Komori
日本色材工業研究所(4920)・目標再掲

中期事業戦略ビジョン(2017-2021)による成長投資とグローバル化

FY2017に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2025-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「そのような経営環境下ではありますが、黒字の継続と成長に向けて「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の諸施策を着実に実行してまいります。」

    中期事業戦略ビジョン(2022-2026)のもと、黒字の継続と成長に向けて施策を実行する方針を再確認している。
  2. 2026-05-22前進経営計画

    「「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の実現に向けて、重点戦略を中心に取組み、企業価値の向上、時価総額改善を目指します。」

    中期事業戦略ビジョンの実行目的が、企業価値の向上および時価総額改善として具体化され、2027年2月末までの改善期間に取り組む計画が示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「そのような経営環境下、黒字の継続と成長に向けて「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の諸施策を着実に実行してまいります。」

    2022-2026年の中期事業戦略ビジョンのもと、黒字の継続と成長に向けて施策を実行する方針を再確認している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような経営環境下、黒字の継続と成長に向けて「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の諸施策を着実に実行してまいります。」

    2022-2026年の中期事業戦略ビジョンのもと、黒字の継続と成長に向けた施策を実行する方針を再確認している。
  5. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「そのような経営環境下、黒字の継続と新型コロナウイルスの感染拡大以前の業績水準への早期回復、それを超えた更なる成長に向けて「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の諸施策を着実に実行してまいります。」

    中期事業戦略ビジョンの当面の目標が、黒字継続と感染症前水準への回復に加え、それを超える更なる成長まで拡張されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」にて「コロナからの復活と将来の成長に向けた事業基盤の再構築」を掲げ、「競争優位にある「強み」製品の強化と拡大」、「クリーン・ビューティーへの積極取組」、ならびに「高収益体質への転換」を重点戦略として、積極的に取り組んでまいります。」

    2022-2026年の中期ビジョンに基づき、強み製品、クリーン・ビューティー、高収益化を重点戦略として具体的に実行している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」のもと、まずは黒字の定着、新型コロナウイルス感染症拡大以前の業績水準への早期回復に向けて、事業基盤の再構築に取り組んでおります。」

    2022-2026年の中期事業戦略ビジョンのもと、黒字の定着、感染症前水準への回復、事業基盤の再構築を進める方針に重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況下、「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」のもと、まずは黒字の定着、新型コロナウイルス感染症拡大以前の業績水準への早期回復に向けて、事業基盤の再構築に取り組んでおります。」

    新中期ビジョンの当面の表現が、営業赤字からの脱却から「黒字の定着」へ移り、感染症前水準への回復と事業基盤再構築を併記している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」のもと、まずは営業赤字からの脱却、新型コロナウイルス感染症拡大以前の業績水準への早期回復に向けて、事業基盤の再構築に取り組んでまいります。」

    2022-2026年の中期事業戦略ビジョンのもと、営業赤字からの脱却、感染症前水準への回復、事業基盤の再構築を進める方針を再確認している。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、新しい「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」では「コロナからの復活と将来の成長に向けた事業基盤の再構築」を掲げ、「競争優位にある「強み」製品の強化と拡大」、「クリーン・ビューティーへの積極取組」、ならびに「高収益体質への転換」を重点戦略として、積極的に取り組んでまいります。」

    2017-2021年の中期事業戦略ビジョンから、2022-2026年の新ビジョンへ計画を更新し、感染症からの復活、製品強化、クリーン・ビューティー、高収益化を重点に再構成している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもと、「生産能力の増強」ならびに「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んでまいりましたが、想定外の新型コロナウイルス感染症発生・拡大と影響の長期化により、厳しい環境のもとで事業活動を強いられております。」

    中期事業戦略ビジョンの基本方針は維持しているが、感染症の長期化により厳しい事業環境が続いている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもと、「生産能力の増強」ならびに「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んでまいりましたが、想定外の新型コロナウイルス感染症発生・拡大と影響の長期化により、厳しい環境のもとで事業活動を強いられております。」

    中期事業戦略ビジョンの基本方針は維持しているが、感染症の長期化により増強した生産能力とグローバル化施策の成果を十分に活用できない状況を記載している。
  13. FY2021感染症対応と次期中期経営計画に向けた再構築へ重点を移行有価証券報告書

    「当社グループとしては、需要の動向並びに顧客メーカーの施策等を慎重に見極めつつ、まずは営業赤字からの早期脱却、そして業績の新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準(2019年2月期)への早期回復に向けて、一歩一歩着実に改善を重ね次期中期経営計画に向けた事業基盤構築をはかるべく、以下の重点戦略に取り組んでまいります。」

    中期事業戦略ビジョンの成長投資・グローバル化を維持しつつ、当面の重点を赤字脱却、感染症前水準への回復、次期中期経営計画に向けた基盤構築へ移している。
  14. FY2021-Q3ニューノーマル対応の事業戦略を再構築有価証券報告書

    「当面は、処方・生産技術の開発ならびに品質や安全性の向上に加え、ニューノーマルの時代に即した事業戦略の再構築などを通じて、業績の速やかな回復に向け更なる努力を重ねてまいります。」

    中期事業戦略ビジョンの基本方針を維持しつつ、感染症長期化への対応としてニューノーマルに即した事業戦略の再構築を追加している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループでは、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもと、「生産能力の増強」ならびにグループシナジーの創出を通じた「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んでまいりましたが、国内拠点においては生産能力拡大直後に見舞われた新型コロナウイルス感染症拡大による受注の減少に伴い操業度が低迷する中、各種コスト圧縮に注力してまいりました。」

    中期事業戦略ビジョンの基本方針は変更せず、生産能力増強とグローバル化を継続する一方、感染症下ではコスト圧縮にも注力している。
  16. FY2021-Q1感染症下でニューノーマル対応を追加有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループでは、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもと、「生産能力の増強」ならびにグループシナジーの創出を通じた「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んでおりますが、2019年9月には「生産能力の増強」の主要施策である「つくば工場第3期拡張工事」が竣工し、全面稼働を行っております。今後、ニューノーマルの時代に即した処方・生産技術の開発ならびに品質や安全性の向上に向け、更なる努力を重ねてまいる所存です。」

    中期事業戦略ビジョンの基本方針は維持しつつ、第3期拡張工事の全面稼働を確認し、今後の重点としてニューノーマル対応の処方・生産技術、品質・安全性向上を追加している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度は、2017年度からの「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」の終盤戦を迎える年であり、当社グループでは、「つくば工場の拡張を中核とする成長投資ならびに売上の拡大」および「事業のグローバリゼーションの加速化」をコア戦略とする」

    中期ビジョンは終盤戦に入り、つくば工場の拡張を中核とする成長投資と売上拡大、グローバル化をコア戦略として継続している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループでは、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもと、「生産能力の増強」ならびにグループシナジーの創出を通じた「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んでまいりましたが、「生産能力の増強」の主要施策である「つくば工場の第3期拡張工事」が当第3四半期連結会計期間に竣工し、一部工程の生産を開始致しました。」

    中期ビジョンの主要施策であるつくば工場第3期拡張工事が竣工し、一部工程の生産開始に至った。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもとで、現在取組み中の「つくば工場の第3期拡張工事」等を通じた「生産能力の増強」、ならびにグループシナジーの創出を通じた「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んで参りました。」

    2017-2021年の中期事業戦略ビジョンのもと、生産能力増強とグローバル化を引き続き推進している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループでは、2017年度からスタートした「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもとで、「生産能力の増強」ならびにグループシナジーの創出を通じた「グローバリゼーションの加速化」の実現に取り組んで参りました。」

    2017-2021年の中期事業戦略ビジョンのもと、生産能力増強とグループシナジーを通じたグローバル化を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」の2年目を迎えた当期は、「具体的な打ち手により成長戦略を加速させる年」と位置付け、様々な施策を展開しております。「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場の第3期拡張工事」については9月に着工したほか、「グローバリゼーションの加速化」を積極的に推し進めるため、グループ間におけるR&D部門の情報共有や人的交流の促進を軸に、本社開発処方の現地化や、”メイド・イン・ジャパン”と”メイド・イン・フランス”の強みを活かした新たな処方、製品開発への取り組みにも鋭意注力しております。」

    中期ビジョンの2年目を成長戦略加速の年と位置づけ、第3期拡張工事の9月着工と、日仏間のR&D連携・処方現地化などを実行段階へ進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場の第3期拡張工事」については工事着工を機関決定(「固定資産の取得(つくば工場第3期拡張工事)および資金の借入に関するお知らせ」2018年8月21日開示)し工事に着手するほか」

    中期事業戦略ビジョンの2年目を成長戦略加速の年と位置付ける中で、第3期拡張工事の着工を機関決定し、工事着手に進んだ。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」の2年目を迎えた当期は、「成長戦略を加速させる年」に位置づけており、将来の成長に向けた具体的な施策を展開しております。具体的には、生産能力と売上の拡大を目指し、「戦略的成長投資」の中核である「つくば工場第3期拡張工事」の実施検討に着手したほか、「グローバリゼーションの加速化」を積極的に推し進めるため、グループ間におけるR&D部門の情報共有や人的交流の促進を軸に、本社開発処方の現地化や、“メイド・イン・ジャパン”と“メイド・イン・フランス”の強みを活かした新たな処方開発、製品開発に向けた取り組みにも着手しております。」

    中期事業戦略ビジョンの2年目を成長戦略加速の年と位置づけ、第3期工事の実施検討や日仏間の研究開発連携など具体的施策を展開している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「つくば工場の拡張を中核とする成長投資」及び「事業のグローバリゼーションの加速化」を骨子とする「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」のもとで、持続的な事業の拡大と中長期的な企業価値の向上を実現するために、以下の重点戦略に取り組んでまいります。」

    2017-2021年の中期事業戦略ビジョンを継続し、成長投資、グローバル化、顧客満足、経営基盤、収益性を重点戦略として整理している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループ(当社および連結子会社、以下同じ)では、今年度よりスタートした「中期事業戦略ビジョン」のもとで、国内におけるさらなる生産能力の増強ならびにグローバリゼーションの加速化を実現するために、グループシナジーの創出に向けた取り組みを展開してまいりました。」

    中期事業戦略ビジョンを実行し、国内生産能力の増強とグローバリゼーション加速化をグループシナジー創出によって進めている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループ(当社および連結子会社、以下同じ)では、今年度よりスタートした「中期事業戦略ビジョン」のもとで、国内におけるさらなる生産能力の増強並びにグローバリゼーションの加速化を実現するために、グループシナジーの創出に向けた取り組みを展開してまいりました。」

    FY2017に開始した中期事業戦略ビジョンを実行し、生産能力増強とグローバリゼーション加速化に向けたグループシナジー創出を進めている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループ(当社および連結子会社、以下同じ)では、今年度よりスタートした「中期事業戦略ビジョン」に基づき、国内におけるさらなる生産能力の増強、収益性の向上ならびに事業のグローバリゼーションの加速化を目指し引き続きイノベーティブな処方開発による企画提案型営業を推進してまいりました。」

    FY2017に策定した中期事業戦略ビジョンを実行段階の方針として再掲し、生産能力、収益性、グローバル化を引き続き目指している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「「つくば工場の拡張を中核とする成長投資」および「事業のグローバリゼーションの加速」を骨子とする「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」を策定しました。」

    2017年から2021年を対象に、つくば工場への成長投資と事業のグローバル化を中核とする新たな中期ビジョンを策定した。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大7回
  3. 2インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大6回
  4. 3つくば工場の拡張による生産能力の拡大6回
  5. 4生産能力増強による顧客の納期・生産体制への対応5回
  6. 5連結業績の回復と黒字転換4回
  7. 6継続的・安定的に利益を生む筋肉質な収益構造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期事業戦略ビジョン(2017-2021)による成長投資とグローバル化|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori