坪田ラボ(4890)・施策初出直近の決算(2026-08-12)では「前進」
メディプロデュースの子会社化による医療・研究・コンシューマー事業の拡張
FY2026に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-24。直近の記載は2026-08-12。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディプロデュース子会社化による医療・研究・コンシューマー事業の拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年6月1日付の取締役会にて、株式会社メディプロデュース(以下「メディプロデュース」)の全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、2026年7月1日付で株式譲渡契約を締結予定です。」
メディプロデュースの100%取得、取得原価150,000千円、2026年7月1日予定の子会社化を記載している。医療専門家ネットワーク、化粧品販売、研究成果の社会実装、安定収益基盤の取り込みをシナジーとして掲げている。 - 2026-06-01初出M&A・子会社異動
「● 医療・研究・コンシューマー領域を横断した事業ポートフォリオの拡充 ● 化粧品事業における販売シナジー及び当社ケイパビリティの活用による海外展開の推進 ● 医療系学会・研究会ネットワークの活用による、当社研究開発成果の社会実装の加速 ● 安定的な収益基盤の取り込みによる財務基盤の強化 当社は、これらの取り組みにより、研究開発型ビジネスモデルに加え、より多層的な収益構造の構築を図り、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
対象会社の全株式取得を通じ、研究開発型ビジネスモデルに加えて、医療・研究・コンシューマー領域を横断する事業ポートフォリオと多層的な収益構造を構築するテーマを初めて独立して示している。