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コニカミノルタ(4902)・施策前進

ハイブリッドローン・社債による資金調達

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-06-18。

22記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2023-Q1前進FY2024 – 2026-05-142017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-18前進ガバナンス

    「第6条 当会社の発行可能株式総数は、12 億株とし、各種類の株式の発行可能種類株式総数は次のとおりとする。普通株式 12 億株 第1回社債型種類株式 1千万株 第2回社債型種類株式 1千万株 第3回社債型種類株式 1千万株 第4回社債型種類株式 1千万株 第5回社債型種類株式 1千万株」

    定款改正により、5種類の社債型種類株式の発行可能種類株式総数を設定し、優先配当、累積未払配当金、金銭を対価とする取得条項等の発行条件を定める枠組みを新設した。社債型種類株式の発行そのものは、この開示では確認できない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第10回・第11回無担保社債はサステナビリティ・リンク・ボンドであり、SPT(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)未達時には、SPTの改善に関連する組織へ寄付を行います。」

    資金調達とサステナビリティ目標を連動させるサステナビリティ・リンク・ボンドを発行した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「短期借入金の純減少額799億円、社債の償還及び長期借入金の返済332億円、リース負債の返済220億円等による支出と、社債の発行及び長期借入れ282億円等の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは1,108億円の支出となりました。」

    短期借入金799億円、社債・長期借入金332億円等を返済し、有利子負債の削減を進めた。資金調達方針は維持しつつ、返済を優先する動きが具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「短期借入金の純減少額555億円、非支配株主持分からの子会社の持分取得による支出320億円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出277億円等による支出と、社債の発行及び長期借入れによる収入402億円等の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは968億円の支出となりました。」

    短期借入金555億円、社債・長期借入金277億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは968億円の支出となった。
  5. FY2024-Q3短期借入金の追加返済有価証券報告書

    「短期借入金の純減少額575億円、リース負債の返済160億円、社債の償還及び長期借入金の返済105億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは837億円の支出(前年同期は331億円の収入)となりました。」

    短期借入金575億円、社債・長期借入金105億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは837億円の支出となった。
  6. FY2024-Q2短期借入金の追加返済有価証券報告書

    「短期借入金の純減少額641億円、リース負債の返済105億円、社債の償還及び長期借入金の返済103億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは848億円の支出(前年同期は188億円の収入)となりました。」

    当第2四半期累計期間に短期借入金641億円、社債・長期借入金103億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは848億円の支出となった。
  7. FY2024-Q1短期借入金返済有価証券報告書

    「短期借入金の純減少額484億円、社債の償還及び長期借入金の返済103億円、リース負債の返済53億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは639億円の支出(前年同期は106億円の収入)となりました。」

    短期借入金484億円、社債・長期借入金103億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは639億円の支出となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は営業活動によるキャッシュ・フローに加え、複数の金融機関との間で2026年9月末を期限とする1,000億円のコミットメントライン及び一つの金融機関との間で2023年10月末を期限とする50億円のコミットメントラインを締結するほか、アンコミットメントベースの融資枠も有しております。」

    流動性確保のため、2026年9月末期限の1,000億円枠に加えて2023年10月末期限の50億円枠を設定している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2017年10月31日に実行したハイブリッドローン(劣後特約付ローン、以下「既存ローン」)100,000百万円について、2022年10月31日をもって全額を期限前弁済するとともに、同日に新たなハイブリッドローン(劣後特約付ローン、以下「本ローン」)による資金の借入を実行しました。(1)借入先      株式会社三菱UFJ銀行を幹事とする融資団(2)借入金額    100,000百万円(3)借入実行日  2022年10月31日(4)弁済期日    2057年10月31日」

    既存の1,000億円ハイブリッドローンを期限前弁済し、同日に新たな1,000億円のハイブリッドローンを借り入れる借換えを実行した。新ローンの弁済期日は2057年10月31日である。
  10. FY2023-Q1短期借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金の純増加額225億円の収入、配当金の支払い70億円、リース負債の返済49億円等により、財務活動によるキャッシュ・フローは106億円の収入(前年同期は117億円の支出)となりました。」

    第1四半期に短期借入金が純額225億円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは106億円の収入となった。
  11. FY2022コミットメントライン設定有価証券報告書

    「当社は営業活動によるキャッシュ・フローに加え、複数の金融機関との間で2026年9月末を期限とする1,000億円のコミットメントラインを締結するほか、アンコミットメントベースの融資枠も有しております。」

    流動性確保のため、2026年9月末を期限とする1,000億円のコミットメントラインを設定している。
  12. FY2021借入返済・融資枠終了有価証券報告書

    「2020年4月に実行した短期借入約850億円のうち約650億円を2021年3月末までに返済しました。また、2020年5月に締結した2,000億円のコミットメントライン契約は、当初の予定どおり2021年5月21日の期限をもって終了となりました。」

    新型コロナウイルス感染症への備えとして調達した約850億円の短期借入のうち約650億円を返済し、2,000億円のコミットメントラインも予定どおり終了した。
  13. FY2021-Q3社債償還・短期借入金増加有価証券報告書

    「第5回無担保社債(額面金額10,000百万円、利率0.060%、償還期限2020年12月15日)を償還しております。 短期借入金の純増加額656億円」

    第5回無担保社債100億円を償還する一方、短期借入金は656億円純増加した。資金調達構成に変化が生じている。
  14. FY2021-Q2借入金の一部返済有価証券報告書

    「期初に借り入れた850億円のうち300億円を返済しました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として期初に借り入れた850億円のうち300億円を返済した。
  15. FY2019-Q3社債償還有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、第4回無担保社債(額面金額20,000百万円、利率0.902%、償還期限2018年11月30日)を償還しております。」

    資金調達について、第4回無担保社債200億円を2018年11月30日に償還した。ハイブリッドローンについては弁済期日等の従来情報を再掲している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金の主な源泉は、営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入や社債の発行による資金調達であります。」

    営業キャッシュ・フロー、借入、社債発行を資金源とする資金調達方針を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、第5回無担保社債(額面金額10,000百万円、利率0.060%、償還期限2020年12月15日)、第6回無担保社債(額面金額15,000百万円、利率0.300%、償還期限2024年12月13日)及び第7回無担保社債(額面金額15,000百万円、利率0.390%、償還期限2027年12月15日)を発行しております。」

    第2四半期時点で予定されていた社債発行が実行され、第5回から第7回まで合計400億円の無担保社債を発行した。ハイブリッドローンを含む資金調達が実行段階で進展した。
  18. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2017年10月31日に以下のとおりハイブリッドローン(劣後特約付ローン、以下「本ローン」)による資金の借入を実行しました。(1)借入先 株式会社三菱東京UFJ銀行を幹事とする融資団(2)金額 100,000百万円(3)実行 2017年10月31日(4)弁済期日 2077年10月29日」

    1000億円のハイブリッドローンを実行し、2077年10月29日を弁済期日とする資本性資金調達を開始した。併せて、2018年3月31日までに募集総額400億円以内、10年以内満期一括償還、年1.0%以下の無担保社債を発行する予定も記載している。
一緒に動いた変遷

「製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換6回
  3. 2事業構造改善と収益性改善6回
  4. 3センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化5回
  5. 4外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大5回
  6. 5コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出5回
  7. 6オフィスサービス・ITサービスへの事業転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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