ティムス(4891)・施策前進
TMS-010(脊髄損傷治療薬候補)の全世界独占ライセンス取得
FY2025-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TMS-010の北海道大学からの全世界独占ライセンス取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、臨床応用を想定した薬効薬理試験を進めました。また、引き続き臨床試験計画の策定を進めております。」
TMS-010について、臨床応用を想定した薬効薬理試験を進め、臨床試験計画の策定を継続した。全世界の独占的な開発製造販売権を維持したまま、臨床試験準備が非臨床評価の段階で進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、当社は、臨床試験開始に必要な非臨床試験及びGMP製造レベルの製剤の検討と並行して、原薬供給元の選定を進めました。また、臨床試験計画の策定を引き続き行っています。」
TMS-010について、臨床試験に必要な非臨床試験及びGMP製剤の検討を継続しつつ、原薬供給元の選定に進み、臨床試験計画の策定も継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、当社は、臨床試験開始に必要な非臨床試験及びGMP製造レベルの製剤の検討を進めるとともに、臨床試験計画の策定を行っています。」
TMS-010について全世界の独占的な開発製造販売権を維持し、臨床試験開始に必要な非臨床試験、GMP製剤検討及び臨床試験計画の策定を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「脊髄損傷を適応症とし、2022年7月に北海道大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたシーズについて、本年7月3日に同大学との間でライセンス契約を締結し、当社のパイプラインにTMS-010として追加いたしました。当社は当該ライセンス契約により全世界における独占的な開発販売権を取得しております。」
全世界独占ライセンス取得済みのTMS-010について、臨床試験入りに向けた非臨床試験、GMP製剤開発、臨床試験計画策定を開始した。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2024年7月3日に、国立大学法人北海道大学と、同大学が保有する脊髄損傷治療薬候補物質(以下「本剤」)の知的財産権に関する、全世界における独占的実施許諾契約(以下「本契約」)を締結しました。脊髄損傷は、日本では年間約5,000人、全世界では年間約18万人の患者が発生しているものの、未だ効果的な薬剤がない重篤な疾患です。本契約により、当社は、日本を含む世界の全ての国における本剤の開発、生産、使用、販売等の活動を独占的に実施する権利を取得します。」
2024年7月3日に北海道大学とライセンス契約を締結し、脊髄損傷治療薬候補TMS-010について全世界の独占的ライセンスを取得した。日本で年間約5,000人、全世界で年間約18万人の患者が発生し、効果的な薬剤がない疾患を対象とする。契約に基づく一時金、アニュアル・フィー、開発マイルストーン等の支払総額は2025年2月期研究開発費見込み額の3割程度を上限とする可能性がある。