3の国内生産拠点として以下の固定資産を取得いたしました。」

    既存のつくば工場拡張に加え、第三の国内生産拠点となる小諸工場の固定資産取得を具体化した。
  2. FY2026-H1受注波の沈静化で設備稼働が低下有価証券報告書

    「前連結会計年度の新型コロナウイルス禍明けの国内・海外化粧品メーカー各社からの新製品の受注の波や大口受注が沈静化した影響もあり、売上高は前年同期比16.6%減の5,743百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等による諸費用が高止まり、加えて原材料費や人件費、各種経費等もインフレで上昇している中で、受注水準低下に伴い生産設備の稼働も低下、各種コスト圧縮努力を継続しましたが、営業利益は前年同期比61.6%減の192百万円となりました。」

    拡張済み設備について、受注の波と大口受注の沈静化に伴い稼働水準が低下した。ただし、受注回復を背景に持ち直しつつあるとの記載もある。
  3. FY2025-H1稼働向上後に弱含み有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内・海外化粧品メーカーからの受注は増加、特に国内では新型コロナウイルス禍明けの新製品発売に向けた受注の波や、大口受注の獲得もあって、つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産設備の稼働が向上しました。ただし、新製品の受注の波は一服、沈静化しており、工場の稼働水準は一旦弱含んでおります。」

    受注増と大口受注により拡張済み生産設備の稼働は向上した一方、新製品受注の波が一服し、工場稼働水準は一旦弱含んだ。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復・増加しつつあり、足元は大口受注獲得もあって、つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産設備の稼働が向上しております。」

    第3期拡張等で実現した生産設備について、大口受注を含む受注回復を受けて稼働が向上している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内・海外化粧品メーカーからの受注は回復しつつあり、つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産設備の稼働が着実に向上しつつあります。」

    つくば工場第3期拡張等で実現した生産設備について、受注回復に伴い稼働が着実に向上しつつあると記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産設備の稼働が着実に向上しつつあります。」

    第3期拡張等で実現した生産設備について、従来の未活用状態から稼働が着実に向上しつつあると記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いております。」

    つくば工場第3期拡張等による生産能力は実現済みである一方、受注が感染症前を下回り、能力を十分に活用できない状況が続いている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内・海外化粧品メーカーからの受注は、回復しつつありますが、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大前を大きく下回っており、つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いております。」

    つくば工場第3期拡張による生産能力は実現済みだが、受注が感染症前を下回り、能力を十分に活用できない状況が続いている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響長期化(足元は第8波)により、つくば工場第3期拡張などの設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いており、引き続き厳しい環境の中で事業活動を強いられております。」

    つくば工場第3期拡張等で実現した生産能力を十分に活用できない状況が、第8波の感染症影響下でも続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響長期化(足元は第7波)により、つくば工場第3期拡張などの設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いており」

    つくば工場第3期拡張などで実現した生産能力は引き続き十分に活用できていないと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「つくば工場第3期拡張などの設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いており、厳しい環境の中で事業活動を強いられております。」

    つくば工場第3期拡張等による生産能力は実現済みだが、受注回復の兆しがある中でも能力を十分に活用できない状況が続いている。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、新しい「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」では「コロナからの復活と将来の成長に向けた事業基盤の再構築」を掲げ、「競争優位にある「強み」製品の強化と拡大」、「クリーン・ビューティーへの積極取組」、ならびに「高収益体質への転換」を重点戦略として、積極的に取り組んでまいります。③ 高収益体質への転換・つくば3期等により増強した設備能力のフル活用・生産需要に合わせたファシリティの弾力運用」

    従来の工場拡張による能力増強から、2022-2026年の新計画では、増強済み設備のフル活用と需要に応じた設備運用へ重点を移している。
  13. FY2022-Q3増強能力の未活用と工場閉鎖の影響を記載有価証券報告書

    「「生産能力の増強」施策として取り組んだ「つくば工場第3期拡張工事」や海外子会社における設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いており、2021年8月には吹田工場閉鎖を余儀なくされております。」

    拡張・設備投資による生産能力の増強は完了している一方、需要低迷により能力を活用しきれない状況と吹田工場閉鎖を記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「つくば工場第3期拡張工事」竣工等に伴い諸費用が増加している中で売上高が減少したことにより」

    第3期拡張工事は竣工済みの状態が続いているが、竣工等に伴う諸費用が引き続き業績に影響している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「つくば工場第3期拡張工事」竣工等に伴い諸費用が増加している中で売上高が減少した事により」

    第3期拡張工事は竣工済みの状態が続いているが、竣工等に伴う諸費用が引き続き業績に影響している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施しました設備投資額は、1,798百万円であり、その主なものは、つくば工場2号棟改修工事、つくば工場倉庫用地取得および生産設備等の設備投資であります。」

    第3期拡張工事の全面稼働後も、つくば工場2号棟改修、倉庫用地取得、生産設備投資を含む17億98百万円の設備投資を実施した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等により営業損失は414百万円」

    第3期拡張工事は竣工・稼働済みの状態が続く一方、竣工に伴う諸費用が引き続き業績に影響している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内拠点においては生産能力拡大直後に見舞われた新型コロナウイルス感染症拡大による受注の減少に伴い操業度が低迷する中、各種コスト圧縮に注力してまいりました。」

    第3期拡張工事後の生産能力増強を前提とする取り組みは継続しているが、需要・受注減少により操業度が低迷している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年9月には「生産能力の増強」の主要施策である「つくば工場第3期拡張工事」が竣工し、全面稼働を行っております。」

    前年度に示された第3期拡張工事の竣工・本格稼働を、2019年9月の全面稼働として再確認している。
  20. FY2020達成有価証券報告書

    「「生産能力の増強」の主要施策である「つくば工場の第3期拡張工事」が当第3四半期連結会計期間に竣工し、本格的に稼働を開始いたしました。」

    第3期拡張工事は前四半期の一部工程生産開始から進み、本格稼働を開始した。
  21. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「「生産能力の増強」の主要施策である「つくば工場の第3期拡張工事」が当第3四半期連結会計期間に竣工し、一部工程の生産を開始致しました。今後、本格的な稼働に向けて更なる努力を重ねてまいります。」

    第3期拡張工事が当四半期に竣工し、一部工程の生産を開始した。工事完了という主要マイルストーンに到達した一方、本格稼働は今後の課題としている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在取組み中の「つくば工場の第3期拡張工事」等を通じた「生産能力の増強」」

    つくば工場第3期拡張工事を通じた生産能力増強を引き続き実施中と記載しているが、完成などの新たなマイルストーンは示していない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、「つくば工場の第3期拡張工事」後の生産拡大に向けた先行的な諸費用の増加もあって、営業利益は前年同期比8.2%減の175百万円」

    第3期拡張工事後の生産拡大に向けた先行費用が発生していることを記載しているが、工事完了などの新たなマイルストーンは示していない。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場の第3期拡張工事」については9月に着工(「固定資産の取得(つくば工場第3期拡張工事)および資金の借入に関するお知らせ」2018年8月21日開示)したほか 投資予定金額 総額 3,400,000 既支払額 347,841 自己資金及び借入金 2018.9 2019.9 1.5倍」

    第3期拡張工事が2018年9月に実際に着工し、投資総額34億円、自己資金および借入金による調達、2019年9月完了予定、完成後の生産能力1.5倍という計画が示されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場の第3期拡張工事」については工事着工を機関決定(「固定資産の取得(つくば工場第3期拡張工事)および資金の借入に関するお知らせ」2018年8月21日開示)し工事に着手するほか」

    第3期拡張工事について、着工の機関決定と工事着手に進展した。投資予定総額は3,400百万円、着手は2018年9月、完了予定は2019年9月、完成後の増加能力は1.5倍と具体化している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場第3期拡張工事」の実施検討に着手した」

    第2期拡張工事に続くつくば工場第3期拡張工事について、実施検討への着手が記載され、次段階の生産能力増強が具体化した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「・充填・仕上げ・包装ラインの増設及び倉庫棟の新設(つくば第2期拡張工事、2017年5月より稼働)・バルク製造設備の新設とBCP対策 (つくば第3期拡張工事)」

    第2期拡張工事が2017年5月から稼働したことを確認し、第3期拡張工事としてバルク製造設備とBCP対策を次段階の投資として示している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の化粧品受託製造市場は、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド/アウトバウンド需要を背景に堅調に推移いたしました。特に、メイクアップ製品が現在の化粧品市場の成長を牽引している状況も背景に幅広い顧客からの受注を獲得、その結果、売上高は期初予想を上回る水準で推移いたしました。営業利益も期初予想を上回る水準で推移いたしましたが、つくば工場第2期拡張工事竣工以降の償却費負担の増加や労働需給の逼迫に伴う外部委託の増加などにより前年同期との比較では減益となりました。」

    第2期拡張工事は引き続き竣工後の償却費負担という形で業績に影響しており、新たな拡張完了などの進展は記載されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「つくば工場の第2期拡張工事完了に伴う減価償却費や付帯経費の増加等により、営業利益は前年同期との比較では27.6%減の412百万円となりました。」

    第2期拡張工事の完了後、減価償却費や付帯経費が増加し、利益に影響していることを記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設のうち、当第1四半期連結累計期間において完了したものは、次のとおりであります。会社名 当社 事業所名 つくば工場 所在地 茨城県つくば市 セグメントの名称 日本 設備の内容 生産設備その他 完了年月 H29.5」

    つくば工場の生産設備その他の新設が平成29年5月に完了した。第2期拡張工事について、設備完了の具体的な進捗が確認できる。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「つくば工場第2期拡張工事竣工。」

    つくば工場第2期拡張工事が竣工し、さらに第3期拡張工事としてバルク製造設備の新設とBCP対策を計画している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今回の設備投資は、本方針に基づき、つくば工場拡張の第2期工事として、充填・仕上・包装ラインの増設及び附帯設備の新設を目的に行うものであります。投資予定額 10億円 着工予定 平成28年8月 竣工予定 平成29年4月 稼動予定 平成29年6月」

    つくば工場を一貫生産工場へ段階的に拡張する計画が、第2期工事として投資額・工期・稼働時期を伴う具体的な設備投資計画に進展した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「つくば工場のフル稼働を梃子に、営業部門および研究開発部門の組織体制改編により企画提案型営業の更なる強化を図るとともに」

    つくば工場のフル稼働を現年度の成長の梃子とし、さらに拡張による生産能力拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大11回
  3. 2インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大8回
  4. 3生産能力増強による顧客の納期・生産体制への対応8回
  5. 4連結業績の回復と黒字転換6回
  6. 5テプニエ社の業績回復と黒字転換6回
  7. 6中期事業戦略ビジョン(2017-2021)による成長投資とグローバル化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
つくば工場の拡張による生産能力の拡大|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori