資生堂(4911)・施策前進
LiquiFormによる化粧品容器のプラスチック・CO2削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今回、ボトルを「LiquiForm(リキフォーム)」による成形で作ることで、現行品から容器単体のプラスチック使用量を約56%、CO2排出量(温室効果ガス排出量)を約48%削減可能です。」
LiquiFormの対象がディスペンサーポンプ型容器へ広がり、イプサ商品でプラスチック使用量約56%、CO2排出量約48%削減可能な設計を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本体容器を繰り返し使用することにより、使用後廃棄するプラスチック量を92%削減します。サプライチェーン全体では、当社の標準的な従来の「つけかえ」容器(同容量)に対して、約70%のCO2排出量を削減します。」
LiquiFormを採用したSHISEIDO商品について、従来のつけかえ容器との比較で廃棄プラスチック92%削減、サプライチェーン全体のCO2排出量約70%削減を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年には、「SHISEIDO」から、ボトル製造と中味液充填をワンステップで実現する技術「LiquiForm®(リキフォーム)」を世界で初めて化粧品に採用し、日本を皮切りに中国へのグローバル展開も開始しました。「LiquiForm®」の採用により、当社の標準的な従来の容器単体のプラスチック使用量を約70%削減できます。」
LiquiFormをSHISEIDOのつけかえ容器に採用し、従来容器比でプラスチック使用量約70%、バリューチェーン全体のCO2排出量約70%の削減が可能な設計として日本・中国への展開を開始した。