資生堂(4911)・施策前進
インナービューティー事業の開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インナービューティー事業の研究・協業による商品開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「これらの協業成果は、2024年に本格稼働するインナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS (シセイドウ ビューティー ウエルネス)」の商品開発に応用されました。」
インナービューティーの研究・協業が、ツムラやカゴメとの成果を2024年本格稼働予定のSHISEIDO BEAUTY WELLNESSの商品開発へ応用する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「新しいインジェスティブル(摂取型)ビューティーブランド「INRYU(インリュー)」を、日本では2022年1月より発売し、中国でも発売を予定するなど、インナービューティー領域も展開していきます。」
インナービューティーの開発方針が、ザ・コラーゲンに加えたINRYUの日本発売と中国展開予定という具体的なブランド展開へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「肌だけでなく身体の内側からアプローチして美を実現する“インナービューティー”を強化することによってさらに拡大し」
スキンビューティーの拡張領域として、身体の内側から美を実現するインナービューティーを開発・強化する方針を初めて独立した成長領域として示した。