ティムス(4891)・リスク対処
特許の取得・存続期間・独占性
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品候補の特許取得・存続期間・独占性リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「TMS-008の急性腎障害の治療に関わる用途特許については、日本(2023年10月)、中国(2023年12月)に続いて、2024年11月に米国において特許成立となりました。」
TMS-008の急性腎障害用途特許について、2023年の日本・中国に続き、2024年11月に米国でも成立し、権利化が進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「SMTP化合物関連の特許としては、「脳出血を治療又は予防するための薬剤及び該薬剤を用いて脳出血を治療又は予防する方法」について、2024年5月に日本で特許成立いたしました(米国では2023年12月に特許成立)。」
TMS-008関連の日本特許成立を再掲し、米国では2023年12月に特許成立したと記載している。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「なお、SMTP化合物関連の特許として、「脳出血を治療又は予防するための薬剤及び該薬剤を用いて脳出血を治療又は予防する方法」についての特許が、2024年5月に日本で成立しました(米国では2021年5月に特許成立)。」
SMTP化合物関連の脳出血治療・予防特許が2024年5月に日本で成立し、特許権利化が進展した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「また、当開発にかかる日本での特許が2023年9月に、中国での特許が12月に成立し、順次主要各国において審査される予定です。」
TMS-008開発に関する日本及び中国の特許が成立し、知的財産の権利化が具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に、TMS-007については、バイオジェン社に譲渡した一部の特許の有効期間は2030年、出願中の特許が認められた場合には2042年の満了を見込んでおり、関連する特許に適用される期間延長が認められない場合、又は当社がバイオジェン社に譲渡した特許出願が権利化されずTMS-007の独占性を担保できない場合、バイオジェン社から支払われるマイルストーン及びロイヤリティ収入の額に悪影響が及ぶ可能性があります。」
特許の取得・維持・有効期間や独占性が不十分となる場合のリスクを示し、TMS-007、TMS-008、TMS-009について特許満了見込み年を記載している。