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資生堂(4911)・施策前進

オープンイノベーションによる新商品・サービスと新市場の創出

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月11日~14日(現地時間)までの4日間、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)の河瀨直美テーマ事業プロデューサーが担当するシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし - 」の対話シアター棟にて当社の感性研究である香りを用いた共感体験の実証実験を来場者参加型で実施しました。」

    オープンイノベーション・生活者共創の取り組みを、香りと表情情報を用いた来場者参加型の共感体験実証へ具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「100年を超えて研究員が受け継ぐ知見・技術などの「研究開発力」と先進のAI技術を融合し、人々の経験値だけでは導き出せないAIとの共創から生まれる革新的な化粧品開発の実現を目指し、アクセンチュア株式会社と共同で独自のアルゴリズムを用いた処方開発AI機能を開発しました。」

    外部企業との連携によるオープンイノベーションが、アクセンチュアとの処方開発AI機能の共同開発や、東京大学・大阪大学等との共同研究へ広がった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「外部の様々な知との融合によるイノベーションを目指すオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」の活動を、2021年の韓国に続き、中国にも展開しました。メディカルビューティー技術、ホリスティックビューティー技術をテーマに設定し、中国国内のスタートアップ企業を募集しました。」

    fibonaを韓国に続き中国へ展開し、中国のスタートアップ企業との共創を開始した。加えて、Spiberとの生分解性マスカラファイバー共同開発、弘前大学・DeNAライフサイエンス等との研究連携も進めた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「活動の1つの目的である「スタートアップ企業のアイデアを商品やサービスへスピーディーに活用」への取り組みでは、株式会社ORPHEと共同で歩行の美しさに関する新評価法の実証実験を開始しました。」

    GIC・fibonaを中核とするオープンイノベーションが、スタートアップ企業との共同実証、スマートシューズ・アプリを用いた歩行分析へ具体化した。JAXAのアクセラレータプログラムにも参加した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その一環として、株式会社マクアケと連携し、クラウドファンディングシステムを活用し、ユニークなフィルム型のサプリで、いきいきとした顔印象をサポートする「Lämmin」(ランミン)のβ版商品のローンチを行いました。」

    GICとfibonaを中核とするオープンイノベーションを、外部企業との連携によるβ版商品のローンチへ具体化した。毛髪再生研究では論文掲載と実用化に向けた臨床研究も記載している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、昨年オープンした研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター(GIC)」ではオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」の活動を開始しています。」

    GICを中核とするオープンイノベーションを、fibonaの活動開始という具体的なプログラムへ進展させた。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「「都市型オープンラボ」として国内外の最先端研究機関や異業種などから集約した多様な知見や技術を融合させた最適な価値をつくることにより、国や業界を超えたイノベーションが可能になります。」

    オープンイノベーションを、グローバルイノベーションセンターを中核とする都市型オープンラボで具体化し、研究機関・異業種の知見や技術を融合する体制へ進めている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    デジタル化、新事業開発、イノベーションによる新価値創造を成長加速施策として継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    イノベーションによる新価値創造を、デジタル化、新事業開発、マーケティング投資と並ぶ成長加速施策として継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「これまで培ってきた当社の知見と、M&Aなどによるブランドやテクノロジー、専門性の高い人材との融合により、イノベーションを生み出し、化粧品のみならず、人工皮膚、毛髪・皮膚再生、先端美容など新領域を創出し、革新的なビジネスモデルを構築します。」

    外部技術やブランドを組み合わせるオープンイノベーションの考え方を、人工皮膚、再生、先端美容などの新領域創出へ広げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「自社以外の技術やアイデアを組み合わせることによって、“美”に関する革新的な商品・サービスを創造し、新たな価値や市場を生み出すオープンイノベーションを推進しています。」

    外部技術・アイデアをM&Aや出資で取り込むオープンイノベーションを、グローバル競争力と新価値創出の手段として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタルマーケティングとEコマースの強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルマーケティングとEコマースの強化7回
  3. 2モニタリングボード型コーポレートガバナンス7回
  4. 3政策保有株式の必要最小限保有と縮減7回
  5. 4グローバルコンプライアンス委員会によるリスク統括7回
  6. 5マーケティング投資の強化6回
  7. 6世界全地域での構造改革と収益性改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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