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コニカミノルタ(4902)・リスク前進

サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出のリスク

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3対処FY2020 – FY2021前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは情報セキュリティ対策としてネットワークの常時監視を行い、多様化・高度化するサイバー攻撃によるサービス停止等の兆候を早期に検知する体制を整備しております。併せて、定期的にネットワーク侵入テストを実施し、悪用される可能性のある脆弱性を早期に把握・是正する対応を行っております。」

    サイバーリスクへの対応を、SMO・グローバル基準・自己評価に加え、ネットワーク常時監視、侵入テスト及び脆弱性の早期是正へ具体化した。
  2. 2026-05-22顕在化株主総会

    「2025年度は、情報セキュリティに関する事故、子会社工場での小規模な火災が発生しましたが、発生部門とコーポレート部門を中心に対応に当たり事業運営に影響を与えることなく対応しています。」

    情報セキュリティ事故の発生を記載した一方、事業運営への影響なく対応したとしている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「包括的セキュリティマネジメント体制(Security Management Office)下においてグループ各社に対しグローバルセキュリティ基準を制定し、個社ごとのセキュリティ対応レベルの自己評価とその評価に基づく対策計画の策定・実行を確認するプロセスを運用しております。」

    英国子会社への不正アクセス後の対応を、グローバルセキュリティ基準、各社の自己評価、対策計画の確認という運用プロセスへ具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「さらなる対応強化のため、包括的セキュリティマネジメント体制(Security Management Office)のもとグループ各社に対しグローバルセキュリティ基準を制定し、個社ごとのセキュリティ対応レベルの向上を通じグループ全体のセキュリティレベル向上を実現してまいります。」

    英国子会社への不正アクセス後の対応として、Security Management Officeのもとでグローバルセキュリティ基準を制定し、グループ各社の対応レベル向上を進める体制を明示した。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「企業を狙ったサイバー攻撃が多発しておりますが、当社グループにおいても、2022年3月に英国の子会社が第三者によるサーバーへの不正アクセスを受けました。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクが、英国子会社への第三者によるサーバー不正アクセスとして実際に発生した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、製品・サービスに関して開発・設計・製造・販売・保守の全てのフェーズにおいて委託先を含めてサプライチェーン全体を一貫したセキュリティポリシーにてリスク管理を行うための包括的セキュリティマネジメント体制を2020年度より発足いたしました。」

    情報セキュリティ対応について、CSIRTの運用・訓練に加え、委託先を含むサプライチェーン全体を対象とする包括的セキュリティマネジメント体制を発足させた。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「また、サイバーインシデントに対応する組織としてCSIRTを全グループで運用し、セキュリティインシデントを想定した訓練を実施しております。さらに、製品・サービスに関して開発・設計・製造・販売・保守の全てのフェーズにおいて委託先を含めてサプライチェーン全体を一貫したセキュリティポリシーにてリスク管理を行うための包括的セキュリティマネジメント体制を2020年度より発足いたします。」

    CSIRTの全グループ運用、訓練、サプライチェーン全体を対象とする包括的セキュリティマネジメント体制の発足を示した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの情報管理につきましては、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏洩等を防ぐために適切な技術的対策や社内管理体制の整備、従業員教育等の対策を講じておりますが、不測の事情により外部へ流出する可能性があります。」

    情報セキュリティ対策を講じつつ、サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出の可能性を継続して記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの情報管理につきましては、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏洩等を防ぐために適切な技術的対策や社内管理体制の整備、従業員教育等の対策を講じておりますが、不測の事情により外部へ流出する可能性があります。」

    情報セキュリティ対策を講じつつ、サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出の可能性を継続して記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの情報管理につきましては、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏洩等を防ぐために適切な技術的対策や社内管理体制の整備、従業員教育等の対策を講じておりますが、不測の事情により外部へ流出する可能性があります。」

    技術対策、社内管理体制、従業員教育を実施しているが、顧客・取引先情報や自社機密の漏洩可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオ経営と資本効率を意識した事業評価」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオ経営と資本効率を意識した事業評価5回
  3. 2センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化5回
  4. 3外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大5回
  5. 4ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進5回
  6. 5コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出5回
  7. 6「エコビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバー攻撃・情報漏洩・機密情報流出のリスク|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori