女性管理職比率の30%達成と40%への引上げ
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-04-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- 2026-04-08再掲ガバナンス
「2030 年までに、日本国内においても、同比率を 50%に高めていきます。」
日本国内の女性管理職比率を2030年までに50%とする目標を継続して記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取り組みの成果として、2026年1月1日時点の国内グループ女性管理職比率は43.3%、グローバルでは60.3%に達しています。」
国内グループ女性管理職比率は前年度の41.1%から43.3%へ上昇した。2030年に国内のあらゆる階層で女性リーダー比率50%とする目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率は国内資生堂グループ全体で管理しており、国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は41.1%です。」
国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は41.1%となり、2023年度の40%から上昇した。2030年にあらゆる階層で50%を目指す目標は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年1月時点での国内資生堂グループ全体の女性管理職比率は、40%に達しました。」
国内資生堂グループの女性管理職比率が40%に達した。2030年に国内あらゆる階層の男女比率50:50を目指す方針は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「(国内) あらゆる階層における女性リーダー比率 50% 2030」
女性管理職・リーダー比率について、国内のあらゆる階層で2030年に50%とする長期目標を継続して開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内外の当社グループ全体の女性管理職比率は58%に達しています。一方、日本国内の女性管理職比率は37%に留まっており、これを長期的に50%にまで高めていきます。」
女性活躍について、グループ全体の女性管理職比率58%、日本国内37%という実績を開示し、日本国内を長期的に50%へ高める目標を示した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「・(自社組織)全階層におけるジェンダー平等(50%)」
従来の国内女性管理職比率40%目標に加え、2030年に向けて自社組織の全階層におけるジェンダー平等50%という範囲の広い目標を掲げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、ダイバーシティ推進に向けて国内の女性管理職比率は2020年中に40%を目指します。」
女性管理職比率を2020年中に40%とする目標を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年1月には、日本国内における目標であった女性管理職比率30%を達成し、2019年1月時点で30.2%となっています。2020年までにこの比率を40%に高めることを目指します。」
組織変更後に低下した女性管理職比率について、2019年1月時点で30.2%まで回復した実績を示し、2020年40%目標を維持している。 - FY2017組織変更に伴う女性管理職比率低下後も目標継続有価証券報告書
「2018年は、組織体制の変更に伴い比率が低下しましたが、引き続き女性の活躍支援を一段と進め、2020年までにこの比率を40%に高めることをめざします。」
2017年1月に達成した30%から、組織体制変更により2018年の比率が低下したと記載する一方、2020年40%目標は維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2017年1月には、日本国内における目標であった女性管理職比率30%を達成しました。今後も引き続き、女性の活躍支援を一段と進め、2020年までに、この比率を40%に高めることをめざします。」
女性管理職比率30%の達成実績と、2020年までに40%へ高める目標を初めて記載している。