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富士フイルムホールディングス(4901)・事実悪化

持分証券評価損による税引前利益・純利益の減少

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社

富士フイルムホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「持分証券に関する損益・純額は、前年度の24,675百万円の利益に対し、当年度は3,107百万円の損失となりました。」

    持分証券損益が前年度の246億75百万円の利益から当年度の31億7百万円の損失へ転じ、税引前利益の押下げ要因となっている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 14,838 △4,026」

    持分証券に関する損益が前年同期の148億38百万円の利益から当中間期は40億26百万円の損失へ転じ、投資有価証券評価益の減少等が税金等調整前中間純利益の前年同期比7.7%減少要因となっている。
  3. FY2024持分証券損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「持分証券に関する損益・純額は、前年度の△662百万円に対し、当年度は24,675百万円の利益となりました。」

    持分証券損益が前年度の6億62百万円の損失から当年度の246億75百万円の利益へ転じ、税引前利益・純利益の増加要因となった。
  4. FY2024-Q3持分証券損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 △3,432 15,730」

    持分証券損益が前年同期の34億32百万円の損失から当期は157億30百万円の利益へ転じ、投資有価証券評価益の増加が税引前利益・純利益の増加要因となった。
  5. FY2024-Q2投資有価証券評価益の増加を継続有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価益の増加等により152,074百万円(前年同期比17.4%増)、当社株主帰属四半期純利益は113,560百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    投資有価証券評価益の増加が税引前四半期純利益・当社株主帰属四半期純利益の増加要因となっている。
  6. FY2024-Q1持分証券損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、メディカルシステム、バイオCDMO、イメージング等を中心に売上を伸ばし、660,759百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は、52,217百万円(前年同期比5.4%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価益の増加等により69,297百万円(前年同期比25.5%増)、当社株主帰属四半期純利益は54,412百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    投資有価証券評価益の増加等により、税金等調整前四半期純利益と当社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。持分証券損益も前年同期の△759百万円から11,212百万円へ転じている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 4,453 △662」

    持分証券損益が前年度の44億53百万円の利益から当年度は6億62百万円の損失へ転じ、評価損益が税引前利益の押下げ要因となっている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価益の減少等により204,787百万円(前年同期比1.2%減)、当社株主帰属四半期純利益は153,735百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    投資有価証券評価益の減少等により、税引前四半期純利益と当社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価益の減少等により129,534百万円(前年同期比0.3%減)、当社株主帰属四半期純利益は95,163百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    投資有価証券評価益の減少等により、税引前四半期純利益と当社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 14,836 △759」

    持分証券に関する損益が前年同期の148億36百万円の利益から当期は7億59百万円の損失へ転じ、税金等調整前四半期純利益の減少要因となっている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業外収益及び費用は、前年度70,397百万円の営業外収益に対し39,653百万円減少し、30,744百万円の営業外収益となりました。持分証券に関する損益は、前年度48,778百万円から当年度4,453百万円へ縮小しました。」

    持分証券損益による利益押上げが前年度から大きく縮小し、営業外収益も703億97百万円から307億44百万円へ減少している。
  12. FY2022-Q3持分証券損益が利益縮小・第3四半期損失継続有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 39,770 5,874」

    持分証券損益は前年同期の397億70百万円の利益から当期は58億74百万円の利益へ縮小した。第3四半期会計期間では8007百万円の損失となり、評価益の縮小・損失計上が続いている。
  13. FY2022-Q2持分証券損益が評価益縮小・四半期損失有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 31,225 13,881」

    第2四半期累計の持分証券損益は前年同期の312億25百万円の利益から138億81百万円の利益へ縮小し、第2四半期会計期間では955百万円の損失となった。
  14. FY2022-Q1持分証券評価益を更新有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、持分証券に関する評価益の計上等により、77,784百万円(前年同期比84.3%増)、当社株主帰属四半期純利益は57,307百万円(前年同期比108.4%増)となりました。」

    持分証券に関する評価益の計上が続き、税引前四半期純利益は前年同期比84.3%増、当社株主帰属四半期純利益は同108.4%増となった。
  15. FY2021持分証券損益が利益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益及び費用は、前年度13,499百万円の営業外費用に対し、70,397百万円の営業外収益となりました。」

    持分証券に関する損益等により、営業外損益が前年度の13,499百万円の費用から当年度70,397百万円の収益へ転換し、税引前利益・当期純利益の増加要因となった。
  16. FY2021-Q3持分証券評価益の増加を継続開示有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 1,990 39,770」

    持分証券に関する損益は前年同期の19億90百万円の利益から当第3四半期累計では397億70百万円の利益となり、税金等調整前四半期純利益の増加要因となっている。
  17. FY2021-Q2持分証券評価益が前年同期の損失から大幅増加有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 △677 31,225」

    持分証券に関する損益は前年同期の6億77百万円の損失から、当第2四半期累計では312億25百万円の利益となり、税金等調整前四半期純利益の増加要因となっている。
  18. FY2021-Q1持分証券評価益への転換有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、持分証券評価益の計上等により、42,199百万円(前年同期比59.9%増)、当社株主帰属四半期純利益は27,501百万円(前年同期比87.6%増)となりました。」

    前年度第1四半期の持分証券評価損計上から、当四半期は評価益の計上へ転じ、税引前四半期純利益と当社株主帰属四半期純利益が増加している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「持分証券に関する評価損の計上等により、前年度2,935百万円の営業外収益に対し16,434百万円減少し、13,499百万円の営業外費用となりました。」

    持分証券に関する損益が前年度の営業外収益から当年度の営業外費用へ転じ、税金等調整前当期純利益の減少要因となっている。
  20. FY2020-Q3持分証券損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 △5,437 1,990」

    持分証券に関する損益は前年同期の54億37百万円の損失から当期は19億90百万円の利益へ転じ、税金等調整前四半期純利益は前年同期比7.7%増、当社株主帰属四半期純利益は同19.4%増となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「持分証券の当期の損益合計 8,788 △677」

    持分証券に関する損益は前年同期の8,788百万円の利益から当期は677百万円の損失となり、税金等調整前四半期純利益97,532百万円、当社株主帰属四半期純利益61,145百万円はそれぞれ前年同期比1.3%減、6.6%減となった。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益は、持分証券評価損の計上等により、26,392百万円(前年同期比42.4%減)、当社株主帰属四半期純利益は14,662百万円(前年同期比48.2%減)となりました。」

    持分証券評価損の計上等により、税金等調整前四半期純利益と当社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少したことを開示している。
一緒に動いた変遷

「欧州・米国・新興国の政策変更と地政学的リスク」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州・米国・新興国の政策変更と地政学的リスク5回
  3. 2磁気テープ高容量化と長期保存サービスの拡大3回
  4. 3タッチパネル・環境エネルギー等への事業展開3回
  5. 4トータル・ヘルスケア・カンパニーへの拡大2回
  6. 5グローバルサービス・プロダクションサービスを軸とするドキュメント成長2回
  7. 6イメージング ソリューションの売上・利益減少と高付加価値製品展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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