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富士フイルムホールディングス(4901)・事実前進

イメージング ソリューションの売上・利益減少と高付加価値製品展開

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-06。

24記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – 2026-08-062019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「イメージング部門の連結売上高は、1,688億円(前年同期比16.2%増)となりました。 当部門の営業利益は、434億円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    イメージング部門は増収増益となり、既存の業績改善が第1四半期にも続いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、627,087百万円(前年度比15.7%増)となりました。営業利益は、160,003百万円(前年度比14.9%増)となりました。」

    イメージング部門はinstaxとデジタルカメラの販売伸長により、売上高・営業利益とも増加し、改善が続いている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、291,525百万円(前年同期比13.3%増)となりました。営業利益は、80,392百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高・営業利益とも増加し、instaxとデジタルカメラの販売伸長により改善が続いている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、541,973百万円(前年度比15.4%増)となりました。営業利益は、139,214百万円(前年度比36.4%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高・営業利益とも増加し、instaxとデジタルカメラの好調を背景に改善が継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、257,198百万円(前年同期比17.4%増)となりました。営業利益は、66,187百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高が前年同期比17.4%増、営業利益が同33.8%増となり、前年度まで続いていた業績改善が中間期にも継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、469,658百万円(前年度比14.5%増)となりました。営業利益は、101,947百万円(前年度比39.9%増)となりました。」

    イメージング部門は通期売上高が14.5%増、営業利益が39.9%増となり、前年度からの改善が続いている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、368,573百万円(前年同期比13.8%増)となりました。営業利益は、88,878百万円(前年同期比41.7%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高が前年同期比13.8%増、営業利益が同41.7%増となり、前年度からの業績改善が続いている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、219,158百万円(前年同期比19.5%増)となりました。営業利益は、49,360百万円(前年同期比85.5%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が同85.5%増となり、前年度からの業績改善が続いている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、410,293百万円(前年度比23.1%増)となりました。営業利益は、72,876百万円(前年度比97.1%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高23.1%増、営業利益97.1%増となり、前年度からの業績改善が通期で進展している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、323,749百万円(前年同期比24.4%増)となりました。営業利益は、62,732百万円(前年同期比80.8%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高が前年同期比24.4%増、営業利益が同80.8%増となり、前年度からの業績改善が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、183,405百万円(前年同期比23.7%増)となりました。営業利益は、26,615百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    イメージング部門は売上高が前年同期比23.7%増、営業利益が同114.6%増となり、前年度からの業績改善が続いている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、82,459百万円(前年同期比13.6%増)となりました。営業利益は、10,542百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」

    前年度までCOVID-19等で悪化していたイメージング部門について、当第1四半期は売上高13.6%増、営業利益31.8%増となり、改善が続いている。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「イメージング部門の連結売上高は、前年度の285,236百万円に対し、コンシューマーイメージング分野、プロフェッショナルイメージング分野で売上を伸ばしたことにより48,127百万円増加し、333,363百万円となりました。営業利益は、前年度の15,591百万円に対し21,386百万円増加し、36,977百万円となりました。」

    COVID-19等で悪化していたイメージング部門は、通期で売上高16.9%増、営業利益137.2%増となり、業績が改善している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、260,165百万円(前年同期比19.0%増)となりました。営業利益は、34,703百万円(前年同期比145.6%増)となりました。」

    前年度にCOVID-19等で業績が悪化していたイメージング部門について、第3四半期累計で売上高19.0%増、営業利益145.6%増となり、改善が続いている。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、113,898百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    該当期間のイメージング部門は前年同期比26.1%減だったが、当四半期は売上高148,313百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益12,401百万円となり、前年度からの業績悪化が改善している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「本部門の連結売上高は、72,587百万円(前年同期比45.6%増)となりました。営業利益は、7,998百万円となりました。」

    前年度にCOVID-19等で売上減少・営業損失となっていたイメージングについて、当四半期は売上高が前年同期比45.6%増となり、営業利益7,998百万円を計上している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、前年度の332,603百万円に対し、カラーペーパー等の販売の減少やCOVID-19の影響による店舗の休業や外出規制により47,367百万円減少し、285,236百万円となりました。」

    イメージング ソリューションは通期売上高が前年度比14.2%減、営業利益が同37.8%減となり、COVID-19等による業績悪化が通期で確認された。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、218,646百万円(前年同期比17.9%減)となりました。営業利益は、14,130百万円(前年同期比48.5%減)となりました。」

    イメージング ソリューションは第3四半期累計で売上高が前年同期比17.9%減、営業利益が同48.5%減となり、業績悪化が続いている。第3四半期会計期間では一部製品の販売回復も記載されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、113,898百万円(前年同期比26.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」と記載します。)の流行拡大によって、世界各国の多くの都市での外出規制や、店舗の休業、各種イベントの自粛・中止が生じたこと等の影響を受けて、製品・サービス全般にわたって販売が減少しました。営業損失は、2,146百万円となりました。」

    イメージング ソリューションは売上高が前年同期比26.1%減となり、営業損失2,146百万円を計上した。COVID-19による業績悪化が前四半期から継続している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、49,839百万円(前年同期比33.2%減)となりました。新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」と記載します。)の流行拡大によって、世界各国の多くの都市での外出規制や、店舗の休業、各種イベントの自粛・中止が生じたこと等の影響を受けて、製品・サービス全般にわたって販売が減少しました。営業損失は、2,972百万円となりました。」

    イメージング ソリューションは売上高が前年同期比33.2%減少し、営業損失2,972百万円となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、332,603百万円(前年度比14.0%減)となりました。営業利益は、25,076百万円(前年度比51.0%減)となりました。」

    イメージング ソリューションはCOVID-19等の影響により、通期売上高が14.0%減、営業利益が51.0%減となり、業績悪化が通期数値で確認された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「① イメージング ソリューション部門の連結売上高は、266,164百万円(前年同期比12.4%減)となりました。営業利益は、27,431百万円(前年同期比42.8%減)となりました。」

    イメージング ソリューションは、第3四半期累計で売上高が前年同期比12.4%減、営業利益が同42.8%減となり、業績悪化が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、154,070百万円(前年同期比12.4%減)となりました。営業利益は、10,144百万円(前年同期比53.0%減)となりました。」

    イメージング ソリューションは、売上高が前年同期比12.4%減、営業利益が同53.0%減となり、第1四半期に続く業績悪化を開示している。
  24. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、74,636百万円(前年同期比15.1%減)となりました。営業利益は、4,495百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」

    当第1四半期にイメージング ソリューションの売上高と営業利益が前年同期比で減少した一方、instax mini LiPlay、GFX100、PROJECTOR Z5000等の新製品展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換17回
  3. 2クラウド・モバイル対応のソリューションサービス16回
  4. 3高機能材料事業の収益性確保と成長持続15回
  5. 4医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長14回
  6. 5バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大14回
  7. 6中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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