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コニカミノルタ(4902)・リスク前進

知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止のリスク

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、知的財産DXの推進により、調査、分析、権利化及びポートフォリオ管理に至る知的財産バリューチェーン全体の高度化を進めております。」

    知財戦略を特許取得や事業別投資だけでなく、生成AI等を活用した調査・分析・権利化・ポートフォリオ管理のDXへ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「全社の特許出願に占める強化事業の比率を2025年度までに70%近くにまで高めてまいります。」

    知的財産を事業ポートフォリオに連動させ、強化事業への特許出願比率を2025年度までに70%近くへ高める計画を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「SANUQI」の提供価値を実現する「溶液流延+ベルト」方式での製膜に集中的に出願することにより、「知財の壁」を築き、「SANUQI」の価値について競合が参入することを抑制しております。」

    知的財産を防御だけでなく事業拡大の障壁として活用し、SANUQIの製膜方式に出願を集中する知財戦略を実行している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「世界知的所有権機関(WIPO)が運営する持続可能な社会の実現を目指す技術移転のための国際的なプラットフォーム「WIPO GREEN」にパートナー企業として参画し、環境技術関連特許群をWIPO GREENに登録することでSDGsの推進に知的財産面から貢献しております。」

    知的財産を防御だけでなく競争優位・事業成長・社会課題解決に活用する方針を、WIPO GREENへの参画と環境技術関連特許の登録へ具体化した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「一部の地域では法的な制約のために知的財産として充分に保護されない場合があり、第三者が当社グループの知的財産を使って類似製品を製造、販売することを防止できない可能性があります。」

    知的財産の保護不足、侵害主張、ライセンス停止・条件変更のリスクを継続して記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「一部の地域では法的な制約のために知的財産として充分に保護されない場合があり、第三者が当社グループの知的財産を使って類似製品を製造、販売することを防止できない可能性があります。」

    知的財産の保護不足、侵害主張、ライセンス停止・条件変更のリスクを継続して記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「一部の地域では法的な制約のために知的財産として充分に保護されない場合があり、第三者が当社グループの知的財産を使って類似製品を製造、販売することを防止できない可能性があります。」

    自社技術の模倣、第三者権利侵害の主張、重要技術の使用停止や損害賠償、ライセンス条件変更をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ハイブリッドローン・社債による資金調達」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハイブリッドローン・社債による資金調達4回
  3. 2センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化4回
  4. 3製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換4回
  5. 4外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大4回
  6. 5デジタルマニュファクチャリングによる生産性・原価改善4回
  7. 6ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
知的財産権の保護不十分・侵害主張・ライセンス停止のリスク|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori