コニカミノルタ(4902)・施策前進
TNFDに基づく自然資本・生物多様性の評価と開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「政策強化により自然が保護・回復に向かう場合と、現行の延長で自然が劣化し続ける場合の2つのシナリオを想定し、リスクの発現あるいは機会獲得の可能性がある対象セグメント、分類、時間軸及び対処を、それぞれ特定しております。」
TNFD対応を、自然資本への依存・インパクトの評価、2つの自然シナリオ、対象事業・時間軸・対処の特定へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年1月、スイスで開催された世界経済フォーラムにおいて、TNFDアーリーアダプター企業として登録し、同年7月にTNFDフォーラムへ加盟いたしました。自然資本の依存とインパクトの評価及びその情報をTNFDフレームワークに沿って開示いたします。」
TNFDについて、アーリーアダプター登録に加えてTNFDフォーラムへ加盟し、自然資本への依存・インパクト、リスク・機会のシナリオ分析と開示へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年1月、スイスで開催された世界経済フォーラムにおいて、TNFDアーリーアダプター企業として登録いたしました。自然資本の依存と影響の評価及びその情報をTNFDフレームワークに沿って開示いたします。」
TNFD提言への賛同に加え、2024年1月にアーリーアダプター企業として登録し、9つのグローバル中核指標、2つの自然シナリオ、2030年視点で自然資本への依存・影響、リスク・機会を評価・開示する取組みを開始した。