ステラファーマ(4888)・施策前進
胸部悪性腫瘍へのBNCT適応拡大に向けた国内第Ⅰ/Ⅱ相試験
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BNCT・陽子線治療など先端がん治療技術の実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該治験の対象疾患の一つである食道がんについては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、「AMED」という。)の令和8年度「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択され、切除不能な進行再発食道がんを対象とするBNCT用ホウ素医薬品の開発支援を受けることとなりました。」「2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間で最大約2.8億円の補助を受けることができるようになりました。」
胸部悪性腫瘍向け第Ⅰ/Ⅱ相試験について、食道がん向け開発課題がAMEDに採択され、2026年4月から2029年3月まで最大約2.8億円の補助を受ける段階に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SPM-011の胸部悪性腫瘍への適応拡大のため、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の第1例目の被験者の治験を2025年4月に開始しました。」「なお、当該治験実施期間は、2028年10月までを予定しております。」
胸部悪性腫瘍向け第Ⅰ/Ⅱ相バスケット試験で2025年4月に第1例目を開始し、2028年10月までの治験実施予定を示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「標準治療の実施が困難かつ切除不能な再発の胸部悪性腫瘍を対象とした18F-FBPA-PETとBNCTを組み合わせた国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の治験計画届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構に提出するとともに、2024年9月には国立研究開発法人 国立がん研究センター、SHI並びに株式会社CICSとともに当該臨床試験の実施に係る契約を締結いたしました。」
再発乳癌、再発非小細胞性肺癌、再発食道癌、再発悪性胸膜中皮腫など胸部の複数癌腫を対象とするバスケット型治験について、治験計画届の提出と実施契約の締結を新たな取り組みとして記載している。