資本金・資本準備金の減少と剰余金振替による繰越欠損の填補
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年7月1日付で資本剰余金の額の減少並びに利益剰余金の処分を行ったことにより、資本剰余金が140,811千円減少し、利益剰余金が140,811千円増加しております。」
2025年7月1日付で資本剰余金の減少と利益剰余金への振替が実施され、繰越欠損の填補に係る資本政策が完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年5月21日開催の取締役会において、2025年7月1日を効力発生日とした「資本準備金の額並びにその他資本剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補)」を決議いたしました。資本準備金140,811千円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで欠損填補に充当する予定です。」
2025年7月1日を効力発生日とする資本準備金140,811千円の減少・剰余金振替による欠損填補を決議した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年8月2日付で資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行ったことにより、資本金が568,027千円及び資本準備金が195,722千円減少し、繰越利益剰余金が763,749千円増加しました。」
2024年8月2日に、資本金・資本準備金の減少および剰余金処分による繰越欠損の填補が実施されたことを記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年5月22日開催の取締役会において、2023年6月27日の第16期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2023年8月1日に効力が発生しております。」「繰越欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」
資本金558,029千円、資本準備金220,794千円を減少させ、その他資本剰余金778,824千円を繰越利益剰余金へ振り替える資本政策が承認され、2023年8月1日に効力発生した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、2022年6月29日の第15期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2022年8月2日に効力が発生しております。」
繰越欠損の填補と資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的とした資本金・資本準備金の減少および剰余金処分が株主総会で承認され、2022年8月2日に効力発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「繰越欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」「資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当します。」
2022年8月2日を効力発生日として、資本金728,653,376円、資本準備金1,908,276,800円を減少させ、その他資本剰余金2,636,930,176円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を記載している。