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資生堂(4911)・施策前進

センター・オブ・エクセレンスによるカテゴリー別グローバル機能

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY20212016: 220162017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 12022
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グローバル研究開発・生産体制の地域分散と拠点連携18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「新たに2021年には、美容・健康産業特区「東方美谷」の中国イノベーションセンター新拠点での本格的な活動を開始しました。」

    カテゴリー別・地域別のイノベーション拠点の整備が、中国・上海のBeauty Innovation Hubの開所段階から、東方美谷の新拠点での本格活動段階へ進展した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年1月に、上海にBeauty Innovation Hubを開所しました。」

    カテゴリー別センター・オブ・エクセレンスの考え方を、中国・上海のBeauty Innovation Hub開所と2021年の中国イノベーションセンター本格稼働予定へ進展させている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「“センター・オブ・エクセレンス”の配置。(スキンケア、メイクアップ、デジタル、テクノロジー、フレグランス)」

    カテゴリーごとに最先端地域がグローバルな戦略立案・商品開発を主導するセンター・オブ・エクセレンス体制を継続している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(注) “センター・オブ・エクセレンス”とは、スキンケアは日本、メイクアップ、デジタル、テクノロジーは米州、フレグランスは欧州といった、各カテゴリーにおいてグローバルで最先端の地域が、当社のグローバルな戦略立案・商品開発をリードする体制のことです。」

    カテゴリーごとに最先端地域がグローバルな戦略立案・商品開発をリードするセンター・オブ・エクセレンス体制を継続している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米州事業を機能別に分けると、米州における販売事業(コマーシャルベース)、グローバルで展開するメイクアップのブランドホルダー機能、メイクアップ、デジタル、テクノロジーの価値創造拠点となる“センター・オブ・エクセレンス”機能を持ち、これらのグローバル機能の戦略的投資も負担しています。」

    米州をメイクアップ、デジタル、テクノロジーのグローバル価値創造拠点とするセンター・オブ・エクセレンス機能を継続している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「米州事業を機能別に分けると、米州における販売事業(コマーシャルベース)、グローバルで展開するメイクアップのブランドホルダー機能、メイクアップ、デジタル、テクノロジーの価値創造拠点となる“センター・オブ・エクセレンス”機能を持ち、これらのグローバル機能の戦略的投資も負担しています。」

    米州をメイクアップ、デジタル、テクノロジーのグローバル価値創造拠点とするセンター・オブ・エクセレンスの機能・投資負担を継続して記載している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メイクアップ、デジタル、テクノロジーの“センター・オブ・エクセレンス”」

    米州におけるメイクアップ、デジタル、テクノロジーのセンター・オブ・エクセレンス機能を、グローバル投資を担う体制として継続して記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「2016年より、6つの地域とブランドカテゴリーを掛け合わせたマトリクス型組織のグローバル経営体制がスタートしました。同時に、スキンケアは日本、メイクアップとデジタルは米州、フレグランスは欧州といった各カテゴリーで世界に影響力を持つ地域で戦略立案・商品開発をリードする「センター・オブ・エクセレンス(COE)」を整えました。さらに2018年からは、新たなビジネスモデルの構築やデジタライゼーションをスピーディーに実現させるために「テクノロジーイノベーションセンター」をアメリカ・ボストンに設置するなど、それぞれで得た知見を各ブランドや全世界でのマーケティングに活かしていきます。」

    カテゴリー別のCOEを整備した段階から、2018年のボストン拠点設置を含むテクノロジー機能の追加へ進展している。
  9. FY2016前進有価証券報告書

    「5月に「アメリカイノベーションセンター」、11月に「中国イノベーションセンター」をそれぞれ拡張・機能強化しました。」

    カテゴリー・地域別の研究開発機能について、米国・中国のイノベーションセンターを2016年中に拡張・機能強化した。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「スキンケアは日本、メーキャップとデジタルマーケティングは米州、フレグランスは欧州といったように、各カテゴリーにとってグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで情報収集・戦略立案・商品開発などをリードし、それらを全世界のマーケティング展開に活かしています。」

    カテゴリーごとの地域拠点が情報収集、戦略立案、商品開発を主導する仕組みを継続している。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「スキンケアは日本、メーキャップとデジタルマーケティングは米州、フレグランスは欧州といったように、各カテゴリーにとってグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで情報収集・戦略立案・商品開発などをリードし、それらを全世界のマーケティング展開に活かしています。」

    カテゴリーごとに地域拠点が情報収集、戦略立案、商品開発を主導し、全世界のマーケティングに活用する仕組みを示している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング投資の強化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング投資の強化3回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大3回
  4. 3デジタルマーケティングとEコマースの強化3回
  5. 4業績連動報酬と長期インセンティブによる中長期成長促進3回
  6. 5Person・Community・Planetを軸とするサステナビリティ戦略3回
  7. 6モニタリングボード型コーポレートガバナンス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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