Komori
資生堂(4911)・施策引き上げ

サステナブル素材・認証パーム油・CO2排出削減への取り組み

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「さらに、2030年に向けて、これまでのプラスチック製容器を対象とした目標から、ガラスなどの容器も含め、容器素材についてもリサイクル素材やバイオマス由来素材を積極的に活用し、これらの使用割合を15%まで高めるという目標を新たに設定しました。また、PET(ポリエチレンテレフタレート)を主な素材とするプラスチック製容器については、PCR(ポストコンシューマーリサイクル)素材の使用を30%とする目標を掲げ、更なる循環型ものづくりを推進していきます。」

    環境配慮型素材の対象をプラスチック容器からガラス等を含む容器素材へ拡大し、2030年のリサイクル・バイオマス素材15%、PET容器のPCR素材30%という新目標を設定した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年には、全13工場・自社ディストリビューションセンターにおける再生可能電力への切り替えを100%完了し、中国地域では全事業所で100%切り替えを完了しました。」

    環境負荷軽減の取り組みが、全13工場・自社物流センターの再生可能電力100%切り替え、中国地域全事業所の100%切り替えへ進展した。加えて、MATSURIを主導するちとせグループとの協業も開始した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ヨーロッパイノベーションセンター主導で、フランスのスタートアップ企業Tower Farmとのパートナーシップにより、垂直農場をパリ郊外に建設し、植物原料のうち主要な3品をフランス国内で、無農薬で栽培・収穫することに成功しました。」

    サステナブル素材・責任ある調達の取り組みを、Tower Farmとの垂直農場による主要3原料の無農薬栽培・収穫とUléへの活用へ進めた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社カネカとの共同による優れた生分解性が期待される素材「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet™」の化粧品容器への応用を実現しています。」

    サステナブル素材の研究・共同開発が、PHBHの応用検討段階から、Green Planetの化粧品容器への応用実現、商品開発・販売へ進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、株式会社カネカとの共同開発により、優れた生分解性が期待される素材「カネカ生分解性ポリマー PHBH®」の化粧品容器への応用を実現しました。」

    PHBHの化粧品容器への応用を実現し、「SHISEIDO」のリップカラーパレットへ採用した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社カネカが独自に開発した植物油などのバイオマスを原料とし微生物発酵プロセスによって生産されるバイオポリマーで、幅広い環境下で優れた生分解性が期待される素材です。」

    サステナブル素材の取り組みを、カネカ生分解性ポリマーPHBHの化粧品容器への応用に向けた共同開発へ進めている。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「持続可能なプラスチックや認証パーム油への切り替えやCO2排出削減量に目標値を設定し取り組んでいます。」

    サステナブルなプラスチック、認証パーム油への切り替え、CO2排出削減量の目標設定を、持続可能なものづくりに向けた環境施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「モニタリングボード型コーポレートガバナンス」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モニタリングボード型コーポレートガバナンス6回
  3. 2政策保有株式の必要最小限保有と縮減6回
  4. 3マーケティング投資の強化5回
  5. 4世界全地域での構造改革と収益性改善5回
  6. 5業績連動報酬と長期インセンティブによる中長期成長促進5回
  7. 6供給体制の再構築と新工場・設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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