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コニカミノルタ(4902)・目標達成

「エコビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2025年度は製品ライフサイクルCO2排出量が70万トン、削減貢献量は112万トンとなり目標を達成しました。」

    2025年度末までのカーボンマイナス、製品ライフサイクルCO2排出量80万トン目標及び削減貢献量80万トン目標を達成した。
  2. 2026-04-23再定義経営計画

    「2050年\n ライフサイクルCO2排出量 2005 2018 2025推定 2028 2030 2035 2050年\n (スコープ1,2,3)ネットゼロ」

    環境目標について、2026年度からスコープ1、2、3の算定範囲・基準を見直し、2050年のライフサイクルCO2排出量ネットゼロと削減貢献量の長期ビジョンを示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー由来電力比率は、日本の生産拠点及び研究開発拠点における再エネ電力使用の本格稼働により、2023年度の13.5%から2024年度は約20%程度まで高まりました。」

    再生可能エネルギー由来電力比率は13.5%から約20%へ上昇した。製品ライフサイクルCO2排出量は2024年度に2005年度比62%削減となり、2025年度目標61%削減を上回っている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は、約75万トン(スコープ1は15万トン、スコープ2は14万トン、主要なスコープ3は46万トン)で2022年度の58%削減から63%削減まで到達しました。」

    製品ライフサイクルCO2排出量は約75万トン、2005年度比63%削減となり、2025年度61%削減目標を上回る到達度を示した。カーボンマイナス2025年達成と2050年ネットゼロ目標は継続している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「カーボンマイナス」の達成時期を2025年にさらに前倒ししました。中期的には2025年までに2005年度比で61%削減、2030年までに70%削減することを目標として設定しております。長期的には、2050年にバリューチェーン全体で温室効果ガス排出をネットゼロにする目標を設定しております。」

    カーボンマイナスの達成時期を2025年へ前倒しし、製品ライフサイクルCO2削減目標を2025年61%、2030年70%へ引き上げた。さらに2050年のバリューチェーン全体ネットゼロ目標を設定した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「長期的には2050年までに自社の製品ライフサイクルにおけるCO2排出量を2005年度比で80%削減、中期的には2030年までに60%削減(科学的根拠に基づく目標としてSBTイニシアチブから認定取得)、短期的には2022年度に53%削減することを目標としています。2021年度は約79万トン、2005年度比で61%削減となりました。」

    製品ライフサイクルCO2排出量は2021年度に2005年度比61%削減となり、2022年度短期目標53%を上回る実績を示した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は2030年にカーボンマイナスを実現することを目標としています。」

    従来のカーボンマイナス方針について、達成時期を2030年と明示した。2020年度の製品ライフサイクルCO2削減は2005年度比60%まで進み、再生可能エネルギー利用率も2030年30%、2050年100%を目標としている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度には、製品ライフサイクルにおけるCO2排出量は約99万トンで52%削減まで到達しております。」

    エコビジョン2050に対する削減到達度が、前年度の49%から2019年度の52%へ進展した。カーボンマイナス及びRE100の取り組みも継続している。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー100%での事業運営を目指す国際リーダーシップイニシアチブ「RE100」に加盟いたしました。2050年までに自社の事業活動で使用する電力の調達を100%再生可能エネルギーにする目標を設定しております。」

    従来のCO2削減目標に加え、RE100への加盟と、2050年までに自社使用電力の100%を再生可能エネルギーで調達する目標を新たに設定した。
  10. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2050年を見据えた長期環境ビジョン「エコビジョン2050」のもと、新たに「カーボンマイナス」という概念を追加し、より意欲的な目標としました。また、「エコビジョン2050」からのバックキャスティング(注2)により、自社製品のライフサイクル全体におけるCO2排出量について2030年までに2005年度比で60%削減という中間目標を設定し、この目標が、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ(注3)」より、科学的根拠に基づいた目標として承認されました。」

    2050年80%削減目標に加え、「カーボンマイナス」と2030年60%削減の中間目標を設定し、SBT承認を受けた。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「製品ライフサイクルにおけるCO2排出量の2016年度実績は約104万トンで、2050年に2005年度比で80%削減するという長期環境ビジョン「エコビジョン2050」に対して、49%削減まで到達しています。」

    「エコビジョン2050」に対する削減到達度が、2015年度の47%から2016年度の49%へ進展した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「2050年を見据えた長期環境ビジョンのもと、自社内に留まらずバリューチェーンを通じた環境負荷低減にも積極的に取り組む環境経営が高く評価されました。製品ライフサイクルにおけるCO2排出量の2015年度実績は約108万トンで、2050年に2005年度比で80%削減するという長期環境ビジョン「エコビジョン2050」に対して、47%削減まで到達しています。」

    2050年までに製品ライフサイクルのCO2排出量を2005年度比80%削減する目標を掲げ、2015年度時点で47%削減まで到達したと記載している。
一緒に動いた変遷

「センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化10回
  3. 2セキュリティ・製造検査・車載分野への光学技術展開9回
  4. 3外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大9回
  5. 4デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大9回
  6. 5製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換8回
  7. 6ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「エコビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori