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コニカミノルタ(4902)・方針引き上げ

達成可能な経営目標の設定とステークホルダー信頼回復

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画「Corporate Plan 2026-2028」では、2026年度から2028年度までの3カ年を「長期成長の礎構築」と位置付け、ROIC経営及び事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて収益基盤を一段と強化していきます。こうした取組を通じて2028年度までにROE8%以上の達成を重点目標とし、これを通過点として企業価値の継続した向上を目指します」

    従来のROE5%以上の達成に続き、2028年度までにROE8%以上を重点目標として設定し、ROIC経営及びポートフォリオ管理を達成手段として示した。
  2. 2026-05-14達成業績予想の修正

    「当期は中期経営計画の最終年度にあたりますが、中期経営計画で掲げた目標の達成とともに「Turn Around 2025」と位置づけ、持続的な成長に向けた基盤の確立に着手しました。」

    2023年度から2025年度の中期経営計画について、目標を達成したと記載し、持続的成長に向けた基盤構築へ重点を移している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業貢献利益は238億円(前年同期比45.9%増)となりました。営業利益は229億円(前年同期は10億円の損失)となりました。」

    「Turn Around 2025」として掲げる収益力回復について、当中間連結会計期間は事業貢献利益238億円、営業利益229億円となり、前年同期の営業損失から改善した。通期の経営目標達成については未確定である。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は成長基盤を確立する年として「Turn Around 2025」とし、売上高1兆500億円、事業貢献利益525億円、営業利益480億円及び当期利益240億円の利益回復を目指し、中期経営計画で目標としたROE5%以上の達成を目指していきます。」

    達成可能な目標設定と信頼回復の方針の下、2025年度の売上高、事業貢献利益、営業利益、当期利益及びROEの具体的な回復目標を設定した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、中期経営計画の最終年度2026年3月期には環境変化に強い事業構造と持続的な利益成長が可能な経営基盤を確立させ、経営目標ROE5%以上の達成を実現します。」

    達成可能な経営目標を重視する方針のもと、2026年3月期ROE5%以上という具体的な目標と、事業選択・集中、構造改革、資産効率化による達成手段を示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「これらにより、2025年度をゴールとした財務指標としてROE5%以上を設定し、企業価値向上を実現していきます。」

    新中期経営計画において2025年度ROE5%以上という財務目標を設定し、事業選択・集中、コスト削減、資産効率向上を通じて達成する方針を示した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「また、社外のステークホルダーの皆さまからの信頼の回復を実現していくべく、等身大の経営状況をお示しし、率直な対話を行うことを重視してまいります。経営目標の設定に際しては、実行力向上のために適度なストレッチは必要と考えますが、あくまで達成可能な目標を設定し、確実に実行・達成することに注力してまいります。」

    2期連続営業損失を受け、等身大の経営状況の開示、ステークホルダーとの率直な対話、達成可能な目標の設定と確実な実行を重視する姿勢を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「事業構造改善と収益性改善」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改善と収益性改善5回
  3. 2事業ポートフォリオ経営と資本効率を意識した事業評価4回
  4. 3ハイブリッドローン・社債による資金調達4回
  5. 4持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化4回
  6. 5センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化4回
  7. 6製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
達成可能な経営目標の設定とステークホルダー信頼回復|コニカミノルタ(4902)の変遷 | Komori