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資生堂(4911)・施策達成

プロフェッショナル事業のヘンケルへの譲渡

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20232022: 320222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度における売却目的で保有する資産及び負債は当連結会計年度にすべて譲渡が完了しています。」

    ヘンケルへのプロフェッショナル事業譲渡について、前年度から残っていたアジア子会社関連資産の譲渡を含め、売却目的保有資産等の譲渡が完了した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社子会社が保有するプロフェッショナル事業関連資産は当第1四半期連結会計期間中に売却が完了しています。当該資産を譲渡したことによる利益は872百万円であり」

    ヘンケルへのプロフェッショナル事業譲渡について、前年度に残っていた子会社保有関連資産の売却が第1四半期中に完了し、譲渡益872百万円を計上した。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「なお、事業譲渡の手続きは当連結会計年度において完了しています。」

    プロフェッショナル事業について、会社分割、SPI株式80%譲渡、海外子会社株式・資産譲渡を含む事業譲渡手続きが2022年度に完了した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月1日付けで当社のプロフェッショナル事業を当社から会社分割により資生堂プロフェッショナル株式会社に承継させ、同社の株式の80%をHenkel AG & Co. KGaAの子会社に譲渡するとともに、Shiseido Professional (Thailand) Co., Ltd.の全株式をヘンケル社グループ会社に譲渡しました。」

    ヘンケルへのプロフェッショナル事業譲渡について、契約締結・売却目的保有分類の段階から、2022年7月1日の会社分割、株式譲渡、資産譲渡の実行へ進んだ。譲渡対価は114億6,600万円で、マレーシア等2社の資産譲渡は2023年1月1日に予定されている。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産のうち、主なものは、プロフェッショナル事業譲渡の契約締結に伴い売却目的保有に分類した資産および負債、ならびにパーソナルケア事業譲渡の契約締結に伴い売却目的保有に分類された2022年度に譲渡が予定される当社子会社が保有する棚卸資産です。」

    ヘンケルへのプロフェッショナル事業譲渡について、契約締結段階から譲渡対象資産・負債の売却目的保有分類へ進んだ。売却目的保有資産は合計76億87百万円、関連負債は21億55百万円となった。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、当社のプロフェッショナル事業を譲渡することを決定しました。この決定を受けて、会社分割(吸収分割)により、当社が日本国内で保有する対象事業の関連資産を当社から当社の100%子会社である資生堂プロフェッショナル株式会社に承継させることを前提に、SPIの株式の80%をHenkel AG & Co. KGaAの子会社であるHenkel Nederland B.V.に譲渡することについて、2022年2月9日付けで法的拘束力を有する正式契約を締結しました。」

    Zotos譲渡後のプロフェッショナル事業のアジア集中から、同事業全体をヘンケルグループと統合する方針へ進んだ。SPI株式80%等の譲渡対価は123億円、2022年中の実行予定で、譲渡後も資生堂は株式保有を通じてサポートする。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善3回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大3回
  4. 3安定的な中間配当3回
  5. 4デジタルマーケティングとEコマースの強化3回
  6. 5パーソナルケア事業の合弁事業化とCVCへの譲渡3回
  7. 6プレステージ市場でのブランドポートフォリオ・顧客接点拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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