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資生堂(4911)・目標前進直近のガバナンス(2026-04-08)では「再掲」

女性管理職比率の30%達成と40%への引上げ

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-04-08。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2020 – FY2021前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
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女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-08再掲ガバナンス

    「2030 年までに、日本国内においても、同比率を 50%に高めていきます。」

    日本国内の女性管理職比率を2030年までに50%とする目標を継続して記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの成果として、2026年1月1日時点の国内グループ女性管理職比率は43.3%、グローバルでは60.3%に達しています。」

    国内グループ女性管理職比率は前年度の41.1%から43.3%へ上昇した。2030年に国内のあらゆる階層で女性リーダー比率50%とする目標を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「女性管理職比率は国内資生堂グループ全体で管理しており、国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は41.1%です。」

    国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は41.1%となり、2023年度の40%から上昇した。2030年にあらゆる階層で50%を目指す目標は継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年1月時点での国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は、40%に達しました。」

    国内資生堂グループの女性管理職比率が40%に達した。2030年に国内あらゆる階層の男女比率50:50を目指す方針は継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「(国内) あらゆる階層における女性リーダー比率 50% 2030」

    女性管理職・リーダー比率について、国内のあらゆる階層で2030年に50%とする長期目標を継続して開示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「国内外の当社グループ全体の女性管理職比率は58%に達しています。一方、日本国内の女性管理職比率は37%に留まっており、これを長期的に50%にまで高めていきます。」

    女性活躍について、グループ全体の女性管理職比率58%、日本国内37%という実績を開示し、日本国内を長期的に50%へ高める目標を示した。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「・(自社組織)全階層におけるジェンダー平等(50%)」

    従来の国内女性管理職比率40%目標に加え、2030年に向けて自社組織の全階層におけるジェンダー平等50%という範囲の広い目標を掲げた。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、ダイバーシティ推進に向けて国内の女性管理職比率は2020年中に40%を目指します。」

    女性管理職比率を2020年中に40%とする目標を維持している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年1月には、日本国内における目標であった女性管理職比率30%を達成し、2019年1月時点で30.2%となっています。2020年までにこの比率を40%に高めることを目指します。」

    組織変更後に低下した女性管理職比率について、2019年1月時点で30.2%まで回復した実績を示し、2020年40%目標を維持している。
  10. FY2017組織変更に伴う女性管理職比率低下後も目標継続有価証券報告書

    「2018年は、組織体制の変更に伴い比率が低下しましたが、引き続き女性の活躍支援を一段と進め、2020年までにこの比率を40%に高めることをめざします。」

    2017年1月に達成した30%から、組織体制変更により2018年の比率が低下したと記載する一方、2020年40%目標は維持している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「2017年1月には、日本国内における目標であった女性管理職比率30%を達成しました。今後も引き続き、女性の活躍支援を一段と進め、2020年までに、この比率を40%に高めることをめざします。」

    女性管理職比率30%の達成実績と、2020年までに40%へ高める目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善6回
  3. 2政策保有株式の必要最小限保有と縮減6回
  4. 3マーケティング投資の強化5回
  5. 4デジタルマーケティングとEコマースの強化5回
  6. 5供給体制の再構築と新工場・設備投資5回
  7. 6モニタリングボード型コーポレートガバナンス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-08のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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