Komori
資生堂(4911)・施策再掲

サステナビリティコミッティによる全社推進とKPIモニタリング

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20232021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、戦略アクションに係る確実な業務執行・推進を行うため、「Sustainability Committee」の下部に、主要関連部門の責任者から構成される「Sustainability TASKFORCE」を設置し、長期的な目標達成に向けての推進方法やサステナビリティに関連した課題解決について議論し、地域本社や海外を含むその他の関連部門も巻き込んだ活動を行っています。」

    Sustainability Committeeによる意思決定・KPIモニタリングと、Sustainability TASKFORCEによる実行推進の体制を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「Sustainability Committeeの下部に、主要関連部門の責任者から構成されるSustainability TASKFORCEを設定し、長期的な目標達成に向けての推進方法やサステナビリティに関連した課題解決について議論し、その他関連部門や地域本社・現地法人と連携した活動を行っています。」

    サステナビリティコミッティによる意思決定・KPIモニタリングに加え、主要部門責任者で構成するSustainability TASKFORCEを設置し、実行推進体制を具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年は、従来のSustainability Committee開催に加えて、サステナビリティ課題を経営へ取り込むべく、関係するエグゼクティブオフィサーや主要組織の実務推進責任者と実行における対応を議論・決定する会議を追加実施し、全社での推進を強化しました。」

    Sustainability Committeeの設置・KPIモニタリングから、実務推進責任者との追加会議、Global Strategy Committee・取締役会への付議、2022年1月の専管部署設置へ運用を拡張した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年にサステナビリティ関連課題を専門的に扱う「サステナビリティコミッティ」を新設しました。本コミッティは定期的に開催し、グループ全体のサステナビリティに関する戦略や方針、具体的活動計画に関する意思決定、中長期目標の進捗状況のモニタリングを行っています。」

    社会価値創造本部とは別に、サステナビリティ課題の戦略・方針・活動計画の決定と中長期目標の進捗監視を担う専門委員会を2020年に新設した。
一緒に動いた変遷

「マーケティング投資の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング投資の強化2回
  3. 2世界全地域での構造改革と収益性改善2回
  4. 3業績連動報酬と長期インセンティブによる中長期成長促進2回
  5. 4供給体制の再構築と新工場・設備投資2回
  6. 5女性管理職比率の30%達成と40%への引上げ2回
  7. 6モニタリングボード型コーポレートガバナンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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