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資生堂(4911)・施策達成

パーソナルケア事業の合弁事業化とCVCへの譲渡

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-H12021: 420212022: 320222023: 220232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社でありました㈱ファイントゥデイホールディングスの株式を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しています。」

    パーソナルケア事業の譲渡後に保有していたファイントゥデイホールディングス株式の全株式譲渡が完了し、持分法適用の範囲から除外された。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「また、2023年12月1日付けで当社の子会社でベトナム工場を運営する資生堂ベトナムInc.の出資持分のすべてをFTHに譲渡しました。」

    パーソナルケア製品生産事業の再編について、2023年4月の久喜工場に続き、ベトナム工場の全出資持分譲渡も2023年12月1日に実行された。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日付けで資生堂久喜工場において営むパーソナルケア製品の生産事業を、当社から会社分割(吸収分割)により㈱ファイントゥデイインダストリーズ(以下「FTI」という。)に承継させ、FTIの全株式を㈱ファイントゥデイホールディングス(以下「FTH」という。)に譲渡しました。」

    パーソナルケア事業の再編について、久喜工場の生産事業を会社分割によりFTIへ承継させ、FTI全株式をFTHへ譲渡する取引を2023年4月1日に実行した。ベトナム工場の持分譲渡は2023年度中に予定されている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産に分類した当社保有の㈱Asian Personal Care Holding(現、㈱ファイントゥデイホールディングス)株式を当第1四半期連結会計期間中に譲渡し、当該株式譲渡と同日に実施された第三者割当増資により当社持株比率は20.1%になりました。」

    パーソナルケア事業の譲渡後の取引について、Asian Personal Care Holding株式の譲渡と第三者割当増資が第1四半期に実行され、資生堂の持株比率は20.1%となった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産および負債は、プロフェッショナル事業譲渡の契約締結に伴い2023年度に譲渡が予定される資産、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴い2023年度に譲渡が予定される当社および当社子会社が保有する資産、負債および当社保有の株式です。」

    パーソナルケア製品の生産事業譲渡について、久喜工場・ベトナム工場の関連資産等が売却目的保有へ分類され、2023年度の譲渡予定が財務諸表に反映された。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業を譲渡することを決定しました。具体的には、当社が久喜工場において営む事業を会社分割(吸収分割)により、当社から当社が新たに設立する株式会社に対して承継させたうえで、その株式を株式会社Asian Personal Care Holdingに譲渡すること、および、Shiseido Vietnam Inc.の出資持分の全てを同社に譲渡すること等に関して、2022年8月1日付けで法的拘束力を有する正式契約を締結しました。」

    前年のパーソナルケア事業譲渡に続き、久喜工場・ベトナム工場の生産事業もCVC側へ譲渡する正式契約を締結した。APCH株式の保有割合は35%から20.7%、増資後は20.1%へ引き下げる予定で、2023年中の段階的実行を予定している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月1日に現物出資によりOBHの完全親会社である株式会社Asian Personal Care Holdingの株式の35%相当を取得しました。」

    パーソナルケア事業の国内・中国・香港・シンガポール・韓国に関する譲渡と、Asian Personal Care Holdingへの35%出資が実行された。一方、台湾・東南アジア等7社分の譲渡は2022年以降に予定され、取引全体は段階的に進行している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は2021年7月1日に現物出資によりOBHの完全親会社である株式会社Asian Personal Care Holdingの株式の35%相当を取得しました。」

    パーソナルケア事業について、国内事業および中国・香港・シンガポール・韓国の譲渡を2021年7月・9月に実行し、Asian Personal Care Holdingの35%を取得した。台湾・東南アジア等の7社分は2022年以降に譲渡予定で、取引全体は段階的に進んでいる。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月1日付けで当社のパーソナルケア事業(以下、「対象事業」)を当社及び当社国内子会社(資生堂ジャパン株式会社(以下、「SJ」)及び株式会社エフティ資生堂(以下、「旧FTS」))から会社分割により株式会社ファイントゥデイ資生堂(以下、「新FTS」)に承継させ、新FTSの全株式を株式会社Oriental Beauty Holding(以下、「OBH」)に譲渡しました。」

    パーソナルケア事業の会社分割・譲渡について、国内事業の承継と新会社全株式のOBHへの譲渡を2021年7月1日に実行した。中国子会社2社の資産譲渡も同日に実行し、資生堂はAsian Personal Care Holdingの35%を取得した。その他アジア地域の譲渡は2021年9月または2022年以降に予定されており、取引全体は段階的に進行している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「対象事業のうち、国内事業については、当社並びにその完全子会社である資生堂ジャパン株式会社及び株式会社エフティ資生堂から吸収分割の方法により、2021年7月1日(予定)を効力発生日として新会社に承継させたのち、同日付(予定)で、新会社の株式の全てをOBH社に譲渡することを予定しています。また、当社は、本株式譲渡後、同日付(予定)で、OBH社の完全親会社である株式会社Asian Personal Care Holdingの株式の35%を取得して、CVCと協力して対象事業を運営します。」

    パーソナルケア事業の会社分割・株式譲渡について、2021年2月3日に法的拘束力のある正式契約を締結し、2021年7月1日の実行予定、譲渡後の35%出資、連結対象からの除外を具体化した。譲渡対価は1,600億円、譲渡益は870億円を見込んでいる。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「同事業を、世界最大級のプライベートエクイティファンドで、投資先企業の事業成長及び企業価値向上に豊富な実績を有するCVC Capital Partnersに譲渡し、当社は、同事業を運営する会社の一部出資株主として参画することを決定しました。」

    TSUBAKI、SENKA等のパーソナルケア事業を独立させ、CVCと合弁事業化する方針を2021年2月に決定した。2021年7月1日予定で譲渡し、資生堂は運営会社の35%を取得する予定である。譲渡対価は1,600億円。
一緒に動いた変遷

「デジタルマーケティングとEコマースの強化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルマーケティングとEコマースの強化8回
  3. 2世界全地域での構造改革と収益性改善6回
  4. 3プレステージ市場でのブランドポートフォリオ・顧客接点拡大6回
  5. 4強化ブランドの選択と集中5回
  6. 5空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大5回
  7. 6マーケティング投資の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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