ティムス(4891)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-09-08)では「達成」
第10回新株予約権による資金調達
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-08。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グロース・キャピタル向け新株予約権による研究開発・運転資金調達2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当該中間会計期間の末日における権利行使に係る当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 52,287 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 5,228,700 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 661,408」
第10回新株予約権について、当中間会計期間中に987個が行使され、98,700株の交付と9,870千円の資金調達が実現した。累計では52,287個、5,228,700株、661,408千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第10回新株予約権 当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 51,300 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 5,130,000 当該中間会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 127.0 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 651,538」
第10回新株予約権について、80,000個・8,000,000株を上限とする枠組みのうち51,300個が行使され、5,130,000株の交付と651,538千円の資金調達が実現した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、当社は、2025年3月14日取締役会決議に基づき、2025年3月31日にグロース・キャピタル株式会社を割当先とする第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行しました。提出日の前月末現在、これら新株予約権による潜在株式数は4,770,000株であり、当社の発行済株式総数43,560,067株の11.0%に相当しています。」
2025年3月31日にグロース・キャピタル株式会社を割当先とする第10回新株予約権を発行し、最大8,000,000株、差引手取概算額1,521,360,000円の資金調達を行う枠組みを導入した。資金使途はTMS-007のORION試験、TMS-008を含む研究開発費及び運転資金である。