Person・Community・Planetを軸とするサステナビリティ戦略
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、「2030 中期経営戦略」を策定しました。戦略策定にあたっては、事業環境の変化や、マルチステークホルダーへの調査・対話を踏まえてマテリアリティ(重要課題)を更新し、「多様な『美の力』を通じた生涯にわたるQOL向上」、「レジリエントな経営基盤の構築」、「美の価値創造人財・組織」、「地球環境との共生(循環型モノづくり)」の4つに分類しました。」
サステナビリティを経営戦略の中心に置く方針を継続しつつ、2030中期経営戦略に合わせてマテリアリティを4領域へ更新し、循環型モノづくりを明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD (美の力でよりよい世界を)」のもと、環境問題やダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを中心とした社会課題の解決に向けてイノベーションに積極的に取り組みながら、「Personal Beauty Wellness Company」として、スキンビューティーとウェルネスを融合し、一人ひとりの自分らしい健康美を実現する企業を目指します。そして2030年のビジョン「美の力を通じて人々が幸福を実感できるサステナブルな社会の実現」に取り組んでいます。」
企業使命、Personal Beauty Wellness Companyとしての企業像、2030年のサステナブル社会実現という方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「ジェンダー平等」では、日本におけるジェンダーギャップ解消やグローバルでの女子教育支援を通じて、2030年までに100万人を支援します。「美の力によるエンパワーメント」では、自己効力感の醸成や無意識の偏見への取り組みを通じて、同じく100万人を支援します。」
サステナビリティ・DE&Iの方針について、ジェンダー平等と美の力によるエンパワーメントを通じて、2030年までにそれぞれ100万人を支援するコミットメントを明示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、環境問題やダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを中心とした社会課題の解決に向けてイノベーションに積極的に取り組みながら、「Personal Beauty Wellness Company」として、スキンビューティーとウェルネスを融合し、一人ひとりの自分らしい健康美を実現する企業を目指します。そして2030年のビジョン「美の力を通じて“人々が幸福を実感できる”サステナブルな社会の実現」に取り組みます。」
企業使命、Personal Beauty Wellness Companyの企業像、スキンビューティーとウェルネスの融合、2030年のサステナブル社会のビジョンを継続して掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、環境問題やダイバーシティ&インクルージョンの実現といった社会課題の解決に向けたイノベーションに積極的に取り組み、2030年のビジョン「美の力を通じて“人々が幸福を実感できる”サステナブルな社会の実現」を目指しています。」
環境問題・D&I等の社会課題解決へのイノベーションと、2030年のサステナブル社会実現という方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サステナビリティを経営戦略の中心に据え、本業を通じた社会価値創出と社会・環境課題の解決を促進します。」
サステナビリティを経営戦略の中心に置き、事業を通じた社会価値創出と環境・社会課題解決を継続する方針を明示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「資生堂グループは、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、環境問題やダイバーシティ&インクルージョンの実現といった社会課題解決に向けたイノベーションに積極的に取り組み、2030年のビジョン「美の力を通じて“人々が幸福を実感できる”サステナブルな社会の実現」を目指しています。」
環境問題とD&Iを含む社会課題解決へのイノベーション、および2030年のサステナブル社会実現というビジョンを継続して掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月には、サステナビリティ活動を強化・拡充し、経営戦略・事業戦略と一体的に運用・推進していくため、組織改正を行いました。」
Person・Community・Planetを軸とするサステナビリティ方針が、Sustainability Committeeでの意思決定・モニタリングに加え、サステナビリティ戦略推進部とD&I戦略推進部を経営革新本部内に設置する段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年度は、総合的・多面的な手法(ホリスティックアプローチ)を用いてリスクを抽出しました。」
サステナビリティを環境・社会・文化の一体的な経営課題として扱い、サステナビリティコミッティの新設、KPI進捗モニタリング、グローバルサステナビリティレポート発行へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「同本部では、さらなるサステナブル経営の実現に向けて、CO2排出量やパーム油、紙や水資源等の環境負荷軽減項目について、目標値とその達成目標年限を定めて開示しています。」
社会価値創造本部の活動を、環境負荷項目ごとの目標値・達成年限の設定と開示へ具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2019年1月に環境・社会・文化に関わる社会価値創造の加速を目的に、サステナビリティ戦略部と企業文化部を統合・再編し、社会価値創造本部を新設しました。」
Person・Community・Planetを軸とする従来の活動を、社会価値創造本部の新設、「世界で最も信頼されるビューティーカンパニーへ」という経営ポリシー、環境・ダイバーシティ・企業文化の統合的な推進へ発展させている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、昨年、「資生堂グループ人権方針」を定め、「英国現代奴隷法」に対応した取り組みを開始し、原料産地まで遡ったバリューチェーン全体の調達過程における人権、労働環境、安全衛生、環境保護に関する課題を可視化し、サプライヤーと協力して課題解決に取り組んでいます。」
Person・Community・Planetを軸とする方針に加え、人権方針と英国現代奴隷法対応を開始し、原料産地までのサプライチェーン課題の可視化とサプライヤーとの解決を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「私たちのサステナビリティの活動領域としては、当社のミッションである“美しい生活文化の創造”に関わるバリューチェーンと、社会からの期待という観点から、“Person(お客さま)”“Community(地域社会)”“Planet(地球環境)”を設定しました。」
顧客、地域社会、地球環境を活動領域とし、健康・幸福、多様性、持続可能な商品設計・生産を重点項目とするサステナビリティ方針を初めて独立して記載している。