契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティによる収益化
FY2022に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026通期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「当事業年度 顧客との契約から生じる収益 122,001 51,986 - 26,034 200,022」
通期売上高は200,022千円となり、前期の1,357,133千円から大幅に減少した。内訳は契約一時金35,133千円、マイルストーン140,920千円、ロイヤリティ12,518千円、コンサルティング11,450千円で、前期の大型契約一時金中心の構成から変化している。 - 2026-05-14その他決算
「当事業年度の売上高は200,022千円(前事業年度は1,357,133千円)、営業損失は787,816千円(前事業年度は営業利益235,467千円)となりました。」
大型の契約一時金収入の反動と研究開発投資の継続により、通期の売上高・営業損益が前期から悪化した。 - FY2026-H1上期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 47,501 50,494 ― ― 4,791 102,788」
当中間会計期間の契約収益は102,788千円となり、前年同期の486,712千円から減少した。契約一時金はなく、マイルストーン・ペイメント90,000千円、ロイヤリティ4,661千円、コンサルティング8,126千円という構成となった。 - FY2025-H1上期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「契約一時金 434,670 ― ― ― ― 434,670 マイルストーン・ペイメント 40,000 252 ― ― ― 40,252 ロイヤリティ 3,252 2,371 ― ― ― 5,623 コンサルティング ― ― ― ― 6,167 6,167 顧客との契約から生じる収益 477,922 2,623 ― ― 6,167 486,712」
当中間会計期間の顧客との契約から生じる収益は486,712千円となり、前年同期の49,314千円から増加した。契約一時金434,670千円が収益の中心となり、マイルストーン・ペイメント40,252千円、ロイヤリティ5,623千円を計上した。 - FY2024通期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は673,532千円(前期比281,161千円減)となりました。これは主に、国内を対象としたTLG-001の実施許諾契約による、マイルストーン・ペイメント100,000千円、TLM-003の共同研究契約による、マイルストーン・ペイメント80,000千円及び当社が保有し、また今後保有する点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果に関し、知的財産実施許諾契約を締結したことによる契約一時金450,000千円、合計630,000千円の計上によるものであります。」
通期売上高は前期の954,693千円から673,532千円へ減少し、契約一時金450,000千円、マイルストーン180,000千円など新たな構成となった。 - FY2024-Q3第3四半期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「マイルストーン・ペイメント 160,462 ロイヤリティ 5,248 コンサルティング 8,314 顧客との契約から生じる収益 174,025」
第3四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益は174,025千円となり、前年同期の882,116千円から減少した。内訳はマイルストーン・ペイメント160,462千円、ロイヤリティ5,248千円、コンサルティング8,314千円である。 - FY2024-Q2上期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「マイルストーン・ペイメント 40,294 ロイヤリティ 3,945 コンサルティング 5,075 顧客との契約から生じる収益 49,314」
当第2四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益は49,314千円で、前年同期の555,837千円から減少した。内訳も、マイルストーン・ペイメント40,294千円、ロイヤリティ3,945千円、コンサルティング5,075千円となった。 - FY2024-Q1四半期収益の規模・構成が変化有価証券報告書
「マイルストーン・ペイメント 20,168 ロイヤリティ 2,120 顧客との契約から生じる収益 24,753」
当第1四半期の顧客との契約から生じる収益は24,753千円で、内訳はマイルストーン・ペイメント20,168千円、ロイヤリティ2,120千円となった。前年同期の収益228,902千円から規模と構成が変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は954,693千円(前期比313,772千円増)となりました。これは主に、国内を対象としたTLG-001の実施許諾契約による、マイルストーン・ペイメント200,000千円、日本及びアジアを対象としたTLM-003の実施許諾契約及び共同研究契約による、マイルストーン・ペイメント380,000千円、米欧を対象としたTLM-003の実施許諾契約締結による契約一時金286,860千円、合計866,860千円の計上によるものであります。」
契約一時金・マイルストーンによる収益化が通期実績として拡大し、売上高954,693千円のうち866,860千円をTLG-001・TLM-003関連の契約収入等が占めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 契約一時金 301,688 マイルストーン・ペイメント 562,301 ロイヤリティ 8,601 コンサルティング 9,525 顧客との契約から生じる収益 882,116」
第3四半期累計期間に契約一時金301,688千円、マイルストーン・ペイメント562,301千円、ロイヤリティ8,601千円を計上し、契約・開発進捗・上市後販売に連動する収益化の実績が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「マイルストーン・ペイメント 540,000 252 1,965 ― ― 542,217 ロイヤリティ 4,891 1,667 ― ― ― 6,559」
第2四半期累計期間にマイルストーン・ペイメント542,217千円、ロイヤリティ6,559千円を計上し、契約・開発進捗に基づく収益化を実績として示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「マイルストーン・ペイメント 220,000 126 1,965 ― ― 222,091 ロイヤリティ 2,510 1,153 ― ― ― 3,664」
第1四半期にマイルストーン・ペイメント222,091千円、ロイヤリティ3,664千円を計上し、契約・開発進捗に基づく収益化が実績として表れた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のビジネスモデルは、パートナー企業との共同研究開発契約及び実施許諾契約による契約一時金、マイルストーン・ペイメントならびに事業化後(上市後)のロイヤリティ契約によるロイヤリティで収益化し、その収益を新しい研究に投資することで、新たな価値創造につなげております。」
契約締結、開発進捗、上市後販売の各段階を収益源としている。