資生堂(4911)・目標引き上げ
環境負荷軽減目標(2022年~2026年)
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水使用効率・ゼロエミッション・森林認証紙の環境目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2030年に向けて、これまでのプラスチック製容器を対象とした目標から、ガラスなどの容器も含め、容器素材についてもリサイクル素材やバイオマス由来素材を積極的に活用し、これらの使用割合を15%まで高めるという目標を新たに設定しました。」
従来の2025年サステナブル容器100%目標に加え、2030年の容器素材使用割合15%、PET容器のPCR素材30%という循環型ものづくりの目標を追加した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2050年にネットゼロの達成を目指し、引き続きCO2排出量の削減とイノベーションを伴う機会創出に努めています。」
従来の2026年カーボンニュートラル、2030年SBTi目標に加え、2050年ネットゼロの長期目標を明示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量削減<SBTi, Scope 1・2> 46.2% 2030、CO2排出量削減<SBTi, Scope 3> 55% 2030」
従来の2026年カーボンニュートラル等の目標に加え、SBTi認定に基づくScope 1・2の46.2%削減、Scope 3の55%削減を2030年目標として追加した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「容器包装 100%サステナブルな容器 2025年」
従来のカーボンニュートラル、パーム油、紙、水、廃棄物に加え、プラスチック製容器について2025年までに100%サステナブルとする目標を追加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「CO2排出量やパーム油、紙や水資源等の環境負荷軽減項目について、目標値とその達成目標年限を定めて開示しています。」
カーボンニュートラルとサステナブルなパーム油100%を2026年、サステナブルな紙100%を2023年、水消費量40%削減を2026年、廃棄物埋め立てゼロを2022年に目指す目標を開示した。