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資生堂(4911)・施策達成

DOLCE&GABBANAの独占グローバルライセンス

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「本ライセンス契約の解消に伴い、すべての市場での本ライセンス契約に関する事業展開が2021年12月31日を効力発生日として終了しました。」

    DOLCE&GABBANAのグローバルライセンス契約について、契約解消の決定・費用計上段階から、全市場での事業展開終了の実行完了へ進んだ。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本ライセンス契約解消に伴い、投資額の回収が見込めなくなったため、商標権の帳簿価額(関連負債控除後)を回収可能価額まで減額し、当該減少額15,581百万円を減損損失として当第2四半期連結累計期間に計上しています。また、契約解消に係る費用、割増退職金など18,342百万円を構造改革費用として第2四半期連結累計期間に計上し」

    DOLCE&GABBANAライセンス解消について、商標権15,581百万円の減損損失と、契約解消費用・割増退職金等18,342百万円の構造改革費用を実際に計上した。契約解消に伴う財務影響が具体化している。
  3. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「本ライセンス契約の解消に伴い、フランスを除くすべての市場での本ライセンス契約に関する事業展開が2021年12月31日を効力発生日として終了予定です。なお、フランスにおける事業活動に係る本ライセンス契約の解消については、同国の労働法に基づき、従業員代表との労使協議を経た上で決定する予定です。またBPI社は、本ライセンス契約解消以降、最低12ヵ月間、D&G社商品のグローバルでの生産及び販売を継続する検討を開始しています。」

    DOLCE&GABBANAのグローバルライセンスを継続活用する段階から、フランスを除く市場での契約解消・事業終了へ戦略を転換した。解消に伴い商標権減損153億円を計上し、2021年度には関連費用を含む約350億円の特別損失を見込んでいる。
  4. FY2020-Q1新製品効果後に感染症で減速有価証券報告書

    「欧州事業は、1月は「Dolce&Gabbana」の新製品効果等もあり、市場を上回る成長を続けていましたが、3月以降は新型コロナウイルス感染症拡大による都市封鎖や外出制限等の影響を受け、イギリス、スペイン、イタリアなどで大きく減速しました。」

    DOLCE&GABBANAは1月の新製品効果で成長した一方、3月以降は感染症拡大と都市封鎖等により欧州事業が減速した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「欧州では、フレグランスが成長をけん引しており、好調な「Dolce&Gabbana」、「narciso rodriguez」にさらに注力します。」

    DOLCE&GABBANAを含むフレグランスブランドへの注力を継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フレグランスで「narciso rodriguez」や新製品を投入した「Dolce&Gabbana」が伸長したことなどにより」

    DOLCE&GABBANAのライセンスブランドが新製品投入により欧州事業の成長に引き続き寄与している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「アネッサ」や「Dolce&Gabbana」が大きく成長したことなどにより、全ての国と地域で成長を実現し」

    DOLCE&GABBANAのライセンスブランドがアジアパシフィック事業の成長ブランドとして引き続き寄与している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「Dolce&Gabbana」は好調に推移した一方、その他のフレグランスの売上が前年を下回った」

    DOLCE&GABBANAのライセンスブランドが引き続き好調に推移したと記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フレグランスブランドの「Dolce&Gabbana」が好調に推移しました。」

    DOLCE&GABBANAのライセンスブランドが、引き続き米州事業等で好調に推移したと記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「フレグランスブランドの「Dolce&Gabbana」が好調に推移しました。」

    DOLCE&GABBANAのライセンス事業が、米州事業で好調なブランドとして引き続き寄与している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「「Dolce&Gabbana」については、第3四半期までは供給問題などが発生していたものの、第4四半期に大きく成長性を回復することができました。」

    ライセンス事業では供給問題が発生したが、第4四半期に成長性を回復したと記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前期にライセンス契約を締結した「Dolce&Gabbana」が上乗せとなったことにより、売上高は現地通貨ベースで前年比31.1%増」

    2016年に開始したDolce&Gabbanaライセンス事業が、欧州事業の売上に継続して寄与している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期にライセンス契約を締結した「Dolce&Gabbana」が上乗せとなったことにより」

    2016年に開始したDolce&Gabbanaライセンス事業が、欧州事業の売上に継続して寄与している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年ライセンス契約を締結した「Dolce&Gabbana」の売上が上乗せとなったことにより」

    2016年に開始したDOLCE&GABBANAライセンス事業が、欧州事業の売上に継続して寄与している。
  15. FY2016前進有価証券報告書

    「本ライセンス契約に基づく事業活動を同年10月1日に開始しました。」

    2016年6月の契約締結から、10月1日のライセンス契約に基づく事業活動・販売開始へ進んだ。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2016年6月30日、当社の子会社である Beauté Prestige International S.A. は、イタリアのラグジュアリーファッションブランドを展開する DOLCE&GABBANA S.R.L. とフレグランス、メーキャップ、スキンケア商品の開発、生産及び販売に関する独占グローバルライセンス契約を締結しました。」

    契約開始日は2016年10月1日。欧米で重要なフレグランスカテゴリーの強化と、欧州地域本社のフレグランスのセンター・オブ・エクセレンス機能の強化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大4回
  3. 2強化ブランドの選択と集中3回
  4. 3デジタルマーケティングとEコマースの強化3回
  5. 4センター・オブ・エクセレンスによるカテゴリー別グローバル機能3回
  6. 5マーケティング投資の強化2回
  7. 6Think Global, Act Localとマトリクス型組織体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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