ステラファーマ(4888)・施策前進
ポリビニルアルコールとボロノフェニルアラニンから構成されるBNCT用製剤の実用化共同研究
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-26。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BNCT・陽子線治療など先端がん治療技術の実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これまでに、BNCTに使用されるSPM-011や類似化合物にPVAを加えることで、腫瘍への集積性や滞留性、抗腫瘍効果が大幅に向上することを確認しており、PVA製剤の実用化に向けて、京都大学複合原子力科学研究所の鈴木実教授との共同研究により改良を重ねてまいりました。」
PVAとボロノフェニルアラニンを用いたBNCT製剤について、腫瘍集積性・滞留性・抗腫瘍効果の向上を確認し、共同研究による改良段階に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社と三菱ケミカル株式会社及び国立大学法人東京大学との間で、ポリビニルアルコールとボロノフェニルアラニンから構成されるBNCT用製剤の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。」
三菱ケミカル株式会社および東京大学と、ポリビニルアルコールとボロノフェニルアラニンから構成されるBNCT用製剤の実用化に向けた共同研究契約を新たに締結した。