Komori
資生堂(4911)・施策前進

レフィル機構による商品容器の環境負荷低減

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO オイデルミン エッセンスローション」は、ボトル製造と中味液充填をワンステップで実現する技術LiquiForm(リキフォーム)を世界で初めて化粧品に採用しています。本体容器を繰り返し使用することにより、使用後廃棄するプラスチック量を92%削減します。サプライチェーン全体では、当社の標準的な従来の「つけかえ」容器(同容量)に対して、約70%のCO2排出量を削減します。」

    レフィル・つけかえ容器の取り組みが、LiquiForm採用商品における廃棄プラスチック92%削減、サプライチェーン全体のCO2排出量約70%削減という具体的な成果へ進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年には、積水化学工業株式会社、住友化学株式会社と協業し、プラスチック製化粧品容器を回収し、分別することなく資源化、原料化を経て、容器として再生する一連の循環モデル構築に向けた取り組みを開始しました。」

    容器の回収・資源化・原料化・再生までを含む循環モデルについて、積水化学工業および住友化学との協業を2022年に開始した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「プラスチック使用量の削減だけでなく、本体容器の繰り返し使用が促進できる「つめかえ・つけかえ」容器のグローバル展開、容器を再利用するプラットフォームLoopでの製品の発売」

    2016年度に記載されたレフィルによる容器負荷低減が、つめかえ・つけかえ容器のグローバル展開、Loopでの商品発売、単一素材容器等へ拡大した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「レフィルの発売により本体容器が再活用できるため、従来に比べプラスチック使用量を約73%削減した」

    レフィル機構により容器を再利用し、プラスチック使用量を約73%削減した商品開発事例を記載している。2016年8月の包装賞受賞も併記している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング投資の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング投資の強化3回
  3. 2供給体制の再構築と新工場・設備投資3回
  4. 3モニタリングボード型コーポレートガバナンス3回
  5. 4政策保有株式の必要最小限保有と縮減3回
  6. 5オープンイノベーションによる新商品・サービスと新市場の創出3回
  7. 6グローバルコンプライアンス委員会によるリスク統括3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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