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コニカミノルタ(4902)・方針前進

TCFD提言への賛同による気候関連情報開示

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月には、2026年度からの中期経営計画「Corporate Plan 2026-2028」においても同様に取締役会で承認され、新たな気候変動目標を定め取組を開始いたします。」

    気候関連開示を、取締役会承認、事業計画との連動及びCorporate Plan 2026-2028の新目標へ進展させた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果「CO2削減貢献量」は2024年度の目標69万トンに対して実績は68万トンでした。」

    気候関連指標について、2024年度のCO2削減貢献量は目標69万トンに対し実績68万トンとなった。製品ライフサイクルCO2排出量は2005年度比62%削減、再エネ電力比率は約20%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果「CO2削減貢献量」は2023年度の目標63万トンに対して実績は63万トンでした。」

    TCFDに沿う気候関連指標について、2023年度のCO2削減貢献量は目標63万トンに対して実績63万トンとなった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、気温上昇が2℃以下(1.5℃相当)に抑えられ、世界全体が低炭素社会へ移行した場合と、気温上昇が2℃を超え、気候変動の物理的影響が顕在化した場合の2つのシナリオを想定し、2030年の視点で当社グループの業績に影響を及ぼす事業リスクと、気候変動における課題の解決に先手を打って対応することで創出できる事業機会を、それぞれ特定しております。」

    TCFDに沿う開示を、2つの気候シナリオ、財務影響、時間軸、対処策を含む2030年視点のシナリオ分析へ拡充した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、G20金融安定理事会(FSB)が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の最終報告書「気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言」に2018年に賛同しました。TCFDのフレームワークに沿って、気候変動問題への取組みを開示します。」

    TCFDへの賛同表明から、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標、シナリオ分析を含む枠組みに沿った開示へ進んだ。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、事業運営における気候関連のリスクと機会を的確に評価し、投資家をはじめとする幅広いステークホルダーへ積極的に情報開示することが、持続的に成長できる企業の必須要件であると考えています。こうした考えから、…TCFDのフレームワークに沿って気候変動問題への取り組みを開示します。」

    TCFD賛同の表明から、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4テーマに沿う気候関連情報開示の実施へ進んだ。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「特に気候変動による事業影響については、金融安定理事会(FSB)が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に当社は賛同しております。」

    気候変動による事業影響について、TCFD提言への賛同を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化6回
  3. 2製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換6回
  4. 3外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大6回
  5. 4ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進6回
  6. 5コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出6回
  7. 6「エコビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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