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資生堂(4911)・方針ネットD/Eレシオ0.15倍

十分な流動性と分散した資金調達手段

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3その他FY2018-Q1 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ネットD/Eレシオ0.15倍有価証券報告書

    「資金調達と流動性マネジメントの基本方針は、有価証券報告書(2026年3月23日提出)の記載から変更ありません。なお、当中間連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    資金調達・流動性マネジメントの基本方針に変更はなく、十分な流動性と分散した調達手段を維持している。ネットデット・エクイティ・レシオは0.15倍となった。
  2. FY2025ネットD/Eレシオ0.16倍・ネットD/EBITDAレシオ0.98倍有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は高いと考えています。」

    手元流動性は売上高の1.5カ月分、未使用コミットメントライン1,000億円、社債発行登録枠2,850億円を維持した。ネットD/Eレシオは0.16倍、ネットD/EBITDAレシオは0.98倍となった。
  3. FY2025-H1ネットD/Eレシオ0.20倍有価証券報告書

    「また、親会社の所有者に帰属する持分に対する現預金を除いた有利子負債(リース負債除く)の割合を示すネットデット・エクイティ・レシオは0.20倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を維持しつつ、ネットD/Eレシオは前年度末の0.18倍から0.20倍となった。
  4. FY2024ネットD/Eレシオ0.18倍・ネットD/EBITDAレシオ1.29倍有価証券報告書

    「資金調達に関しては、有利な条件で調達が可能となる格付シングルAレベルを維持すべく、ネットデット・エクイティ・レシオ0.2倍、ネットデット・EBITDA・レシオ0.5倍を目安としながら、市場環境などを勘案して最適な方法でタイムリーに実施します。」

    流動性1.5カ月分、未使用コミットメントライン1,000億円、国内普通社債の未使用発行登録枠2,850億円を開示する一方、期末のネットD/Eレシオは0.18倍、ネットD/EBITDAレシオは1.29倍となった。
  5. FY2024-H1ネットD/Eレシオ0.12倍有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、ネットデット・エクイティ・レシオは0.12倍となった。
  6. FY2024-Q1ネットD/Eレシオ0.17倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する現預金を除いた有利子負債(リース負債除く)の割合を示すネットデット・エクイティ・レシオは0.17倍となりました。」

    流動性は十分で資金調達手段も分散しているとの基本方針を維持する一方、ネットD/Eレシオは2023年度末の0.06倍から0.17倍となった。負債は799億円増加し、短期借入金の増加やDDG取得に伴う資金調達が記載されている。
  7. FY2023手元流動性1.5カ月・ネットD/Eレシオ0.06倍有価証券報告書

    「手元流動性については、連結売上高の1.5ヶ月程度を一つの目安としています。当連結会計年度末の現金及び預金の総額は1,244億円となり、手元流動性は連結売上高(2023年1月1日から2023年12月31日までの期間)の1.5ヶ月分となりました。」

    手元流動性は目安どおりの1.5カ月分となり、ネットデット・エクイティ・レシオは0.06倍、未使用コミットメントラインは1,000億円と開示された。
  8. FY2023-Q3ネットD/Eレシオ0.06倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する現預金を除いた有利子負債(リース負債除く)の割合を示すネットデット・エクイティ・レシオは0.06倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、ネットデット・エクイティ・レシオは前四半期の0.08倍から0.06倍となった。
  9. FY2023-Q2ネットD/Eレシオ0.08倍有価証券報告書

    「また、親会社の所有者に帰属する持分に対する現預金を除いた有利子負債(リース負債除く)の割合を示すネットデット・エクイティ・レシオは0.08倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、ネットデット・エクイティ・レシオは前四半期の0.12倍から0.08倍となった。
  10. FY2023-Q1ネットD/Eレシオ0.12倍有価証券報告書

    「資金調達と流動性マネジメントの基本方針は、有価証券報告書(2023年3月24日提出)の記載から変更ありません。当第1四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    資金調達・流動性マネジメントの基本方針は変更なく、ネットデット・エクイティ・レシオは0.12倍となった。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「資金調達に関しては、有利な条件で調達が可能となる格付シングルAレベルを維持すべく、ネットデット・エクイティ・レシオ0.2倍、ネットEBITDA有利子負債倍率0.5倍を目安としながら、市場環境などを勘案して最適な方法でタイムリーに実施します。」

    資本構成の管理指標をネットデット・エクイティ・レシオ0.2倍、ネットEBITDA有利子負債倍率0.5倍へ整理し、手元流動性1.5カ月、未使用コミットメントライン1,000億円等を開示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年8月に金融機関と1,000億円のグローバルコミットメント契約を締結し、緊急時の流動性を確保しています。本契約における借入実行残高はありません。」

    2022年4月に満了したコミットメントラインに代わり、2022年8月に1,000億円のグローバルコミットメント契約を締結した。借入実行残高はなく、緊急時の流動性確保策を再整備している。
  13. FY2022-Q2Net D/Eレシオ0.11倍有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、ネットデット・エクイティ・レシオは0.11倍となった。
  14. FY2022-Q1コミットメントライン契約満了有価証券報告書

    「金融機関と締結している1,000億円のコミットメントライン契約は2022年4月25日をもって契約期間満了となりました。当第1四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    緊急時の流動性確保策として開示していた1,000億円のコミットメントラインが2022年4月25日に満了した。一方、流動性は十分で調達手段も分散されているとの認識を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ネットデット・エクイティ・レシオは0.4倍から0.03倍、ネットEBITDA有利子負債倍率は2.4倍から0.1倍となりました。」

    事業譲渡で得た資金を有利子負債の返済に充当し、手元流動性2.0カ月分、未使用コミットメントライン1,000億円などを維持しながら、純有利子負債指標が大きく低下した。
  16. FY2021-Q3Net D/Eレシオ0.14倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する純有利子負債の割合を示すNet D/Eレシオは0.14倍となりました。」

    1,000億円の未使用コミットメントラインを含む十分な流動性・分散した調達手段を維持し、Net D/Eレシオは前四半期の0.39倍から0.14倍となった。
  17. FY2021-Q2Net D/Eレシオ0.39倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する純有利子負債の割合を示すNet D/Eレシオは0.39倍となりました。」

    未使用コミットメントライン1,000億円を含む十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を維持しつつ、当第2四半期末のNet D/Eレシオは0.39倍となった。
  18. FY2021-Q1Net D/Eレシオ0.41倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する純有利子負債の割合を示すNet D/Eレシオは0.41倍となりました。」

    コミットメントライン未使用額1,000億円を含む十分な流動性と分散した資金調達手段という方針を維持する一方、当四半期末のNet D/Eレシオを0.41倍と開示した。
  19. FY2020格付け見通しネガティブ・デット・エクイティ・レシオ0.67倍有価証券報告書

    「2021年3月8日現在の発行体格付けはA2(見通し:ネガティブ)となっています。」

    流動性2.0カ月分、未使用コミットメントライン1,000億円等を開示する一方、Moody'sの見通しは安定的からネガティブとなり、期末デット・エクイティ・レシオは0.67倍となった。
  20. FY2020-Q3デット・エクイティ・レシオ0.71倍有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末現在において、金融機関と締結しているコミットメントライン契約の未使用額1,000億円を含む当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    未使用の1,000億円コミットメントラインを含む十分な流動性と分散した調達手段を継続して開示し、デット・エクイティ・レシオは0.71倍となった。
  21. FY2020-Q2デット・エクイティ・レシオ0.70倍有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末現在において、金融機関と締結しているコミットメントライン契約の未使用額1,000億円を含む当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    未使用の1,000億円コミットメントラインを含む十分な流動性という方針を維持している。一方、運転資金調達等によりデット・エクイティ・レシオは0.70倍となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2020年4月に新たに金融機関と1,000億円のコミットメントライン契約を締結し、緊急時の流動性を確保しています。本契約における借入実行残高はありません。」

    従来の十分な流動性・調達手段の分散という方針に加え、2020年4月に1,000億円のコミットメントラインを締結し、緊急時の流動性確保を具体化した。
  23. FY2019手元流動性1.2カ月有価証券報告書

    「手元流動性については、連結売上高の1.5カ月程度を一つの目安としています。当連結会計年度末の現金及び預金の総額は1,103億円となり、手元流動性は連結売上高(2019年1月1日から2019年12月31日までの期間)の1.2カ月分となりました。」

    流動性1.5カ月程度という目安を維持しつつ、期末の実績は1.2カ月分と開示している。
  24. FY2019-Q3デット・エクイティ・レシオ0.31倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する有利子負債の割合を示すデット・エクイティ・レシオは0.31倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、第3四半期末のデット・エクイティ・レシオを0.31倍と開示している。
  25. FY2019-Q2デット・エクイティ・レシオ0.28倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する有利子負債の割合を示すデット・エクイティ・レシオは0.28倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、第2四半期末のデット・エクイティ・レシオを0.28倍と開示している。
  26. FY2019-Q1デット・エクイティ・レシオ0.29倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する有利子負債の割合を示すデット・エクイティ・レシオは0.29倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針を継続し、第1四半期末のデット・エクイティ・レシオを0.29倍と開示している。
  27. FY2018資本構成目安の更新と手元流動性1.4カ月有価証券報告書

    「資金調達に関しては、有利な条件で調達が可能となる格付シングルAレベルを維持すべく、デット・エクイティ・レシオ0.3、EBITDA有利子負債倍率1.0倍を目安としながら、市場環境などを勘案して最適な方法でタイムリーに実施します。」

    従来の有利子負債比率25%等の目安から、デット・エクイティ・レシオ0.3とEBITDA有利子負債倍率1.0倍を新たな目安として示した。手元流動性は連結売上高の1.4カ月分で、社債・借入・シンジケートローン・CPなど調達手段の分散も記載している。
  28. FY2018-Q3デット・エクイティ・レシオ0.17倍有価証券報告書

    「また、自己資本に対する有利子負債の割合を示すデット・エクイティ・レシオは0.17倍となりました。」

    十分な流動性と分散した資金調達手段という基本方針に加え、当第3四半期末のデット・エクイティ・レシオを0.17倍と開示している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性という基本方針を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性という資金調達・流動性マネジメントの基本認識を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「ベンチマークとなる有利子負債比率は25%を目安としており、大型投資案件による資金調達が必要となった場合には、経営動向や財務状況及び市場環境などを勘案して、最適な方法でタイムリーに実施します。手元流動性については、連結売上高の1.5カ月程度を一つの目安としています。当連結会計年度末の現金及び預金、有価証券の総額は174,479百万円となり、手元流動性は連結売上高の2.1カ月分となりました。」

    従来の「十分な流動性・調達手段の分散」という方針に加え、有利子負債比率25%、手元流動性1.5カ月を目安として明示し、実績は2.1カ月分だった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性という基本認識を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性という基本認識を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性という基本認識を継続している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は高いと考えています。」

    十分な手元流動性と借入・社債・コマーシャル・ペーパー等に分散した資金調達手段を、引き続き財務方針として記載している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    流動性の十分性、調達手段の分散、財務柔軟性の高さを基本方針として継続している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えています。」

    流動性の確保、調達手段の分散、財務柔軟性を資金調達・流動性マネジメント上の基本的な認識として記載している。
一緒に動いた変遷

「強化ブランドの選択と集中」は、この変遷が動いた37回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
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  4. 3空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大3回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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