あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進
ラクオリア創薬とのイオンチャネル標的共同研究
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ラクオリア創薬とのイオンチャネル創薬共同研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、新たな創薬プラットフォームとしてイオンチャネルに対する創薬基盤技術を導入し、重点領域に加えて新領域でのアンメット・メディカル・ニーズにも挑戦してまいります。」
ラクオリア創薬との共同研究に続き、イオンチャネル創薬基盤技術の導入を新たな創薬プラットフォームとして位置付け、新領域への展開を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新たな創薬プラットフォームとしてイオンチャネルに対する創薬基盤技術を導入し、重点領域に加えて新領域でのアンメット・メディカル・ニーズにも挑戦してまいります。」
ラクオリア創薬との特定イオンチャネル共同研究に加え、イオンチャネル創薬基盤技術の導入による新領域展開を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ラクオリア創薬株式会社との間で実施中の特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究に関する共同研究につきまして、これまでに得られた成果を活用して新薬の創出に取り組む新たな共同研究契約を2021年11月に締結しました。」
既存の研究成果を活用して新薬創出に取り組む、ラクオリア創薬株式会社との新たな共同研究契約を初めて個別テーマとして記載している。