Komori
コニカミノルタ(4902)・施策前進

コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も中長期の持続的な成長に向けて、既存事業領域及び滲み出し領域でのコア技術とAIの組み合わせによる価値創出に加え、半導体向け光学コンポーネント、ペロブスカイト太陽電池、インテリジェント再生材といった成長領域への展開へと注力します。」

    4つのコア技術とAIの融合を既存領域から成長領域へ広げ、半導体向け光学コンポーネント、ペロブスカイト太陽電池、インテリジェント再生材への展開を明示した。
  2. 2026-04-23前進経営計画

    「コア技術をベースにAIをかけ合わせ、既存領域に加え成長領域へ拡大」

    コア技術とAI・データサイエンスを組み合わせ、半導体向け光学コンポーネント、ペロブスカイト太陽電池、インテリジェント再生材などの成長領域への展開を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「生産工程に設置されたセンサーデバイスにより生産状態がモニタリングされ、製品の高品質化や生産の安定化で効果が得られております。」

    コア技術の融合を、マテリアルズ・インフォマティクス、プロセス・インフォマティクス、センサーデバイスによる生産状態の監視へ展開し、品質・生産安定化の効果を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「生産工程に設置されたセンサーデバイスにより生産状態がモニタリングされ、製品の高品質化や生産の安定化で効果が得られております。」

    コア技術の融合を、マテリアルズインフォマティクス、プロセスインフォマティクス、センサーデバイスによる生産状態の可視化へ展開し、品質・生産安定化の効果を記載した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、インダストリー事業横断でICTブランドオーナーへアプローチしたことで、次世代ディスプレイ向けの非偏光板用機能性フィルムを受注し、生産を開始しています。」

    コア技術の融合・横断活用について、ICTブランドオーナーへのアプローチを通じて次世代ディスプレイ向け非偏光板用機能性フィルムを受注し、生産開始に至った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「「FORXAI」を介してパートナー企業各社が保有するアセットを持ち寄り、お互いのエッジデバイスやAI技術をオープンにつなぎ、かつ素早く顧客にソリューションを提供する取組みに対し多くのパートナー企業から賛同をいただき共創(企業間連携による事業創出)が加速しております。」

    コア技術の融合を、エッジデバイス、画像AI、IoTプラットフォームと外部パートナーの資産を接続するFORXAI上の共創へ進展させた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、食品製造業や印刷工場等におけるスマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につながるソリューションの共創を拡大しています。」

    イメージング技術とIoT・AIの融合を、食品製造業や印刷工場等を含むスマートファクトリー向けの防災・減災・予知保全ソリューションへ展開している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、スマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につなげるソリューションの共創を拡大しています。当会計期間には、FORXAIパートナーであるi-PRO株式会社と連携し、温度上昇による事故の予防を支援する異常熱検知システムの提供を開始しました。」

    イメージング技術とIoT・AIを融合したFORXAIについて、パートナー連携による防災・減災・予知保全ソリューションの共創を拡大し、異常熱検知システムの提供開始へ進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は自治体防災やスマートファクトリー領域に強みを有する戦略的パートナーとの提携を拡大し、顧客課題解決につながるソリューション提供を加速しています。」

    コア技術の融合を基盤とするFORXAIについて、戦略的パートナーとの連携拡大とソリューション提供の加速へ進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「「FORXAI」を介してパートナー企業各社が保有するアセットを持ち寄り、Edge DeviceやAI技術をオープンに、かつ素早く顧客にソリューション提供する取組みに多くのパートナー企業に賛同いただき連携が加速しております。」

    コア技術の融合を、Edge Device、Imaging AI、IoT PlatformによるFORXAIとパートナー資産の統合へ具体化した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「熟練作業者でも時間がかかる印刷の色調整と位置ずれ調整を徹底的に効率化、省人・省力化する「IQ-501」ユニットを画像と光学技術を結集して製品化し、作業時間を1/4以下に短縮しました。」

    コア技術の融合による顧客価値創出について、IQ-501により印刷調整の作業時間を4分の1以下に短縮したという測定可能な成果を示した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、顧客やパートナーと共に社会のDXを加速させていくために、当社の強みであるイメージング技術をベースに最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」の提供を開始しました。」

    4つのコア技術を基盤とする技術融合の方針を、イメージング技術とIoT・AIを組み合わせたFORXAIの提供開始へ具体化した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「4つのコア技術(材料・光学・微細加工・画像)をベースに、ヒトの目には見えないものを含む様々な物事を感知・入力し、デジタル変換・意味付けすることで、活用できる情報に変えます(見えないものの見える化)。」

    4分野のコア技術をICT・AIと組み合わせ、見えないものの可視化から判断・行動につながる顧客価値を創出する構想へ展開した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「材料・光学・微細加工・画像の4分野のコア技術に関わる研究開発はもとより、コア技術を高度化し更に複合化・融合化することによるお客様本位の新製品・新技術の開発を進めております。」

    4分野のコア技術の高度化・複合化・融合化による研究開発方針を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「材料・光学・微細加工・画像の4分野のコア技術に関わる研究開発はもとより、コア技術を高度化し更に複合化・融合化することによるお客様本位の新製品・新技術の開発を進めております。」

    4分野のコア技術の高度化・複合化・融合化による新製品・新技術開発を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「材料・光学・微細加工・画像の4分野のコア技術に関わる研究開発はもとより、コア技術を高度化し更に複合化・融合化することによるお客様本位の新製品・新技術の開発を進めております。」

    材料・光学・微細加工・画像の4分野を中核技術とし、技術の高度化・複合化・融合化を進めている。
一緒に動いた変遷

「センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化12回
  3. 2外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大11回
  4. 3デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大11回
  5. 4セキュリティ・製造検査・車載分野への光学技術展開10回
  6. 5医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開10回
  7. 6社会課題を解決するサイバーフィジカル型サービスの創出9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori