資生堂(4911)・方針前進
企業文化の継承と文化・スポーツ支援活動
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業文化の継承・発信と文化スポーツ支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年は、全国の化粧品専門店をビジネスパートナーとして共に歩んできた当社チェインストア制度の100周年にあたります。通常版のほか同制度100周年を記念した特別版も刊行し、全国の化粧品専門店(一部)でも配布しました。」
企業文化の継承・発信をチェインストア制度100周年の特別版刊行と全国の一部専門店への配布へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在は約13万件のアーカイブが公開され、今後さらに閲覧可能なデータを増やすとともに機能を強化し、社員によるアーカイブ活用を加速させていきます。」
企業文化の継承・発信が、創業150周年に合わせた社員向けヘリテージ教育、2,000人以上への講演、約13万件のSHISEIDO ARCHIVES整備へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業文化誌「花椿」は2020年夏・秋合併号より中国語版を刊行し、中国国内15都市で配布をスタートさせました。」
企業文化の継承・発信をデジタル化し、中国語版「花椿」の15都市展開や中国各地での刊行イベントへ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「東京・銀座にある当社の画廊「資生堂ギャラリー」は2019年12月に100周年を迎えました。」
企業文化・芸術支援について、資生堂ギャラリー100周年や展覧会の受賞実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、日仏友好160年を記念して日仏両政府の主導で開催している日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」にオフィシャルサポーターとして協賛しました。」
文化支援ではジャポニスム2018への協賛を実施し、スポーツ支援では2019年から新規LPGAツアー「資生堂 アネッサ レディスオープン」を開催する計画を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年7月に、当社は、「資生堂 presents チームラボかみさまがすまう森のアート展」(主催:御船山楽園(佐賀県 武雄市)、チームラボ)に、初めて協賛しました。」
企業文化・芸術支援方針の具体的活動として、2017年7月にチームラボのアート展へ初めて協賛し、テクノロジーとブランドコンセプトを融合した展示を行った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、創業から現在に至るあゆみを、“企業文化”という知的かつ感性的な資産と捉え、次世代の新たな価値創造に活かし続けています。」
企業文化誌「花椿」のウェブ版・紙版の展開や、女子陸上部・ランニング情報サイト等を通じた文化・スポーツ支援を、企業活動の一環として記載している。