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コニカミノルタ(4902)・施策前進

外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY20262016: 120162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、ベトナム国家イノベーションセンター及びFPTグループとの間で、X線動態解析技術及びAI技術を活用したデジタルヘルスケアソリューションに関する共同研究検討の基本合意書を締結いたしました。」

    ベトナム国家イノベーションセンター及びFPTグループとの共同研究検討に関する基本合意書を締結し、アジアでのデジタルヘルスケア共創を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「例えば、次世代のものづくりとして世界中で研究開発が進んでいる、生物の力を活用する「バイオものづくり」への取組として、産業技術総合研究所と共同で「バイオプロセス技術連携研究ラボ」を設立し、実用化への課題解決に向けて取り組んでおります。」

    外部機関との共同開発・提携について、産業技術総合研究所とのバイオプロセス技術連携研究ラボを設立し、実用化に向けた研究を進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ベトナムの大手IT企業であるFPTソフトウェアの日本法人FPTジャパンホールディングス株式会社と複合機ソフトウェア開発に関する合弁会社を2024年4月1日付で設立することを決定しました。」

    外部企業との提携を、FPTソフトウェア日本法人との複合機ソフトウェア開発合弁会社の設立へ具体化し、開発投資の効率化と顧客価値の維持・拡大を図る段階に進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、顧客を軸としたインダストリー事業横断での事業開発を行うことで新たな案件を受注するなど新規事業開発の加速を推進しています。」

    インダストリー事業横断で顧客を軸とした事業開発を行い、新たな案件の受注と新規事業開発の加速につなげている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、光学コンポーネントユニットにおいて、中国生産子会社であるKonica Minolta Opto (Dalian) Co., Ltd.(本社:中国遼寧省大連)及びKonica Minolta Optical Products (Shanghai) Co., Ltd.(本社:中国上海)の2社の持分80%を中国電子部品大手の広州ラックスビジョンズイノベーションテクノロジー有限会社(本社:中国広東省広州、以下「ラックスビジョン」)に譲渡することを決定し、2023年10月20日付で持分譲渡契約を締結いたしました(以下「本持分譲渡」)。」

    ラックスビジョンとの戦略的業務提携につながる中国生産子会社2社の持分譲渡契約を締結し、持分80%を譲渡する方針を決定した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「またMOBOTIX AG(以下「MOBOTIX社」)と、当社の欧米販売会社が連携した販売推進体制を構築し、監視カメラ・アプリケーション・サービスのパッケージ化による大型案件を獲得しました。」

    外部企業との連携を、MOBOTIX社と欧米販売会社による販売推進体制の構築、監視カメラ・アプリケーション・サービスのパッケージ化、大型案件の獲得へ進めた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、食品製造業や印刷工場等におけるスマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につながるソリューションの共創を拡大しています。」

    FORXAIにおける戦略的パートナーとの共創を、行政・社会インフラ、食品製造業、印刷工場等の領域へ広げている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、スマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につなげるソリューションの共創を拡大しています。当会計期間には、FORXAIパートナーであるi-PRO株式会社と連携し、温度上昇による事故の予防を支援する異常熱検知システムの提供を開始しました。」

    外部企業との提携について、FORXAIで行政・社会インフラ・スマートファクトリー領域のソリューション共創を拡大し、i-PRO株式会社との連携による異常熱検知システムの提供を開始した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は自治体防災やスマートファクトリー領域に強みを有する戦略的パートナーとの提携を拡大し、顧客課題解決につながるソリューション提供を加速しています。」

    外部企業との提携について、FORXAIで自治体防災・スマートファクトリー領域の戦略的パートナーとの連携を拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、Microsoft Global Managed Partner(グローバルマネージドパートナー)としての新しいステータスを発表しました。」

    外部企業との提携を、Microsoftとのグローバルマネージドパートナー関係と共同開発・業界別サービス提供へ具体化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」はこれまで85社のパートナーを獲得し、ソリューション展開を加速しています。」

    外部パートナーとの協業について、FORXAIのパートナーを85社まで拡大し、ソリューション展開・販売チャネルの拡大を進めた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前期に展開を開始した画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」はパートナーを増やし本格的なプログラム展開、販売チャネル拡大を進めました。」

    外部パートナーとの協業をFORXAIのパートナー拡大、本格的なプログラム展開、販売チャネル拡大として具体化した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「米国Amazon Web Services, Inc.(以下 AWS)と連携して、個別化医療の事業会社であるKonica Minolta Precision Medicine, Inc.(以下 KMPM)のマルチオミックスプラットフォーム「LATTICE(ラティス)」構想をグローバル展開することになりました。」

    外部企業との提携を、AWSとの連携による個別化医療のマルチオミックスプラットフォーム「LATTICE」のグローバル展開へ進めた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「また、自前主義に陥らず、当社の技術戦略やコア技術資産を外部に積極的に発信し、大学、研究機関、スタートアップ等の幅広いパートナーとのオープンイノベーションを推進することでエコシステムをリードする、あるいは一員として協力するなど様々な形で社会に貢献する技術開発を加速してまいります。」

    外部企業との共同開発・提携の範囲を大学、研究機関、スタートアップ等へ広げ、オープンイノベーションを通じた技術開発の加速を明示した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「バイオヘルスケア分野では、株式会社LSIメディエンスと提携して国内での遺伝子診断サービスの展開を開始し、医療保険の適用を受けるための申請プロセスも進めるとともに、6月には東京大学と国立がん研究センター研究所と共同で次世代包括的がん遺伝子パネル検査に関する共同研究開発を開始することに合意するなど、事業展開の加速を図っています。」

    LSIメディエンスとの遺伝子診断サービス展開を開始し、東京大学・国立がん研究センター研究所との共同研究開発にも合意した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、デジタル加飾印刷機メーカーでは業界トップのフランスのMGI社との連携強化により、ラベル・パッケージ業界のデジタル化を加速させる製品ラインアップの拡充を図り、産業印刷分野の強化を推進しております。」

    MGI社との連携強化を通じて、ラベル・パッケージ分野の製品ラインアップ拡充と産業印刷強化を進めている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2017年10月18日に、米国で遺伝子検査事業を展開するAmbry Genetics Corporation(以下「Ambry社」)買収のために株式会社産業革新機構(以下「INCJ」)と共同で出資したKonica Minolta PM., Inc.(以下「SPC1」)の完全子会社であるKonica Minolta Geno., Inc.(以下「SPC2」)とAmbry社との間でAmbry社を存続会社とする合併手続きを行いました。なお、本取引実施後のAmbry社に対する持分比率は、当社グループが60%、INCJが40%となります。」

    産業革新機構との共同出資によるAmbry社買収について、2017年10月18日に合併手続きを行い、当社グループ60%、INCJ40%の持分構成となった。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社産業革新機構と共同で、米国における最先端の遺伝子診断会社 Ambry Genetics Corporation(本社:カリフォルニア州)の買収に関する契約を締結しました。」

    外部機関との戦略的提携について、産業革新機構との共同買収契約を締結した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「パイオニア株式会社と当社の強みを集結させ有機EL照明事業の立上を図るべく有機EL照明事業に係る合弁会社の設立に合意し、契約を締結しました。」

    外部企業との提携について、パイオニア株式会社との有機EL照明事業の合弁会社設立に合意し、契約を締結した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業において注力している創薬・治験領域では、当期間前半よりフランスのパスツール研究所およびバイオアキシャル社と創薬支援システムの開発で共同研究を進めています。」

    創薬・治験領域で、フランスのパスツール研究所およびバイオアキシャル社との創薬支援システムの共同研究を開始・推進している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「併せて、世界5極のビジネスイノベーションセンターを活動拠点に、世界の先端企業との共同開発、戦略的提携を推進することで、当社ならではの付加価値提供を実現する企業間連携を形成してまいります。」

    ビジネスイノベーションセンターを拠点に、先端企業との共同開発や戦略的提携を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181815141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大18回
  3. 2医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開18回
  4. 3センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化15回
  5. 4セキュリティ・製造検査・車載分野への光学技術展開14回
  6. 5製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換14回
  7. 6オフィスサービス・ITサービスへの事業転換14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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