18F-FBPA-PETによるBNCT適応判定技術の開発
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「あわせて、当該治験ではBNCTの施行前に[18F]FBPA-PET検査によるBNCTの適否判定を組み込むことで、将来において患者様にあわせた最適な治療を検討することが可能になるものと期待しております。」
胸部悪性腫瘍向け第Ⅰ/Ⅱ相試験に、18F-FBPA-PETによるBNCT適否判定を組み込む段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「標準治療の実施が困難かつ切除不能な再発の胸部悪性腫瘍を対象とした18F-FBPA-PETとBNCTを組み合わせた国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の治験計画届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構に提出するとともに、2024年9月には国立研究開発法人国立がん研究センター、SHI並びに株式会社CICSとともに当該臨床試験の実施に係る契約を締結いたしました。」
18F-FBPA-PETを用いたBNCT評価・適応拡大について、胸部悪性腫瘍向け国内第Ⅰ/Ⅱ相試験の治験計画届提出と実施契約締結に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、国内で再発悪性神経膠腫の治療に対するBNCTの有効性をPET(陽電子放出断層撮影)検査を用いて、より正確に評価することを目的とした研究者主導の特定臨床研究への協力に関する契約を締結したほか、」
PET検査を用いたBNCT有効性評価の研究者主導特定臨床研究への協力契約を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、国内では再発悪性神経膠腫の治療に対するBNCTの有効性を、PET(陽電子放出断層撮影)検査を用いた新しい評価方法で、より正確に評価することを目的とした研究者主導の特定臨床研究への協力に関する契約を締結したほか、」
PET検査を用いたBNCT有効性評価の研究者主導特定臨床研究について、協力契約を締結する段階に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「またBNCTの拡張戦略として、18F-FBPA-PETに使用するPET薬剤の開発についても加速器メーカーと共同で取り組んでおります。」
BNCTの適応拡大に関連する18F-FBPA-PET用PET薬剤の共同開発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「またBNCTの拡張戦略として、18F-FBPA-PETに使用するPET薬剤の開発についても加速器メーカーと共同で取り組んでおります。」「今後、BNCTの適応疾患の拡大を図る上で、18F-FBPA-PETの開発は重要な役割を担っております。」
腫瘍の位置・範囲やホウ素薬剤の取込みを可視化し、治療効果を事前に予測する診断技術を開発している。