資生堂(4911)・施策前進
人工皮膚・毛髪皮膚再生・先端美容の新領域創出
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人工皮膚・再生美容技術による先端美容領域創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「米国ベンチャー企業 Olivo Laboratories より取得した「Second Skin」の基本技術に当社の強みである処方開発技術を組み合わせ、たるんだ目もとを自然な見え方でカバーするだけでなく長時間持続させる、効果と剥がれにくさを両立させた製剤の開発に成功しました。」
人工皮膚形成技術Second Skinの取得・応用検討から、処方開発技術と組み合わせた製剤開発およびSHISEIDO商品への応用へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「「SHISEIDO」は、サイエンスの力で付加価値の高いイノベーションをおこし続け、革新的な技術“セカンドスキン”の応用や、高まる男性用化粧品へのニーズに対応する新製品の発売などによって、多様な美を実現します。」
人工皮膚形成技術「Second Skin」の取得段階から、SHISEIDOへの応用を含むブランド商品への展開段階へ進んだ。インナービューティーや美容機器との融合も新領域として位置づけている。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年1月にOlivo Laboratories, LLCの保有する最先端の人工皮膚形成技術“Second Skin”及び関連事業に関する資産を取得しました。」
人工皮膚形成技術Second Skinについて、技術獲得の方向性から、2018年1月の関連資産取得と事業化検討へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「イノベーションを生み出し、化粧品のみならず、人工皮膚、毛髪・皮膚再生、先端美容など新領域を創出し、革新的なビジネスモデルを構築します。」
化粧品にとどまらず、人工皮膚、毛髪・皮膚再生、先端美容を新領域として創出し、革新的なビジネスモデルを構築する方向性を新たに明示している。