資生堂(4911)・方針前進
DYNAMIC HARMONYによる研究開発理念の制定
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人・自然・道具の調和を目指す総合研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「AIの活用による研究開発の高度化、商品化リードタイムの短縮運用」
研究開発へのAI活用を、高度化と商品化リードタイム短縮の運用へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「技術力を活かしたイノベーションを最大化すべく、「ブランドのコアとして活用」「コーポレート横断としての活用」「さらなる新カテゴリー創出」を研究成果の価値化を実現する3つのイノベーションパスとして設定。」
DYNAMIC HARMONYおよび2030 R&D VISIONに基づく研究開発を、研究成果をブランド、全社横断、新カテゴリーへ価値化する3つのイノベーションパスへ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030 R&D VISIONとして「We are the engine of BEAUTY INNOVATIONS」を掲げ、「Skin Beauty INNOVATION」、「Sustainability INNOVATION」、「Future Beauty INNOVATION」という3つのイノベーションの柱と、「これまで培ってきたR&Dプロセス」に加え、「リージョンイノベーションセンター(RIC)との連携」、「脱資生堂カルチャー」のアプローチを戦略として策定。」
DYNAMIC HARMONYという研究開発理念に加え、2030 R&D VISIONと3つのイノベーションの柱、RIC連携等の実行アプローチを設定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらなる研究開発活動強化を目的に、独自の研究開発理念として「DYNAMIC HARMONY」を制定しました。」
西洋の科学と東洋の叡智の融合を起点に、相反する価値を融合して唯一無二の価値を生み出す研究開発理念を制定し、5つの研究アプローチを柱として研究員の能力発揮を図る方針を示した。