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コニカミノルタ(4902)・施策前進

ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018前進FY2020 – FY20252016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備249社が書いているテーマ・逆風0社・追い風256社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの256件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度末に当社グループでは19.8%、当社においては12.2%に達しており、競合他社の4~9%台の数値と比較しても高い数値となっております。」

    女性管理職比率は2025年度末にグループ19.8%、当社12.2%となった。2030年度のグループ26%以上、当社18%以上の目標に向けた実績を開示している。
  2. 2026-04-23再定義経営計画

    「自ら学び続け、\n 事業・地域の壁を越え、\n 結果にこだわり続ける人財を育成」

    人的資本の方針を、AI・コア技術を中心とするリスキリング・アップスキリング、AIエージェント利用を前提とした業務・組織設計、グローバルタレントマネジメントへ具体化した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループ並びに当社での管理職における女性比率を戦略的に高めるべく、2030年度に当社グループ26%以上、当社18%以上という目標を定め、これらの目標に向け、様々な施策を実行しております。」

    女性管理職比率について、2030年度の目標をグループ26%以上、当社18%以上と設定している。2024年度末実績はグループ19.2%超、当社11.1%である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「現在、2023年度末に目標としていた1,000名を超える1,085名をDX専門技術人財として認定し、その活躍の場を広げるべく、活動を進めております。今後はDX専門技術人財の数を、2023年度の全技術者の約35%という水準から、2024年度に各事業それぞれにおいて技術者の40%以上、2025年度には50%以上とすることを目標とし、拡大してまいります。」

    DX専門技術人財は2023年度末目標1,000名を上回る1,085名に達した。2024年度40%以上、2025年度50%以上という技術者比率目標に向けて取組みを継続している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「活動をもう一段進めるため、2026年度に13%以上、2030年度に18%以上となるよう目標を掲げ、女性活躍推進に対する取組みを強化しております。これをさらに進めるために、KPIとして画像IoT人財を2023年度末には1,000人とし、2025年には各事業の技術者の半分以上を画像IoT人財とすることを設定し、活動を強化してまいります。」

    女性管理職比率について2026年度13%以上、2030年度18%以上の目標を新たに設定した。画像IoT人財についても2023年度末1,000人、2025年に各事業技術者の半数以上という目標を掲げている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「技術人財のトランスフォーメーション」の取組みでは、画像AI専門のエンジニアとデータサイエンティスト、それらの技術を理解して最適なソリューションを開発するソリューションディベロッパー、これら3つのスキル人財を画像IoT人財と定義し、その育成と採用強化を継続的に進めています。2023年までに1000人まで増員することを目指し、現在は計画どおりの650人に達しました。」

    画像IoT人財は2023年1,000人目標に対し650人に達し、育成・採用の進捗を具体的に示した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「前中期経営計画「SHINKA 2019」において500人に達した画像IoT人財を、2023年度末には事業拡大に必要となる1,000人を目指して増強していきます。」

    画像IoT人財について、SHINKA 2019での500人体制から、2023年度末に1,000人を目指す方針へ数値目標を拡大した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では女性や外国人の登用に加えて、顧客の業務を理解する力を持つために人的シフトを進めました。外部から専門人財を採用し、画像IoT人財は国内外で500名まで増やし、デジタルトランスフォーメーションを成長に生かす人的基盤の整備が進捗しました。」

    女性・外国人の登用、人的シフト、外部専門人財の採用を進め、画像IoT人財を国内外500名まで増加させた。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「グローバルな視点で多様性ある人財を発掘・育成し、グループ一丸となって「新しい価値の創造」に引き続き挑戦してまいります。」

    グローバルな多様性ある人財の発掘・育成とグループ一体化の方針を継続している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「人財面では「グローバルで勝ち抜くビジネスアスリート」を目指すべき人財像として掲げてトランスフォームを進め、その一環として特別転進支援制度を実施し、退職特別加算金として50億円を当期間に費用計上しました。」

    グローバルで勝ち抜く人財像を新たに明示し、特別転進支援制度を実施する人財変革の段階に進んだ。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、新しい中期経営計画の完遂にはグローバルで勝ち抜く人財の育成、獲得が鍵であるとの認識のもと、コニカミノルタフィロソフィーの6つのバリュー(私たちが立ち返るべき判断基準)をベースに変革の先頭に立ちリーダーシップを発揮する人財の育成を推し進めます。」

    グローバル人財の育成・獲得とフィロソフィーに基づくリーダー育成を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルでのM&Aやキャリア採用により加わった、異なる経験や価値観を持った人財を含め、国籍や年齢、性別を問わず、当社グループ4万3千人の全員が一体感を持って"One Konica Minolta"として活躍できる場を創り出してまいります。」

    M&Aやキャリア採用で加わる多様な人財を含め、グループ全員が一体感を持って働ける場の形成を進めている。
一緒に動いた変遷

「外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大8回
  3. 2「エコビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減8回
  4. 3センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化7回
  5. 4製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換7回
  6. 5コア技術の融合による顧客価値・新製品の創出7回
  7. 6デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ダイバーシティと「One Konica Minolta」の推進|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori