資生堂(4911)・施策前進
毛髪再生医療と動物実験代替法の事業化・標準化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
毛髪再生医療・動物実験代替法の事業化・標準化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、当社が細胞培養加工を担当した毛髪再生に関する共同臨床研究で、安全性及び一定の有効性が確認され、米国皮膚科学会誌(Journal of American Academy of Dermatology)に掲載されました。」
毛髪再生医療は安全性・一定の有効性の確認から、国際学術誌への掲載と、東京医科大学・東邦大学・杏林大学病院との実用化に向けた臨床研究へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社が細胞培養加工を担当して共同研究先の医療機関で行われた臨床研究では、安全性及び一定の有効性が確認されました。今後は、前回の臨床研究結果を踏まえ、共同研究先とともに、より実用的な治療を目指した臨床研究を行う予定です。」
毛髪再生医療は安全性と一定の有効性の確認段階へ進み、次の臨床研究を予定している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が細胞培養加工を担当する臨床研究は、共同研究先の医療機関において順調に進行し、安全性、有効性の解析が進められています。」
毛髪再生医療は共同研究先の医療機関で臨床研究が進行し、安全性・有効性の解析段階へ進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「共同研究先の東京医科大学と東邦大学大橋病院において、2017年に臨床研究が実施されました(当社は細胞培養加工を担当)。今後、安全性、有効性の解析を進めていく予定です。」
2016年の臨床研究開始から、東京医科大学・東邦大学大橋病院での2017年臨床研究実施へ進展し、安全性・有効性解析を次段階としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「毛髪再生医療の事業化に向け、共同研究先の東京医科大学において専門の評価委員会の審議を経て、厚生労働省への臨床研究計画が受理され、2016年6月に臨床研究を開始しました。」
毛髪再生医療の臨床研究開始と、花王との共同開発によるh-CLATの2016年7月のOECDテストガイドライン採択を、先端研究の具体的進展として初めて記載している。