センター・オブ・エクセレンスによるカテゴリー別グローバル機能
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2021前進有価証券報告書
「新たに2021年には、美容・健康産業特区「東方美谷」の中国イノベーションセンター新拠点での本格的な活動を開始しました。」
カテゴリー別・地域別のイノベーション拠点の整備が、中国・上海のBeauty Innovation Hubの開所段階から、東方美谷の新拠点での本格活動段階へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月に、上海にBeauty Innovation Hubを開所しました。」
カテゴリー別センター・オブ・エクセレンスの考え方を、中国・上海のBeauty Innovation Hub開所と2021年の中国イノベーションセンター本格稼働予定へ進展させている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「“センター・オブ・エクセレンス”の配置。(スキンケア、メイクアップ、デジタル、テクノロジー、フレグランス)」
カテゴリーごとに最先端地域がグローバルな戦略立案・商品開発を主導するセンター・オブ・エクセレンス体制を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(注) “センター・オブ・エクセレンス”とは、スキンケアは日本、メイクアップ、デジタル、テクノロジーは米州、フレグランスは欧州といった、各カテゴリーにおいてグローバルで最先端の地域が、当社のグローバルな戦略立案・商品開発をリードする体制のことです。」
カテゴリーごとに最先端地域がグローバルな戦略立案・商品開発をリードするセンター・オブ・エクセレンス体制を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「米州事業を機能別に分けると、米州における販売事業(コマーシャルベース)、グローバルで展開するメイクアップのブランドホルダー機能、メイクアップ、デジタル、テクノロジーの価値創造拠点となる“センター・オブ・エクセレンス”機能を持ち、これらのグローバル機能の戦略的投資も負担しています。」
米州をメイクアップ、デジタル、テクノロジーのグローバル価値創造拠点とするセンター・オブ・エクセレンス機能を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「米州事業を機能別に分けると、米州における販売事業(コマーシャルベース)、グローバルで展開するメイクアップのブランドホルダー機能、メイクアップ、デジタル、テクノロジーの価値創造拠点となる“センター・オブ・エクセレンス”機能を持ち、これらのグローバル機能の戦略的投資も負担しています。」
米州をメイクアップ、デジタル、テクノロジーのグローバル価値創造拠点とするセンター・オブ・エクセレンスの機能・投資負担を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「メイクアップ、デジタル、テクノロジーの“センター・オブ・エクセレンス”」
米州におけるメイクアップ、デジタル、テクノロジーのセンター・オブ・エクセレンス機能を、グローバル投資を担う体制として継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年より、6つの地域とブランドカテゴリーを掛け合わせたマトリクス型組織のグローバル経営体制がスタートしました。同時に、スキンケアは日本、メイクアップとデジタルは米州、フレグランスは欧州といった各カテゴリーで世界に影響力を持つ地域で戦略立案・商品開発をリードする「センター・オブ・エクセレンス(COE)」を整えました。さらに2018年からは、新たなビジネスモデルの構築やデジタライゼーションをスピーディーに実現させるために「テクノロジーイノベーションセンター」をアメリカ・ボストンに設置するなど、それぞれで得た知見を各ブランドや全世界でのマーケティングに活かしていきます。」
カテゴリー別のCOEを整備した段階から、2018年のボストン拠点設置を含むテクノロジー機能の追加へ進展している。 - FY2016前進有価証券報告書
「5月に「アメリカイノベーションセンター」、11月に「中国イノベーションセンター」をそれぞれ拡張・機能強化しました。」
カテゴリー・地域別の研究開発機能について、米国・中国のイノベーションセンターを2016年中に拡張・機能強化した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「スキンケアは日本、メーキャップとデジタルマーケティングは米州、フレグランスは欧州といったように、各カテゴリーにとってグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで情報収集・戦略立案・商品開発などをリードし、それらを全世界のマーケティング展開に活かしています。」
カテゴリーごとの地域拠点が情報収集、戦略立案、商品開発を主導する仕組みを継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「スキンケアは日本、メーキャップとデジタルマーケティングは米州、フレグランスは欧州といったように、各カテゴリーにとってグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで情報収集・戦略立案・商品開発などをリードし、それらを全世界のマーケティング展開に活かしています。」
カテゴリーごとに地域拠点が情報収集、戦略立案、商品開発を主導し、全世界のマーケティングに活用する仕組みを示している。