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資生堂(4911)・施策前進

プレステージ市場でのブランドポートフォリオ・顧客接点拡大

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 320222023: 220232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「「NARS」、「Drunk Elephant」およびフレグランスは、米州・欧州における成長、市場拡大、Eコマース売上の伸長などにより、それぞれ前年比14%増、77%増、21%増となりました。」

    プレステージ・スキンケア等のブランドポートフォリオについて、NARS、Drunk Elephant、フレグランスの実質外貨ベースの増収率を具体的に記載した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SNSマーケティングが奏功した「Drunk Elephant」が前年比2倍超の成長を実現したほか、「NARS」「SHISEIDO」も着実に成長しました。」

    プレステージブランドの展開について、SNSマーケティングを強化したDrunk Elephantが前年比2倍超に成長し、NARS・SHISEIDOも成長した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SNSマーケティングを強化した「Drunk Elephant」が前年比2倍超の成長を実現したほか、「NARS」も力強く成長し、全体でシェアを拡大しました。」

    プレステージブランドのポートフォリオ拡大について、Drunk ElephantのSNSマーケティング強化による前年比2倍超の成長と、NARSの成長・全体シェア拡大を記載している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その中で当社は、需要の回復を捉えたプロモーションにより、「NARS」や「narciso rodriguez」等が力強い成長を実現し、シェアを拡大しました。加えて、「クレ・ド・ポー ボーテ」の店舗数拡大も着実に進め、売上を拡大しました。」

    プレステージブランドについて、需要回復を捉えたプロモーション、NARS・narciso rodriguezの成長とシェア拡大、クレ・ド・ポー ボーテの店舗数拡大が進んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「需要の回復を確実に捉え、「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」、「narciso rodriguez」などのプレステージブランドが力強い成長を実現しました。また、近年注目されている「コンシャスビューティー」に着目し、植物由来成分で体の内外からすこやかな美しさを目指すスキンケアブランド「Ulé」を5月よりフランスで販売を開始し、お客さまへ新たな価値を提供しました。」

    既存プレステージブランドの成長に加え、植物由来成分を特徴とするスキンケアブランドUléを5月からフランスで販売開始した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」および「NARS」の売り上げは、中国事業において中国最大のEコマースイベントである“ダブルイレブン”で市場を大きく上回る売上成長を達成したことなどに加え、欧米を中心に市場が回復したことによりそれぞれ前年比15%増、21%増、39%増となりました。」

    プレステージ・スキンケアを中心とするブランドポートフォリオについて、中国のダブルイレブンと欧米市場回復を通じ、主要3ブランドの増収実績が具体化した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間では、注力しているスキンケアカテゴリーに加え、中国でのプレステージブランドやアジア地域におけるトラベルリテール、Eコマースにおける成長が貢献し、実質ベースで前年比18.4%減と第2四半期から売上モメンタムは回復しています。」

    注力スキンケア、中国のプレステージブランド、アジアのトラベルリテール、Eコマースが第3四半期の売上モメンタム回復に貢献した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、厳しい市場環境の中でもEコマースが引き続き伸長している「Drunk Elephant」は堅調に推移しました。」

    Drunk Elephantを含むプレステージブランドのポートフォリオ拡大について、同ブランドのEコマースが厳しい環境下でも堅調に推移したと記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO」ブランドは、2019年に当社初の2,000億円ブランドになりました。」

    主力ブランドへの集中投資により、SHISEIDOが2019年に売上高2,000億円を超えるブランドとなった。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本年10月に当社は、“Clean”市場においてミレニアルやGeneration Zと呼ばれる若年層を含む幅広いお客さまから高い支持を得ているスキンケアブランド「Drunk Elephant」の買収を発表しました。「SHISEIDO」や「クレ・ド・ポーボーテ」などの日本発ブランドに、グローバルで大きな需要のポテンシャルを有する米国発の同ブランドを加えることにより、主力であるプレステージ・スキンケア事業をさらに強化・発展させるとともに、米州事業の収益基盤を強化します。」

    Drunk Elephantをポートフォリオに加えることで、プレステージ・スキンケアのブランドポートフォリオと米州での顧客接点を拡大する段階へ進んだ。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域が成長を牽引したことに加え、メイド・イン・ジャパンブランドである「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」

    プレステージブランドと日本発ブランドへの投資を通じて、グローバルおよびアジアでのブランド成長を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア地域では、プレステージブランドに加え、コスメティクス・パーソナルケアブランドのうち、“メイド・イン・ジャパン”ブランドの「エリクシール」、「アネッサ」、「SENKA」を集中的に育成します。」

    プレステージブランドを中心とするグローバルポートフォリオ拡大と、中国・アジアにおける日本発ブランドの育成を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「地域では、主に中国のお客さまを対象としてアジア全域でクロスボーダーマーケティングを戦略的に実施した中国やトラベルリテールが成長を牽引しました。」

    プレステージブランドを中心とするブランド展開と、中国顧客を対象としたアジア全域のクロスボーダーマーケティングを継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「アジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「NARS」、「アネッサ」が前年を大きく上回る伸長を継続した」

    プレステージを中心とするブランドポートフォリオを、アジアのトラベルリテールで拡大する施策と実績を継続して記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域がグローバルで伸長したことに加え、主に中国のお客さまを対象としてアジア全域でクロスボーダーマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテールが成長を牽引しました。」

    プレステージ領域への投資、新ブランド、クロスボーダーマーケティングによってブランドポートフォリオと顧客接点を広げる施策を継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域がグローバルで好調を維持したことに加え、主に中国のお客さまを対象とするボーダレスマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテールの各事業が成長を牽引しました。」

    プレステージ領域への投資強化、新ブランド、顧客接点を広げるマーケティングを通じたポートフォリオ拡大を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「戦略的に投資強化を続けてきたプレステージ領域がグローバルで好調を維持したことに加え、主に中国のお客さまを対象とするボーダレスマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテール事業が成長を牽引しました。さらに、新ブランドが上乗せとなったことから」

    プレステージ領域への投資、新ブランドの寄与、顧客接点を広げるマーケティングを通じたブランドポートフォリオ拡大を継続している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「既存ブランドの売上が伸長したことに加え、昨年ライセンス契約を締結した「Dolce&Gabbana」の売上が上乗せとなったことにより」

    買収ブランドに加えてDOLCE&GABBANAのライセンスブランドも売上に寄与し、プレステージ領域のポートフォリオ拡大が進んだ。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「「Laura Mercier」及び「RéVive」を取得しました。また10月には、イタリアのラグジュアリーファッションブランドを展開するDolce&Gabbana S.r.l.とのフレグランス、メーキャップ、スキンケア商品の開発、生産及び販売に関するライセンス契約に基づき、販売を開始しました。」

    プレステージ領域で買収・ライセンスを通じてブランドポートフォリオと顧客接点を拡大する方針を継続している。
  20. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の現地通貨ベース売上高は、成長モメンタムが継続していることに加え、7月に買収した「Laura Mercier」、「RéVive」の売上が上乗せとなったことから」

    買収したLaura MercierとRéViveの売上が7月以降の業績に加わり、プレステージ・ブランドポートフォリオ拡大の効果を業績面で記載している。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「Laura Mercier」及び「RéVive」ブランドが加わることにより、資生堂グループのポートフォリオを一層強化するとともに、プレステージ市場におけるお客さまとの接点拡大により大きな成長機会を獲得し、確固たる地位を確立するためです。」

    Gurwitch Productsの取得目的として、プレステージメーキャップ・スキンケアブランドの追加、ポートフォリオ強化、顧客接点拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善7回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大7回
  4. 3デジタルマーケティングとEコマースの強化7回
  5. 4安定的な中間配当6回
  6. 5パーソナルケア事業の合弁事業化とCVCへの譲渡6回
  7. 6強化ブランドの選択と集中5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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