Komori
富士フイルムホールディングス(4901)・施策再掲

タッチパネル・環境エネルギー等への事業展開

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
タッチパネル・フラットパネル向け高付加価値製品への注力10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、COVID-19流行下での特需の反動によるサプライチェーン全体での生産調整の影響が継続しており、売上が減少しました。」

    COVID-19特需の反動とサプライチェーン全体の生産調整による売上減少が継続している。
  2. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、前年にCOVID-19の流行下でモニター、タブレット及びTV需要が増加したことの反動や、WVフィルムの需要減の影響を受け、売上が減少しました。」

    ディスプレイ材料事業は、前年の需要増の反動とWVフィルム需要減により売上減少が続いている。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、TV向けの製品は順調に販売を伸ばしましたが、WVフィルムの需要減の影響を受け、全体の売上が減少しました。」

    TV向け製品は伸長した一方、WVフィルム需要減によりディスプレイ材料事業全体の売上減少が発生している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、前年度に続き、COVID-19の流行下でのモニター、タブレット及びTV需要の増加や、スマートフォンの堅調な需要を受けて、各種の高機能フィルム製品の販売が好調に推移し、全体の売上が増加しました。」

    ディスプレイ材料では、モニター・タブレット・TV需要の増加とスマートフォン需要を背景に、高機能フィルムの販売好調と事業全体の売上増加が続いている。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、COVID-19の流行下でモニター及びタブレット向け需要が増加したことや、TVの販売が好調に推移したことに伴い、全体の売上が増加しました。」

    ディスプレイ材料事業は、モニター・タブレット向け需要とTV販売の好調を背景に、従来の売上減少から全体売上増加へ転じている。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、スマートフォンの需要減の影響を受け、全体の売上は減少しましたが、位相差フィルムの販売が好調に推移しました。」

    位相差フィルムは好調だった一方、スマートフォン需要減によりディスプレイ材料事業全体の売上減少が発生している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、在宅学習向けに需要が高まっているタブレット用ドライフィルムが好調を維持したものの、TAC製品や波長板は減販基調となり、全体の売上は微減となりました。」

    ディスプレイ材料では、在宅学習向けタブレット用ドライフィルムが好調となる一方、TAC製品・波長板の減販により全体売上は微減となった。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、パネルメーカーの生産調整や「WVフィルム」の需要減等の影響を受け、全体の売上は減少しましたが、有機EL向けの製品販売が堅調に推移しました。」

    有機EL向け製品は堅調である一方、パネルメーカーの生産調整とWVフィルム需要減により、事業全体の売上減少が続いている。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、「WVフィルム」の需要減等の影響を受け、全体の売上は減少しましたが、有機EL向けの製品販売が好調に推移しました。」

    有機EL向け販売は好調である一方、WVフィルム需要減によりディスプレイ材料事業全体の売上減少が続いている。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、WVフィルムの需要減等の影響を受け、全体の売上は減少しましたが、有機EL向けの製品販売が好調に推移しました。」

    有機EL向け製品は好調である一方、WVフィルム需要減によりディスプレイ材料事業全体の売上が減少している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、TAC製品に加えて、有機EL、及びタッチパネル分野の製品販売が堅調に推移し、売上が増加しました。」

    ディスプレイ材料では、従来製品に加えて有機EL・タッチパネル分野の販売が堅調となり、事業全体の売上増加につながった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、TAC製品の販売が堅調だったことに加えて、タッチパネル分野の製品販売も好調に推移し、売上が増加しました。」

    TAC製品に加え、タッチパネル分野の製品販売も好調となり、ディスプレイ材料事業の売上増加を記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、タッチパネル、有機EL関連など新規分野の製品販売が伸長しましたが、既存タック製品の在庫調整の影響を受け、売上はほぼ横這いとなりました。」

    タッチパネル・有機EL関連の新規分野は伸長したものの、既存製品の在庫調整により全体売上が横ばいとなる構図を再掲している。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、タッチパネル、有機EL関連等新規分野の製品販売が伸長しましたが、既存タック製品の在庫調整等の影響で、売上はほぼ横這いとなりました。」

    タッチパネル・有機EL関連の新規分野は伸長した一方、既存製品の在庫調整の影響で事業全体の売上はほぼ横ばいとなった。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ディスプレイ材料事業では、VA用フィルムやIPS用フィルムに加え、タッチパネル、有機EL関連等の新規分野での販売が堅調に推移し、売上が増加しました。」

    従来のディスプレイ用フィルムに加え、タッチパネル・有機EL関連の新規分野で販売が堅調に推移し、売上増加を記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ材料事業では、「WVフィルム」やVA用フィルム、IPS用フィルムの販売が好調に推移し、売上が増加しました。液晶テレビ向けの販売を維持しつつ、中小型ハイエンド品向けの拡販を推し進めるとともに、タッチパネル関連等新規分野への展開を積極的に行っていきます。」

    既存フィルムの販売増加と、中小型ハイエンド品・タッチパネル関連への展開方針を継続している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「産業機材事業では、新規事業であるタッチパネル用センサーフィルム「エクスクリア」の販売が好調に推移したものの、為替の円高影響や工業用X線フィルム等の既存事業の販売減少等により、売上は減少しました。」

    タッチパネル用センサーフィルム「エクスクリア」という新規事業の販売好調を記載した一方、既存事業と為替の影響による全体売上減少も併記している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ材料事業では、「WVフィルム」や「IPS用フィルム」の販売が堅調に推移し、売上が増加しました。液晶テレビ向けの販売を維持しつつ、中小型ハイエンド品向けの拡販を推し進めるとともに、タッチパネル及びバックライト関連等新規分野への展開を積極的に行っていきます。」

    WVフィルム・IPS用フィルムの売上増加を確認し、中小型ハイエンド品とタッチパネル・バックライト関連への展開を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「液晶テレビ向けの販売を維持しつつ、中小型ハイエンド品向けの拡販を推し進めるとともに、液晶パネルディスプレイ用バックライト等に関連する新規分野への展開を積極的に行っていくことで、引き続き収益性を確保していきます。」

    既存の液晶テレビ向けを維持しながら、中小型ハイエンド品やバックライトなどへ展開する方針。
一緒に動いた変遷

「デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換8回
  3. 2iPS細胞・再生医療事業の拡大7回
  4. 3高機能材料事業の収益性確保と成長持続5回
  5. 4クラウド・モバイル対応のソリューションサービス5回
  6. 5グローバルサービス・プロダクションサービスを軸とするドキュメント成長5回
  7. 6医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タッチパネル・環境エネルギー等への事業展開|富士フイルムホールディングス(4901)の変遷 | Komori