資生堂(4911)・施策前進
CBRCとの皮膚科学共同研究の6年間延長
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CBRCとの皮膚科学共同研究の長期拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今回、当社とCBRCは新たな皮膚の免疫細胞の機能として、老化した繊維芽細胞(老化細胞)を除去することと、そのメカニズムを発見しました。」
CBRCとの長期共同研究が、CD4 CTLによる老化細胞除去のメカニズム解明、Cell誌掲載、ツバキ種子発酵抽出液のSHISEIDO商品開発への応用へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、YBX1のリン酸化を抑制することで表皮幹細胞が増加することを明らかにし、表皮幹細胞の量を維持するためには、表皮幹細胞の「質」も重要であることを示しました。」
CBRCとの長期共同研究が、表皮幹細胞の老化抑制に関する具体的なメカニズム解明と、エイジング悩みへの応用検討へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、30年にわたり当社と共同研究を進めている、ハーバード医科大学付属皮膚科学研究所とマサチューセッツ総合病院が設立した「CBRC(Cutaneous Biology Research Center)」とさらに共同研究を6年拡大することに合意しました。」
30年続くCBRCとの皮膚科学共同研究をさらに6年間拡大することに合意した。