資生堂(4911)・施策前進
役員・CEOのサクセッションプランとリーダー育成
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-08。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営陣の確保・後継者育成と創業者依存低減21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-08前進ガバナンス
「2025 年から指名委員会が中心となって検討を開始しており、次期 CEO に求められるスキルや経験等をまとめたサクセスプロファイルの策定、社内外候補者の選定、候補者に対する外部専門家によるアセスメントの実施、育成方針等について質の高い検討と議論を行い、取締役会に提案、報告を行っています。」
CEOサクセッションが、従来のモニタリング・運用段階から、次期CEOのサクセスプロファイル策定、候補者選定、外部アセスメント、育成方針の検討段階へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「主なものとして、取締役のサクセッションについて審議し、株主総会に提出する取締役候補者の選任等について決議したほか、CEOサクセッションの実施状況のモニタリングを行い、CEOの選任、代表執行役および執行役の選定、執行役の担当領域の決定に関する事項等を審議し、取締役会に提言しました。」
サクセッションプランは、従来の枠組み策定・遂行開始から、指名委員会によるCEOサクセッションの実施状況モニタリングと役員選定への提言を行う運用段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度に、現任の魚谷社長 兼 CEOの任期延長及び具体的サクセッションプランの枠組み等が取締役会で承認されたことを踏まえ、当連結会計年度は、当該サクセッションプランの遂行を開始するとともに、その進捗状況について役員指名諮問委員会や監査役への報告を行いました。」
前年度に承認された社長兼CEOのサクセッションプランについて、遂行開始と進捗報告の段階へ進んだ。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年9月26日に開催の取締役会において、現任の社長 兼 CEOの任期延長および具体的サクセッションプランの枠組み等が承認されました。」
社長兼CEOの再任を含むサクセッションについて、審議を経て任期延長と具体的な枠組みが取締役会で承認された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、執行役員社長 兼 CEOの後任候補者は執行役員社長 兼 CEO自身の責任と権限で選定するべく努めるべきであり、そのサクセッションプランも執行役員社長 兼 CEO自身が立案するものと考えています。」
役員指名諮問委員会とCEOを含まない評価部会の役割、候補者の評価・答申・取締役会決議までを含むCEOサクセッションの手順を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役、監査役及び執行役員のサクセッションプラン並びに研修」
役員指名諮問委員会による後継者候補要件・交代時期の継続検討、新任役員研修、次世代経営幹部のリーダーシップ研修を初めて独立したテーマとして記載している。